天保山公園の桜【アクセス・駐車場】

今回紹介するのは、大阪府大阪市港区築港に整備されている「天保山公園」に咲き誇る桜です。

天保山公園に咲き誇る桜です。

天保山公園に咲き誇る桜です!

昭和33年となる1958年に開園した「天保山公園」は、安治川に隣接するように整備された、約2万1000平方メートルの敷地を誇る公園です。

明治初期には、ロシアの軍艦「ディアナ号」が大坂沖に姿を見せることで、警護を固めさせると同時に天保山の台場築造に着手して樹木を伐採し、山を切り崩して台場(※砲台)を築造したことで、風光明美な天保山は景観が一変して軍事要塞になりました。

1888年となる明治21年の4月になって「野口茂平(※のちに大阪市会議員」により「天保山砲台跡」にクラブと冷温の海水浴場をもつ、大阪のウォーターフロントリゾート遊園としてオープンした「天保山遊園」は、海水温泉、保養所、魚釣場などの施設が賑わいを魅せていました。

江戸時代から花の名所・庶民の行楽地として親しまれていましたが、開園からわずか9年後の1897年となる明治30年の築港工事の開始により遊園地は閉鎖されました。

その後「天保山公園」として整備されたのですが、緑豊かな園内には、淡い色のソメイヨシノと濃いピンクが特徴の陽光が植えられており、春の桜の開花が始まることで濃淡の桜のコントラストを楽しむことができます。

また、日没を迎えることでライトアップによる夜桜を楽しめるのが特徴となるのですが、どちらかと言えばマイナーなスポットとなりますので「隠れたお花見の名所」になっています。

園名にもなっている「天保山」ですが、園自体が人工的に土を積み上げて造られた「築山(つきやま)」となるのですが、標高4.53メートルの低さを誇ることから「二等三角点がある日本一低い山」を歌い文句にしています。

そんな「天保山公園」に咲き誇る桜のお花見の紹介となります。

準備が整いましたら「天保山公園」に咲き誇る桜の散策スタートです!

 

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天保山公園【アクセス・駐車場】日本一低い山【登頂証明書】

寒い冬が終わって温かみを帯びてくると、桜のお花見シーズンが始まり、日本の「国花」とも言うべき、桜の開花の便りが各地で発表されると、自然と心が弾んできます。

桜の楽しみ方は、人それぞれとなるのですが「あっ!」と言う間に過ぎ去る、満開に花ひらく桜を楽しむため、日々の疲れも忘れて、たくさんの方が桜観賞に出かけます。

管理人である「ヒロ兄」の桜の楽しみ方は「一本桜」を中心とした、観賞スポットに出かけています。

お勧めの一本桜の記事は後ほどコチラをご覧下さい

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その場所にただ一本、凛とそびえたつ一本桜の姿からは、並々ならぬ力を感じることができ、毎年のように各地へと車を走らせます。

今回紹介するのは一本桜ではないのですが、大阪府大阪市港区築港3丁目に位置する「天保山公園」に咲き誇る桜のお花見です。

天保山公園に咲く桜です。

天保山公園に咲く桜です!

毎年の悩みとして「桜と紅葉の見頃」に関しては、ドンピシャのタイミングで訪れるのは、本当に難しいと悩みます。

遠方まで出かけて「早かった!」や「遅すぎた!」さらに「ドンピシャ!」などは、訪れてみないと分かりません。

残念な結果で終わることも多々あるのですが、それもひとつの「お楽しみ!」と考えて、出かけるようにしています。

まず初めに「天保山公園」を訪れる為の「アクセス」と「駐車場」について、簡単に紹介しておきます。

 

天保山公園へのアクセスは良好です!

天保山公園」を訪れるにあたっては「公共交通機関」を利用しても「マイカー」を利用しても、比較的簡単に行くことができます。

まずは「公共交通機関」を利用して行く場合で「バスを利用しない!」と言う場合のアクセス方法ですが、最寄り駅となると「大阪メトロ中央線」の「大阪港駅」がすぐ近くにあり、2番出口より外に出れば、徒歩で約5分と言う気軽さとなります。

大阪メトロ中央線の大阪港駅です。

大阪メトロ中央線の大阪港駅!

