気まぐれファミリー弾丸旅物語

国内の観光名所やイベント情報(恋人の聖地)、ハイキング、その他桜や紅葉の名所を紹介していきます。

伊勢神宮 内宮~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

投稿日:2017年4月23日 更新日:

今回紹介するのは、三重県の伊勢市宇治館町に鎮座し続ける「伊勢神宮」の「内宮」です。

伊勢神宮」は、2000年という長い年月を超えてきた、我が国が世界に誇れる、格式ある尊いお宮となります。

伊勢神宮」は、三重県の伊勢市をはじめとして、その周辺の4市2郡に鎮座する、125社の宮社の総称となっています。

天照大神を、お祀りする「皇大神宮(内宮)」と、衣食住および広く産業の守り神として崇敬される、豊受大御神をお祀りする「豊受大神宮(外宮)」は、日本全国の神社のトップとなります。

伊勢神宮の内宮に建つ拝殿です。

伊勢神宮の内宮に建つ拝殿です!

また「伊勢神宮!」と、呼ばれる社号は通称となり、地名の「伊勢」が付かない「神宮」と言うのが、正式名称となります。

日本人の、心の故郷と言われ「お伊勢さん」や「大神宮さま」とも呼ばれ、多くの方々より、広く親しまれています。

確固たる、歴史と伝統を備え持つ「伊勢神宮」は、日本随一の「パワースポット」と言っても、過言ではありません。

そんな、日本随一の「パワースポット」となる「伊勢神宮」の見どころを、紹介していきたいと思います。

準備が整いましたら「伊勢神宮」の「内宮」の、散策スタートです。

 

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伊勢神宮 内宮~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

今回は、三重県の伊勢市宇治館町にある「伊勢神宮」に「お伊勢参り」を行うため、朝一番より、三重県に向けて車を走らせています。

お伊勢参り」を行なうにあたり、すでに 「二見興玉神社」と「外宮」への参詣は、終了しています。

「二見興玉神社・外宮」の記事は後ほどコチラをご覧下さい

『夫婦岩』をはじめ奇岩の数々です。
二見興玉神社・夫婦岩【アクセス・駐車場】伊勢参り禊ぎの場「御朱印」

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『伊勢神宮』の外宮の『正宮』です。
伊勢神宮 外宮~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

今回紹介するのは、三重県伊勢市の豊川町に鎮座し続ける「伊勢神宮」の「外宮」です。 「伊勢神宮」は、2000年という長い年月を超えてきた、我が国が世界に誇れる、格式ある尊いお宮となります。 「伊勢神宮」は、三重県の伊勢市をはじめとして、その周辺の4市2郡に鎮座する、125社の宮社の総称となっています。 ...

さらに「伊勢神宮」の「内宮」での参詣が終わったあと向かう「金剛證寺」の記事もありますので、後ほどご覧下さい!

「金剛證寺」の記事は後ほどご覧下さい

金剛證寺の『本堂』です。
金剛證寺~知られざる奥の院は伊勢神宮の鬼門を守る【御朱印】

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一年を通して「伊勢神宮」に、お詣りに向かう方は、数多くいるのですが、その中であまり知られていないのが「二見興玉神社」で、禊ぎを済ませてから「伊勢神宮」の「外宮」そして「内宮」の順序でお詣りし、最後に「奥の院」となる「金剛證寺」にお参りするのが、正式な「お伊勢参り」と、言うことを知っている人はほとんどいません。

今の時代ですから、正式な「お伊勢参り」をする方も、少ないとは思いますが「外宮」と「内宮」は大人気となり、年間来訪者数を合わせると、約1000万人の参詣者が訪れる、日本随一のパワースポットとなっています。

そんな「伊勢神宮」の「内宮」を訪れるための「アクセス」と「駐車場」について、簡単に紹介します。

 

伊勢神宮の内宮へのアクセスは良好です

伊勢神宮」の「内宮」へのアクセスに関しては「公共交通機関」を利用しても「マイカー」を利用しても、比較的簡単に行くことができます。

まず初めに「公共交通機関」を利用する場合ですが「最寄り駅」となるのは「近鉄鳥羽線」の「五十鈴川駅」となるのですが「内宮」への入口となる「宇治橋鳥居」までは2.3kmほどですので、徒歩で約30分で行くことができます。

また「バス」を利用して行くことができ「五十鈴川駅」から「三重交通バス(51系統)徴古館前経由」もしくは「三重交通バスCANバス(二見鳥羽方面行き)」に乗車すれば「内宮前」のバス停留所で下車するだけで、目の前が「宇治橋鳥居」となります。

あと「近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」もしくは「近鉄鳥羽線」の「宇治山田駅」からでも、同じようにバスを利用することができます。

続いて「マイカー」を利用する場合でしたら「伊勢自動車道」の「伊勢西IC」を降りることになりますが、降りてすぐの「伊勢西IC」の交差点を右折して「県道32号線(御木本道路)」に入り、少し走った先の「宇治浦田町」の交差点を右折して「国道23号線(伊勢街道)」に入ります。

あとは、直線に750mほど走り進めた先が「伊勢神宮内宮」の「駐車場」となりますが「伊勢西IC」から「駐車場」までは、2kmほどしかありませんので、約5分で行くことができます。

最後に「駐車場」に関してですが「内宮」の周辺には「臨時駐車場」などすべて合わせると、約4000台近く止められる駐車場が点在しています。

宇治橋鳥居」より、少し離れた場所にある駐車場は、比較的待ち時間が少なく駐車できますが、今回は歩く必要のない「内宮」にある「A1~A4」と言われる、ほぼ歩く必要のない駐車場の紹介とします。

『内宮』の『駐車場』です。

『内宮』の『駐車場』です!

