伊勢志摩スカイライン【恋人の聖地サテライト】天空のポストより愛をこめて・・

投稿日:2017年4月5日 更新日:

今回紹介するのは、三重県にある有料道路の『伊勢志摩スカイライン』です。

伊勢志摩スカイライン』は、伊勢神宮(内宮)~鳥羽市街まで、標高555mの朝熊山を越えて縦走する全長16.3kmの『天空のドライブウェイ』となっている。

ドライブコースでは、自然・眺望・歴史文化を満喫できる見どころポイントが点在し、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

一番の見どころと言っても過言ではないのが、山頂付近にあるお寺で昔より「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と言われ『伊勢神宮』の鬼門を守り続けるお寺として鎮座している奥の院『朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)』です。

さらに『山頂展望台』では、眼下に広がる伊勢湾の雄大な景色を見ながら楽しむことが出来る『展望足湯』をはじめとして、無料フリースポットや、小さなお子様でも安心して走り回れる山頂広場もあり、存分に楽しむことができるようになっています。

山頂展望台』から望むパノラマ状に広がる景色は、伊勢志摩の全景をはじめ、伊勢湾から愛知県、さらに天候に恵まれれば富士山までも眺望することができます。

山頂展望台』がある朝熊山は、伊勢志摩国立公園の中に位置し『日本百景』に選定されおり、伊勢志摩地方で最高峰となる朝熊山は、古くから『初日の出』の遥拝地として人気があり、太平洋の水平線上から昇る『初日の出』の美しさは絶景となります。

そんな朝熊山の『山頂展望台』には『天空のポスト』というものがあり『恋人の聖地サテライト』に選定されてると聞きいたので、今回は満を持して訪れたので紹介したいと思います。

準備が整いましたら『天空のポスト』散策スタートです。

 

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伊勢志摩スカイライン【恋人の聖地サテライト】天空のポストより愛をこめて・・

今回は『伊勢志摩スカイライン』の山頂展望台に設置されている『天空のポスト』が『恋人の聖地サテライト』に選定されていることを知り、三重県に向けて車を走らせる。

『恋人の聖地』をご存知のない方は後ほどコチラをご覧下さい  

   全国に点在するパワースポット!『恋人の聖地』とは!?

今回訪れる『恋人の聖地』は平成28年4月1日に『伊勢志摩スカイライン・天空のポスト』として『恋人の聖地サテライト』に選定されている。

恋人の聖地』と『恋人の聖地サテライト』は、人気上昇中の『縁結び』の『パワースポット』となっており、全国各地に点在する『聖地』の数は、合わせると約240か所ほどにもなります。

 

『伊勢志摩スカイライン』の出入り口は『伊勢料金所』と『鳥羽料金所』

軽快に車を走らせ、朝8時に『鳥羽料金所』に到着。

本来であれば『伊勢料金所』から入るほうが近いのですが、朝一番で近くにある『二見興玉神社』を訪れたので『鳥羽料金所』からの出発となります。

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と、いうように伊勢市から鳥羽市に縦走している『伊勢志摩スカイライン』は、どちらの料金所からでも入ることも、出ることも自由となりますので、ご自身の予定にあわせた出入り口を選択してもらえばいいと思います。

また『伊勢志摩スカイライン』は年中無休となりますが、時期やイベントなどにより、営業時間には多少の違いがありますのでお気を付けください。

基本情報として最後に書いておきますので、後ほどご覧下さい。

 

『伊勢志摩スカイライン』全長16.3kmの『天空のドライブウェイ』

伊勢志摩スカイライン』は、整備のいきとどいた走りやすい道が、全長16.3km続く『天空のドライブウェイ』となっている。

片側一車線となり、走り始めは両側に木々が生い茂っていて景色も見えませんが、登り進めていくと車を走らせながらでも、景色を楽しめる部分も少し増えてきます。

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鳥羽料金所』から登り始めると、約7kmで『山頂展望台』に到着することができるのですが、道中の景色がいいところには『伊勢志摩スカイライン』と書かれた『木柱のモニュメント』が立てられ、展望できるスペースがあります。

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数か所ある展望スペースから見る景色は、邪魔をする木々が無く、眼下に広がる180度のパノラマ状の景色は絶景となっています。

恋人同士でお出かけの場合は、山頂展望台と違い、先客がいないときなどは、ゆっくりと2人だけで景色を眺めることも出来ると思いますので、お勧めしておきます。

 

『伊勢志摩スカイライン』朝熊山頂展望台からの絶景!