また「バスを利用して行く!」と言う場合でしたら、大阪市北区の梅田にある「大阪駅」から「大阪シティバス88系(天保山行き)」に乗車することで「天保山ハーバービレッジ」のバス停留所で下車するだけとなります。

あとは、徒歩で約1分で行くことができます。

また「なんば駅」からでも「大阪シティバス60系(天保山行き)」に乗車すれば、同じく「天保山ハーバービレッジ」のバス停留所で下車することになります。

公共交通機関」を利用して「天保山公園」に行くとなれば、簡単に行くことができるかと思います。

続いて「マイカー」を利用して行く場合「関空・南港方面」からでしたら「阪神高速4号湾岸線」の「天保山IC」を降りるのですが、降りたら2kmほど走り進めるだけの簡単なアクセスとなります。

天保山IC」から約6分で行けます。

また「神戸方面」からでしたら「阪神高速5号湾岸線」を走り、同じく「天保山IC」からとなりますし「大阪市内・環状線方面」ですと「阪神高速16号大阪港線」の「天保山IC」となりますので、各方面から簡単に行くことができます。

マイカー」を利用して行く場合、ひとつだけ問題となるのが「駐車場」ですが「天保山公園」には専用の駐車場がありません!

ただ、周辺には、いくつかのコインパーキングがあります。

天保山公園のみ」で訪れると言うことは、基本的には少なく「海遊館」及び「天保山マーケットプレース」などを訪れた「ついでに立ち寄る!」と言う形のほうが多いかと思います。

海遊館」には「有料駐車場」ではありますが「天保山第1駐車場」及び「天保山第2駐車場」が用意されており、そこに駐車すれば行動しやすいかと思います。

天保山第1駐車場及び第2駐車場です。

天保山第1駐車場及び第2駐車場!

天保山第1駐車場」及び「天保山第2駐車場」は「海遊館・天保山マーケットプレース」の地下にあり「天保山公園」までは、約5分~10分ぐらいで行けるかと思います。

臨時駐車場」も含めると、収容台数1300台を誇る大型駐車場となるため、日常的に込み合うことは無いのですが「ゴールデンウィーク期間」をはじめとして「お盆期間」や「特別なイベント」が開催される日には、大変込み合うかと思われます。

ご利用時間に関しては、朝の8時00分~夜の22時00分までとなり、出庫に関しては、深夜の0時00分までとなりますので、十分にお気を付けください!

駐車料金に関しては「平日」でしたら、30分毎に200円となりますが、最大料金の設定があり1200円となります。

土曜日・日曜日・祝日および特定日」に関しては「最大料金の設定が無い!」うえに、30分毎に250円となります。

尚「特定日」と言うのは、基本的に4月28日~5月6日ぐらいまでの「ゴールデンウィーク期間」及び、8月8日~8月18日ぐらいまでの「お盆期間」となりますが、その年の曜日によって多少の前後がありますので、お気を付けく頂くと共に、朝の7時00分からご利用可能となります。

最後に「バイク」や「自転車」などで向かう方もご安心ください!

天保山ハーバービレッジ」には「無料」で利用できる「バイク・自転車専用」の駐輪場が設けられています。

バイク・自転車の駐輪場です。

バイク・自転車の駐輪場です!

基本的には、上部写真のように「天保山大観覧車の下」に設けられた、無料の駐輪場に止めるのが基本となります。

バイクの駐車台数は少なく、平日は問題ないかと思いますが、土日祝日を含むハイシーズンには満車の可能性が高くなります。

と、言ったところが「天保山公園」を訪れる為の「アクセス」及び「駐車場」の紹介となります。

 

天保山公園は隠れたお花見の名所です!

今回は「二等三角点がある日本一低い山」を歌い文句にしている「天保山」に整備されている「天保山公園」に咲き誇る、桜のお花見の紹介となります。

まずは、天保山ハーバービレッジの隣にある、1997年7月12日開業された、高さ112.5mで、直径100mの、一時は世界最大を誇っていた大観覧車の前より「天保山公園」に向かいます。

天保山公園に向かいます。

天保山公園に向かいます!