A3」の駐車場に関しては「バス専用」となり、残りの「A1」と「A2」さらに「A4」の、駐車場を利用することになりますが、収容台数は、合計260台となっており、それほど大きくないため「内宮」へと続く「国道23号線」の「片側1車線」は、長蛇の渋滞となります。

数分待って「1台出れば1台入れる」と言う感じで、とてもじれったいです。

合計260台分しか収容できない駐車場であることと「内宮」の近くには「おはらい町」や「おかげ横丁」があることで、一人一人が長時間の滞在となるため、出ていく車が少ないので「国道23号線」の「片側1車線」は「停滞状態」となります。

しびれを切らした車が列から離れると「その分だけ前に進む!」と、言った感じです。

僅か300メートル先に駐車場があるにもかかわらず、駐車するまでに40分~50分ぐらいかかりました。

いつもこんな感じなのか、たまたまかは分かりかねますので、待つのが苦手な方は少し離れますが、周辺に点在する駐車場に、駐車するのが良いかと思います。

以上が「伊勢神宮」の「内宮」への「アクセス」と「駐車場」の紹介となります。

 

伊勢神宮の内宮に架かる『宇治橋』にはパワースポットが2つある!

先に訪れた『外宮』にもたくさんの参詣者がいましたが、『内宮』はそんなどころではありません!

大きく見渡す限り、人で溢れかえっています。

そんな人で溢れかえる参道口にある『宇治橋』は、長さ101.8m、幅8.42mあり、純日本風の木造で強固な反橋となっています。

宇治橋』の両側に立つ大鳥居は『神明鳥居』となっており、人間が住む『俗界(ぞっかい)』すなわち『この世』と、神が宿る神域となる『聖界』すなわち『あの世』との結界になっています。

強固な反橋の『宇治橋』です。

強固な反橋の『宇治橋』です!

20年毎に建て替えが行われる『神宮式年遷宮』にあわせて、この2つの『神明鳥居』も同時に建て替えられるのですが、外側にあたる(西)の鳥居は『外宮正殿』の棟持柱の古材から造られ、内側にあたる(東)の鳥居は『内宮正殿』の棟持柱の古材から作られています。

建て替えが済んだ『神明鳥居』は、鈴鹿の『関の追分(せきのおいわけ)』と、桑名の『七里の渡(しちりのわたし)』の、鳥居へと姿を変えます。

宇治橋』の橋板の厚さは、架け替えられたときは15cmあるのですが、年間500万~600万人の参拝客が通行するため橋板の摩耗は激しく、次の架け替えが行われる20年後までに約7cm摩耗すると言います。

そんな『宇治橋』には、隠れた『パワースポット』が、2つあります。

宇治橋に隠れた『パワースポット』です。

宇治橋に隠れた『パワースポット』

ひとつ目の『パワースポット』は『内宮』の参道に架かる『宇治橋』の3枚目にあたる橋板なのですが、この橋板を踏むことにより『金運アップ』の御利益があるといわれています。

しかし『宇治橋』の3枚目にあたる橋板は、基本的には知らなくても、ほとんどの方が知らず知らずの間に、歩いているだけで踏むことになりますので・・

もうひとつの『パワースポット』は『宇治橋』の手すり部分に合計16基ある『擬宝珠(ぎぼし)』の、進行方向からいうと左側の2つ目の『擬宝珠』になるのですが、この『擬宝珠』だけ文字が刻まれているので見ればすぐに分かると思いますが、この『擬宝珠』の内部にだけ『宇治橋』の守り神でる『饗土橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)』のお札で『萬度麻(まんどぬさ)』がおされられています。

萬度麻』のお札は『饗土橋姫神社』で『1万度祈願しただけのご利益がある』という、力のあるお札となっていて『宇治橋』の安全をはじめとして『宇治橋』を渡られる数多くの方々の安全も祈願していますので、通りすがりにでも軽く触れてお力をいただいてください。

尚『宇治橋』の3枚目の橋板と『擬宝珠』は、同一線上の位置にありますので、考えようでは、どちらかに触れることで両方の御利益をいただけると考えてもいいと思います。

最後に注意点としまして『擬宝珠』は、左手側の2つ目となるのですが『内宮』は、右側通行となっており、左手側は逆行となりますので『擬宝珠』に関しては、すべての参詣が終了してご自宅へ帰るための『安全祈願』として触れてお帰り下さい。

 

 内宮の『手水舎』は清流『五十鈴川』

正宮』に向けて歩き進めといると参詣の前に身を清める『手水舎』があり、多くの方が身を清めるなか、管理人は『手水舎』を横目に見てスルーして歩き進めます。

何故かというと、この先にある『五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)』まで行き、五十鈴川の清流で心身を清めるためです。

『五十鈴川御手洗場』です。

『五十鈴川御手洗場』です!

