気まぐれファミリー弾丸旅物語

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香嵐渓【アクセス・駐車場】愛知県随一の紅葉の名所

投稿日:2016年10月28日 更新日:

今回紹介するのは、愛知県豊田市足助町にある『香嵐渓(こうらんけい)』の『紅葉』です。

香嵐渓』の『紅葉』と言えば,、愛知県随一の『紅葉』の名所と呼び声高く、毎年のように愛知県では人気ランキング1位ですが、全国でもトップ10に、選ばれるほどの『紅葉』の名所となっています。

香嵐渓』は、秋の『紅葉シーズン』だけでも、45万人の来場者で賑わいます。

毎年『香嵐渓もみじまつり』が行われる、11月1日~30日 までのあいだは『ライトアップ』のほか『土曜日・日曜日』を中心に催し物も開催されています。

香嵐渓』は、人気の名所と言うこともあり、心配になるのは『交通状況』です。

駐車場』に関しては『香嵐渓もみじまつり』開催期間中は、周辺駐車場をあわせると1600台の駐車スペースがあるのですが、やはり『長蛇の列』は必至です。

そのため『公共交通機関』を利用するのが無難でお勧めとなります。

それでも『マイカー』を利用するのでしたら朝一番で行くか、少し離れた『駐車場』に止めるなどで、渋滞回避を考えてもらうのもいいかと思います。

それでは準備が整いましたら『香嵐渓』の『紅葉』の散策スタートです。

 

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香嵐渓【アクセス・駐車場】愛知県随一の紅葉の名所

今回は、愛知県豊田市足助町にある愛知県随一と言われる『香嵐渓(こうらんけい)』を観賞するため、朝早くに大阪から車を走らせます。

香嵐渓』の『紅葉』を楽しむにあたり少し不安なのは、本日は11月17日となり、ネット検索では『見ごろ』となったばかりで、少し早いのでは・・?ということです。

もう1週遅らせたほうがきれいなのでは・・?とも考えるのですが予定が合わない!

巴川沿いに『七色』に色鮮やかに色づく『紅葉』を、はたして見ることが出来るのか・・?

そんな数多くの不安を抱いたままの出発となります。

 

香嵐渓には周辺駐車場が充実!

朝8時に『香嵐渓』の周辺に到着しましたが、朝一番と言うこともあり、思っていたより『駐車場』は込み合っていません。

香嵐渓』の周辺には、大小の『駐車場』を合わせると、約1600台収容可能な『駐車場』があるおかげでスムーズに駐車することができます。

今回管理人は、巴川の東側となる『香嵐渓』の交差点の角にある『足助西町第2駐車場』に駐車しました。

時間もまだ早いので、ゆっくりとしたあと散策に出ようと思いますが、こう言った人気の名所を訪れる時には、朝一番に『駐車場』の確保だけはしておいて、ゆっくりと休憩して散策に出るほうが楽です。

足助西町第2駐車場です。

足助西町第2駐車場です!

ゆっくりとしたあと、巴川沿いの東側の遊歩道に入ると、たくさんの人がすでに『紅葉』の散策をしています。

遊歩道を少し歩き進めると『香嵐渓』を記念した、大きな『石碑』が見えてきます。

香嵐渓を記念した大きな石碑です。

香嵐渓を記念した大きな石碑です!

香嵐渓』にふさわしい、味わいのある『石碑』となります。

苔むした感じも、より一層の味わい深さを引き立たせています。

遊歩道を歩いていると、所々できれいに色付いた『紅葉』があるのですが、やはり少し早いか?

東側の遊歩道にある紅葉のトンネルです。

東側の遊歩道にある紅葉のトンネル!

巴川の東側の遊歩道にあるこの場所は『紅葉のトンネル』と呼ばれている場所ですが『紅葉』していない部分が目立つのですが『青もみじ』と真っ赤に色づいた『紅葉』との色の『コントラスト』がとても綺麗です。

 

香嵐渓の人気フォトスポット「待月橋」

紅葉』を楽しみながら歩いていると、多くの人が『香嵐渓』を流れる巴川に架かる朱塗りの橋となる『待月橋(たいげつきょう)』から写真を撮っています。

待月橋』と巴川の東側にそびえ立つ『飯盛山』との景観の相性が良く『香嵐渓』の中でも人気の高い『フォトスポット』になっているます。

人気の高いフォトスポットの待月橋です。

人気の高いフォトスポットの待月橋!