天保山ハーバービレッジをはじめ、海遊館など大規模商業施設が近くにある、大阪府を代表する大人気の観光スポットではありますが「天保山公園」自体は、普段から静かで落ち着いた雰囲気の漂う憩いの場となります。

大阪府全体が桜最盛期を迎えた頃合いを見計らって出かけましたが、思っていた以上に人が少なく感じます。

天保山公園」のメインの出入口より園内に入ると少し様子がおかしく、本来なら正面の石階段を登ったあと、すぐに桜の木々が立ち並ぶメインスペースへと入れるのですが、バリケードが建てられていて立入禁止になっています。

回り道でメインスペースへと向かうため、右手側にある「展望台」へと続く、長く伸びる石階段を登り進めて行きます。

メインスペースの約半分が工事中です。

メインスペースの約半分が工事中!

小高い丘の上に設けられた展望スペースの北西の眼下には、お花見のメインスペースを望むことができますが、バリケードが建てられている理由が明らかになります。

お花見の出来るメインスペースの約半分が工事中になっています。

ただ、もう半分はお花見可能となります。

桜最盛期に工事することはないのではないかと思いますが、一時的な工事ですので、令和4年からのお花見は通常通り楽しめるかと思います。

緑豊かな「天保山公園」の園内には、淡い色のソメイヨシノと濃いピンクが特徴の陽光が植えられており、桜の開花が始まることで、濃淡の桜のコントラストを楽しむことができます。

立ち並ぶ桜の木の下をはじめ、アーチを描く石階段、さらには土の斜面などに腰を下ろして、ゆったりと流れる時間を過ごすことができます。

天保山公園の桜の様子です。

天保山公園の桜の様子です!

安治川の河口付近に整備された「天保山公園」ですから、爽やかな風が吹き抜けていますので、お弁当を片手にお出かけになるのがお勧めとなります。

また、日没を迎える頃にはライトアップによる夜桜も楽しめるのですが、同時に「天保山大観覧車」のライトアップも楽しめるのが特徴的です。

ただ、メジャーなスポットとして知られていないことから、知る人ぞ知る「隠れたお花見の名所」となっています。

 

日本一低い山の称号を受けた天保山!

桜の木々が立ち並ぶメインスペースの隣には、整備が行き届いた広場があるのですが、天を突きさすように長く伸びる石柱が立てられています。

明治天皇観艦之所碑です。

明治天皇観艦之所碑です!

江戸幕府が倒れ、江戸城が明治政府軍に明け渡されたことで、最後の将軍「徳川慶喜」が「天保山」から敗走する時に明治天皇が自ら軍を率いて大阪に来て「天保山」の砲台が置かれた台場から、各藩の軍艦をご覧になられたと言います。

これが日本で最初の観艦式になると同時に、500年ものあいだ京都を離れることが無かった天皇が、京都を離れてまでこの地を訪れたと言うことで、その時の記念碑として「明治天皇観艦之所碑」が立てられたと言うことです。

そんな、堂々とした「明治天皇観艦之所碑」があるこの広場が「天保山山頂」となります。

園名にもなっている「天保山」ですが、園自体が人工的に土を積み上げて造られた「築山(つきやま)」となるのですが、標高4.53メートルの低さを誇ることから「二等三角点がある日本一低い山」を歌い文句にしています。

標高4.53mの低さを誇る天保山です。

標高4.53mの低さを誇る天保山!

天保山山頂」には「日本一低い山」と書かれた、タスキを掛けた緑の「天保山」らしき可愛い山の立て看板が立てられており、その前には、確かに「二等三角点」が埋め込まれています。

三角点」は、一般的に眺望の利く場所に設置され、三角測量に用いる際に「経度・緯度・標高の基準」になる点のことです。

ちょっと怖い話ですが「三角点」の柱石の破壊などで、機能を損ねる行為をした人は、測量法の規定により「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」に処せられると言います。

かなり厳しい罰が待っているので、くれぐれもふざけて蹴ったり乗ったりしないように・・・!