鳥羽料金所から7㎞地点に位置する『朝熊山頂展望台』に到着。

朝一番と言うこともあり、無料の大型駐車場には、10台ぐらいの先客がいるだけでとても空いている。

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とてもよく晴れているが、前日の雨のせいで立っているのもしんどいくらいの強い風が、海のほうから吹き込んでくる。

まずは、駐車場にある『展望台』へと向かう。

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朝一番と言うこともあり、若干もやがかっているが、とてもきれいな景色である。

標高500メートルに位置する『朝熊山頂展望台』からの眺めは、先ほどの展望スペースから見た景色よりも、高い位置からの眺めとなるため、遠くまで見通せるという点ではいいのですが、木々が多いためV字型の景色となる。

もやが無い晴れやかな日には『富士山』までも眺望することができると言うことです。

続いて『展望足湯』があるという『展望台』のほうへと移動してみる。

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駐車場にあるおみやげ屋さんの上にあたる場所とるので、階段で上にあがっていく。

5~6メートル上にあがっただけなのに、邪魔な木々がなくなった『展望台』からの眺めは、素晴らし絶景が目に飛び込んでくる。

 

『伊勢志摩スカイライン』にある『展望足湯』は営業時間あり!

展望台』より、さらに奥に歩き進めると『展望足湯』が見えてくる。

まだ誰も足湯していない?

ここでひとつ注意点があります。

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展望足湯』には、営業時間があり、10:00~16:00までとなっている。

それと、入浴料100円となりますので、無人ではありますが、設置されている『料金ボックス』へ、入金するシステムとなっています。

現在の時刻8時40分となり、営業開始まで1時間20分ある。

と、言うことで、10時になるまでの間に『伊勢神宮』の鬼門を守るお寺として鎮座し続ける奥の院『朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)』に、先に行くことになりました。

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朝熊岳金剛證寺』の参拝が終わり戻ってくると『展望足湯』は営業中となっており100円を『料金ボックス』に入れて体験開始です。

場所が場所ですからしょうがないのですが、まずは温泉ではないことが残念なことと、消毒済みの循環ろ過式の『足湯』となっているのが少し残念なところです。

湯かげんとしては、足を入れた瞬間は『熱っ!』と、思う程度なので丁度いい湯かげんとなっていました。

しかし『展望足湯』の売りは、湯加減ではなく、絶景を目の前に『足湯』ができと言うことなので、その点については言うまでもありません。

足湯しながらの景色はまさに絶景となり、パノラマ状に広がる眺めは、いつまででも見ていることができるほど素晴らしいです。

訪れた際は是非お試しください。

 

展望広場にある『天空のポスト』が『恋人の聖地サテライト』に選定!

今回『伊勢志摩スカイライン』を訪れる最大の目的となるのが『恋人の聖地サテライト』に選定されているという『天空のポスト』を訪れると言うことです。

管理人は『観光地』を中心に紹介するなかで、全国各地に点在している約240か所の『縁結び』の『パワースポット』である『恋人の聖地』の紹介もあわせてしています。

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恋人の聖地』となる場所には『金色のプレート』が設置されており『恋人の聖地サテライト』となる場所には、写真にある『銀のプレート』が設置されています。

さらに、場所にもよりますが、プレートと同時にその場所ならではの『モニュメント』が設置されている場所もあります。

ここ『伊勢志摩スカイライン』の『恋人の聖地サテライト』では『天空のポスト』が、この場所ならではの『モニュメント』となります。

晴れわたる空が広がる山の山頂の広場にポツンと立っている『天空のポスト』の姿は、最高の『縁結び』としてのパワーを感じることができる。

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天空のポスト』は、昭和を思い出すレトロな郵便ポストとなっており、正式名称を『1号丸型ポスト』といい、戦後から昭和30年代にかけて活躍したタイプの郵便ポストとなっている。

現在では、SNSやメールやラインといったデジタル化が進んで、絶滅寸前で死語となりつつある『ラブレター』という、アナログ的な告白の手段が、無くなった時代となってきています。

自分の気持ちのこもった手書きの文字で『ラブレター』だけではなく『結婚報告』であったり、自身の『近況報告』などを書いてみてはどうでしょうか?

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手書きで気持ちを込めて書かれた手紙は、自然と書き手の想いが乗り、送られた相手の心の奥にまで届くことは間違いありません。

朝熊山頂展望台』の売店で販売されている葉書と切手を買って、親しい人に向けて葉書を書いてみてはどうでしょうか?