待月橋』の中央に行って『飯盛山』の『紅葉』の色づきを見てみると・・!

やはり少し早い!

ここも『紅葉』していない『青もみじ』の部分が目立ちます。

とは言えども、巴川の東西に立ち並ぶ『紅葉』は圧巻で、きれいな景色となります。

待月橋の中央より眺める紅葉です。

待月橋の中央より眺める紅葉です!

現時点でも十分に綺麗なのですが、ネットなどの画像で見た景色はこんなものではありません。

少し残念ですが、やはり1週間早かったようです。

毎年の悩みとして『紅葉』や『』を観賞に出かける時に『ドンピシャ!』のタイミングで訪れるのは、とても難しいと改めて考えさせられます。

遠方まで出かけて『早かった!』『遅すぎた!』『ドンピシャ!』は、訪れてみないと分かりません!

残念で終わることも多々あるのですが、それもひとつのお楽しみと考えて出かけるようにしています。

 

香嵐渓広場は露店と催し物で大賑わい!

とりあえず散策を進めるため歩いていると広々とした空間の『香嵐渓広場』に出ます。

広々とした空間の香嵐渓広場です。

広々とした空間の香嵐渓広場です!

香嵐渓広場』には、露店がいくつのあり『催し会場』となっています。

見渡す限り、この辺りは『紅葉』もきれいに色づいて、賑わっています。

香嵐渓広場』には『総合案内所』がありますので『散策マップ』をもらうことで、スムーズに散策を進めることができます。

香嵐渓広場の総合案内所の前です。

香嵐渓広場の総合案内所の前です!

ここ『香嵐渓』の『紅葉』は、巴川をはさみ両岸沿いには、11種類で4000本にも及ぶカエデの木々があるといわれており『イロハカエデ・ヤマモミジ・ウラゲエンコウカエデ・オオモミジ・コハウチワカエデ』など種類が多く、それぞれの種類により『紅葉』の色づき方も変わるので、最盛期には山一面は『七色の紅葉』が色づき、その景色が超絶景となり、訪れた観光客に感動を与えてくれます。

4000本にも及ぶカエデの木々が生い茂るようになったのは『飯盛山』にある『香積寺』11世の『三栄和尚』が、般若心経を一巻読み上げるごとにモミジを一本ずつ植えたのが始まりといわれています。

 

生きた民俗資料館と呼ばれる「三州足助屋敷」

香嵐渓広場』より少し歩くと『三州足助屋敷(さんしゅうあすけやしき)』があります。

生きた民俗資料館『三州足助屋敷』です。

生きた民俗資料館『三州足助屋敷』

三州足助屋敷』は、昭和55年に開館した施設で、生きた『民俗資料館』といわれています。

かつての『豪農屋敷』を再現しており『長屋門』や『母屋』さらには『竹屋』などは茅葺の木造建築です。

三州足助屋敷』の中では『炭焼き』をはじめ『木地(きじ)』や『紙漉き(かみすき)』さらに『機織り(はたおり)』など、暮らしに必要な手づくりしていた10種の『手仕事』が行われています。

そんな『手仕事』の中には、体験できるものもあります。

三州足助屋敷』のおみやげ屋には、体にやさしい自然食品を中心に、お菓子、昔懐かしいおもちゃ、民芸品まで揃っています。

興味のある方は一度立ち寄ってみてください。

 

モミジを一本ずつ植えた三栄和尚で知られる「香積寺」

三州足助屋敷』を越えて『飯盛山』に向かって歩き進めていくと『香積寺(こうじゃくじ)』があります。

曹洞宗の古刹となる『香積寺』です。

曹洞宗の古刹となる『香積寺』

香積寺』は、応永34年に、足助氏の居館跡に創建された曹洞宗の古刹となります。

香積寺』の一帯は『もみじ』や『杉木立(すぎこだち)』が生い茂り『もみじ』の開祖となる『三栄和尚』が植えたとされる杉の老木も2本残っています。

香積寺』を拝観したあと、遊歩道を歩き進めると、吊り橋となる『香嵐橋』があります。

巴川の上流側の『香嵐橋』です。

巴川の上流側の『香嵐橋』です!