と、言っても「天保山」にある「二等三角点」は、地中に埋め込まれているので、破壊すること自体が難しいのですが・・・

 

天保山渡船場で海から眺めるベイエリアを満喫!

さて、最後になりますが、お花見シーズンに「天保山公園」を訪れて楽しめるのはお花見だけではなく、安治川を挟んだ対岸には「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」があります。

どうやって行くの?」って思うでしょうが、実は簡単に行けます。

広場のすぐ北側に「渡船場」があります。

明治38年(1905年)に開設された「天保山渡船場」は、航行距離約400メートルの対岸にある、此花区桜島三丁目とを結ぶ「渡船」となります。

天保山渡船場です。

天保山渡船場です!

現在では、生活路線として利用する地元の人たちをはじめとして「天保山」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を行き来する方が利用する渡船として「無料運航」しています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の正面付近に着く船は「天保山ハーバービレッジ」から出ている「有料の船」ですが「天保山渡船場」から出る船は、少しだけ西側に着く形になりますが、歩いてそれほど時間は掛からない程度です。

約3分程度の乗船で「無料」となりますので「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に行く行かないに関わらず、訪れた記念として、お時間があれば乗ってみるのも良いかと思います。

海から眺めるベイエリアも、なかなか味わい深いものがありますよ!

以上で「天保山公園の桜」の紹介が終了となります。

天保山公園」がある周辺には、天保山ハーバービレッジをはじめ、日本が誇る世界最大級の水族館となる「海遊館」さらには、大阪府を代表するレジャースポットがたくさんある人気エリアとなります。

朝一番からお花見として訪れても、1日楽しめるスポットが点在しています。

お弁当を片手に是非一度訪れてみてください!

 

天保山公園のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

天保山公園

  • 住所:〒552-0021大阪府大阪市港区築港3丁目2
  • 電話:06-6571-0552(八幡屋公園事務所)
  • 時間:24時間入園自由
  • 定休日:無休
  • 入園料金:無料
  • 駐車場:無(周辺の有料駐車場を利用)
  • アクセス:【公共交通機関】「大阪メトロ中央線」の「大阪港駅」の1番出口より徒歩500m(約5分)
    大阪駅」から「大阪シティバス88系(天保山行き)」に乗車して「天保山ハーバービレッジ」のバス停留所で下車して徒歩100m(約1分)
    なんば駅」から「大阪シティバス60系(天保山行き)」に乗車して「天保山ハーバービレッジ」のバス停留所で下車して徒歩100m(約1分)
    お車】「大阪市内・環状線方面」からは「阪神高速16号大阪港線」の「天保山IC」より800m(約3分)
    神戸方面」からは「阪神高速5号湾岸線」の「天保山IC」より800m(約3分)
    関空・南港方面」からは「阪神高速4号湾岸線」の「天保山IC」より2km(約6分)

天保山第1駐車場・第2駐車場

  • 住所:〒552-0022大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10(海遊館地下)
  • 電話:06-6576-5501(海遊館インフォメーション)
  • 時間:朝の8時00分~夜の22時00分(出庫は深夜の0時00分まで)
  • 定休日:無休
  • 料金:「平日」200円(30分毎)*最大料金が1200円
    土曜日・日曜日・祝日および特定日」250円(30分毎)*最大料金なし
  • 特定日:「ゴールデンウィーク期間」4月28日~5月6日ぐらいまで・「お盆期間」8月8日~8月18日ぐらいまで
    *尚、その年の曜日によって多少の前後あり(*朝の7時00分から利用可能です!)
  • 収容台数:1300台(*臨時駐車場も含む)

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

天保山公園」は、普段よりそれほど多くの方が訪れるスポットではありませんが、緑豊かな園内で、春のお花見シーズンになると淡い色のソメイヨシノと濃いピンクが特徴の陽光によって濃淡の桜のコントラストを楽しむことができます。
近くには、天保山ハーバービレッジや、日本が誇る世界最大級の水族館となる「海遊館」と言った大阪府を代表するレジャースポットがあり、たくさんの方が訪れるスポットでもあります。
朝一番からお花見として訪れても丸1日楽しめるスポットですので、お弁当を片手に是非一度訪れてみてください!

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