2人で訪れた記念として、未来の二人に向けてのメッセージを書いてみるのも素敵ですし、想いを寄せる相手やお友達へのメッセージといったことでもいいと思います。

昔ならではの『アナログ』を是非一度体験してみてください。

意外といい結果になるかも・・・

集配業務は、日曜日以外毎日行われていると言うことですので、どうぞご安心下さい。

尚、売店で聞いたことですが、特殊な消印などはなく、普通の消印になるとのことです。(残念!)

 

奥の院『朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)』は『伊勢神宮』の鬼門を守るお寺!

朝熊山頂展望台』の散策がすべて終了したので、すぐ近くにある見どころのひとつとなる『朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)』に向かう。

金剛證寺』までは『朝熊山頂展望台』駐車場を出ると、1分ぐらいで到着できる。

金剛證寺』は『伊勢神宮』の鬼門を守るお寺となり『伊勢神宮』の『奥の院』として『伊勢志摩スカイライン』上に鎮座している。

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金剛證寺』の御本尊である『福威智満虚空蔵大菩薩』は『日本三大虚空蔵菩薩』の第一位として、広大無辺な福徳・威徳・智徳の三徳を有する仏様となっています。

伊勢神宮』をお参りする人は、年間を通して数多くいるのですが『金剛證寺』を、お参りする人はほとんどいないのが事実です。

昔より「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の俗謡にも唄われており『お伊勢参り』する人々は『金剛證寺』に参詣するのが常であったと言います。

正式な『お伊勢参り』とは『二見輿玉神社』で禊ぎをし『伊勢神宮』の『外宮』と『内宮』を参詣したあと、最後に『朝熊岳金剛證寺』を訪れるというのが、正式な『お伊勢参り』となります。

そんな『伊勢神宮』の鬼門を守るお寺となりますので『伊勢神宮』を参詣したあとや『伊勢志摩スカイライン』を訪れた際は是非一度訪れてみてください。

 

『伊勢志摩スカイライン』のもうひとつの展望台『一宇田展望台』

朝熊山頂展望台』から『伊勢料金所』に向かって走っていくと、もうひとつの展望台の『一宇田展望台』がある。

標高は少し低いめだが、開けている『市街地』を一望することができます。

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朝熊山頂展望台』を含む『鳥羽料金所』側は、海の面積が多いのですが『伊勢料金所』側は、市街地が多いということもあり、夜景を見るとなればこちらのほうが綺麗かと思います。

と、言うところで『伊勢志摩スカイライン』の散策がすべて終了となります。

今回訪れた『伊勢志摩スカイライン』上にある『恋人の聖地サテライト』は大変魅力的な『天空のポスト』があり『縁結び』としてのパワースポットとしては、申し分のないスポットであったと思います。

ひとりで訪れるも良し、恋人と訪れるも良し、家族や友達と訪れるも良し、誰と訪れても楽しめること間違いなしと管理人は考える。

晴れわたる天空に舞い降りる、縁を結ぶパワーを感じた気まぐれファミリーは、次なる『恋人の聖地』へと心弾ませ『伊勢志摩スカイライン』をあとにする・・

 

『伊勢志摩スカイライン』のアクセス及び駐車場情報!

  【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

伊勢志摩スカイライン

  • 住所:〒516-0023三重県伊勢市宇治館町岩井田山677-1(伊勢料金所)
  • 住所:〒517-0011三重県鳥羽市鳥羽1丁目15-2(鳥羽料金所)
  • 電話:0596-22-1810(伊勢料金所)
  • 電話:0599-25-2852(鳥羽料金所)
  • 営業時間:1月~4月・9月~12月(7:00~19:00)
    5月~8月(6:00~20:00)
    6月27日・28日(金剛證寺開山忌)(5:00~20:00)
    伊勢神宮奉納全国花火大会開催日・鳥羽みなとまつり花火大会開催日(6:00~22:00)
    12月31日(7:00~24:00)・1月1日(0:00~19:00)
    *大晦日から元日は終夜営業
    1月2日~1月15日 6:00~19:00
  • 定休日:無休
  • 料金:自動二輪車126cc以上(880円)
    *125cc以下の自動二輪車は通行できません
    軽・小型・普通自動車(1250円)
    マイクロバス(3150円)
    *車両総重量8t未満かつ乗車定員11人以上30人未満
    貸切バス・大型貨物自動車(5000円)
  • 伊勢志摩スカイライン上の駐車場:無料

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

伊勢志摩スカイライン』は、たいへん見どころの多いところとなり、絶景も見ることができる素晴らしい有料道路となります。
お弁当を片手に1日かけてゆっくりと回ることができ楽しめると思いますので一度訪れて心和む時間をお過ごしください。

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