吊り橋の『香嵐橋』は巴川の上流側にあり、鉄鋼橋となる『薫楓橋(くんぷうきょう)』と、鉄骨桁でコンクリート柱脚の『待月橋』さらに、最下流には一般道路に架かる『巴橋(ともえばし)』があり、対岸に渡ることができます。

ここ『香嵐橋』が『香嵐渓』での散策する最終地点となりますので『香嵐渓広場』に戻ることにします。

今回の催し物は和太鼓の演奏です。

今回の催し物は和太鼓の演奏です!

香嵐渓広場』に戻ると、ちょうどイベントが行われるところでした。

今回の催し物は『和太鼓』の演奏となります。

力強く打ち込まれる『和太鼓』の音が、振動とともに全身に入り込む!

音の聞こえない『聴覚障がい者』の方にも『和太鼓』の音は聞こえるという話を聞いたことがあります。

目を閉じて、体全体で音と振動を感じていると、心穏やかになります。

和太鼓』の演奏が終了し、晴れやかな気分になると同時に、急にお腹が空いてきます。

本日の昼食は、外で『紅葉』の観賞を楽しみながら食べるつもりで『お寿司』を持参です。

紅葉を観賞しながら食べるお寿司です。

紅葉を観賞しながら食べるお寿司!

賑わいがあり『紅葉』がきれいな場所を探して食べると、やはり家やお店で食べるより、数倍おいしく感じます。

お腹も満たされたところで『駐車場』に戻ることにします。

駐車場』へと戻る前に、河原へと下りることが出来る場所があるので下りてみます。

河原から見る『待月橋』と『紅葉』です。

河原から見る『待月橋』と『紅葉』

河原から見る『待月橋』と『紅葉』も、なかなかのものです。

今回は、完全に色付く『紅葉』の姿ではありませんが、とてもきれいです。

最後に『ネット』や『観光の本』によく載る『香嵐渓』の撮影スポットとなる、国道沿いに架かる『巴橋』に移動してみます。

国道沿いの『巴橋』からの景色です。

国道沿いの『巴橋』からの景色です!

逆光が、とてもきつく写真の映りは悪いのですが、非常に綺麗な眺めとなります。

もう一週遅らせて訪れていたら、もっと素晴らしい『七色の紅葉』が見れたと考える・・

次に訪れる機会があれば『七色』に色づく『紅葉』を是非見てみたいものだと思います。

 

香嵐渓のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

香嵐渓もみじまつり

  • 開催場所:足助・香嵐渓広場
  • 日時:平成29年11月1日(水)~30日(木)
  • 料金:無料
    尚、香嵐渓広場に隣接している「三州足助屋敷」への入館は有料です。
  • 時間:朝9時頃~夜21時00分まで(夜間ライトアップあり)
    尚、香嵐渓園内は常時開放

「香嵐渓」

  • 住所:〒444-2424愛知県豊田市足助町
  • 電話:0565-62-1272(足助観光協会)
  • 時間:散策自由
  • 観覧料:無料
  • 駐車場:有料1600台(周辺駐車場・臨時駐車場を利用)
    *もみじまつり期間中の臨時駐車場1000台を含む(普通車1日1回1000円)
  • アクセス【公共交通機関】「名鉄名古屋本線」の「東岡崎駅」から「名鉄バス(足助行き)」に乗車して「香嵐渓」の停留所で下車してすぐ(約70分)
    名鉄豊田線」の「浄水駅」から「とよたおいでんバス(百年草行き)」に乗車して「香嵐渓」の停留所で下車してすぐ(約60分)
    名鉄豊田線」の「豊田市駅」から「名鉄バス(矢並線足助行き)」に乗車して「香嵐渓」の停留所で下車してすぐ(約40分)
    お車】「東海環状自動車道」の「豊田勘八IC」を降りて「国道153号線」を飯田方面へ15km
    猿投グリーンロード」の「力石IC」を降りて「国道153号線」を飯田方面へ10km

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

香嵐渓」の「紅葉」は、愛知県内随一と言われ、大変に人気があり、多くの方で賑わいます。
巴川の両岸に立ち並ぶ、4000本の「紅葉」は、まさに絶景です。
是非一度訪れて、ご自身の目で「七色の紅葉」を、ご堪能ください。

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