倭姫命(やまとひめのみこと)』が『御裳着(おんもぎ)』のすその汚れをすすいだという伝説があり『御裳濯川(みもすそがわ)』の別名を持っています。

その伝説のこともあり、先ほど渡ってきた『宇治橋』も別名『御裳濯橋(みもすそばし)』とも呼ばれています。

しかし、いくら清流といえども口をすすぐのは?・・と思うでしょうが、かつては手洗いだけではなく、口すすぎまで川の水で行われていたと言いますから・・・

かつてはと言うのは、かつてはですから、いくら清流とはいえ、時代は大きく変わって現在の『五十鈴川』ですから・・ね。

どちらで、心身を清めてもいいと思います。

 

『内宮』の『正宮』は皇室のご祖神で日本国民の総氏神『天照大神』

心身を清めた所で『正宮』へと歩みを進めます。

外宮』と比べると、5倍の広さがあると言われる『内宮』だけに歩きごたえはあります。

左手側に見えてくる『神楽殿』では、たくさんの方が『お札』や『お守り』を購入する長蛇の列があるのですが、これまた横目に見ながら『正宮』へ向けて止まらずに歩き進めます。

ここでひとつ、神社ではおなじみとなる『おみくじ』が『伊勢神宮』にはありません!

おみくじ』は無いのですが「伊勢神宮に参拝に訪れた日は誰もが吉日」と考えられています。

古来より、皆が平等に『天照大御神』に見守れているということになるそうです。

正宮』に到着すると『伊勢神宮』ならではの光景で、数多くの方が一度は目にしたことがある、階段の上に鎮座する『正宮』への参詣する『長蛇の列』となる光景です。

正宮へ参詣する『長蛇の列』です。

正宮へ参詣する『長蛇の列』です!

このシーンを見るだけで『伊勢神宮に来たんだ~!』と実感できるのも不思議なことです。

伊勢神宮』の『内宮』は、神路山・島路山の麓の五十鈴川のほとりに鎮座する『皇大神宮(こうたいじんぐう)』は、我が日本国の象徴である『天皇』の御祖先となる『天照大神』を御祭神とし『三種の神器』のひとつである『神鏡』の『八咫鏡(やたのかがみ)』を御神体とした『正殿』となっています。

外宮』そして『内宮』ともに社殿の中心である『正殿』は、五重の垣根に囲まれており、唯一『神明造』の古代の様式を伝え、萱葺(かやぶき)の屋根には『外宮』では9本『内宮』では10本の鰹木(かつおぎ)がのせられ、4本の千木(ちぎ)の先端は『外宮』は、垂直で『内宮』は水平に切られています。

伊勢神宮』の『正宮』の参詣にあたり、気を付けなければいけないのが、基本的に自分のお願い事をするところではなく、御祭神である『天照大神』が『太陽の神様』と言われていることから、日頃の太陽の恵みに感謝を伝える場と考えるのが正解です。

ならば「願いは聞いてくれないの?」と、ご心配のあなたに是非とも参詣して頂きたいのが、第一別宮となる『荒祭宮(あらまつりのみや)』に参詣することで『ご自身のお願いごと』をすることができるのです。

神様の中には、神の優しく平和的な一面の『和御魂(にぎみたま)(静)』と、神の荒々しい一面となる荒ぶる魂『荒御魂(あらみたま)(動)』の2つがあり『正宮』では『和御魂』が祀られており『第一別宮』に『荒御魂』が祀られています。

そのため『第一別宮』に祀られた『荒御魂』が、個人的なお願いを聞いてくれると言うことです。

 

自身のお願いごとは第一別宮『荒祭宮』で・・!

十分に『正宮』で感謝を伝えたうえで、自分のお願いを聞いていただくため『荒祭宮(あらまつりのみや)』へと歩みを進めます。

歩き進めていると、とんでもない巨木が参道脇に鎮座しているのが目にとまります。

どれぐらいの樹齢があるのでしょうか?

巨木よりパワーを充填しています。

巨木よりパワーを充填しています!

注連縄(しめなわ)』や『紙垂(̪しで)』が付いていないので触れてはいけない『御神木』とはなっていないため、たくさんの方が手を当てて巨木より、パワーを充填しています。

たくさんの方々が手を当てることで、巨木の表面はツルツルのテカテカに光輝いています。

歴史を物語る立派な巨木です。

歴史を物語る立派な巨木です!

伊勢神宮』の『外宮』と『内宮』のどちらにも、漫画の世界でしか見た事が無いような巨木がたくさんあり、歴史の深さを巨木から感じることができます。

管理人も生命のパワーを少し頂いたところで『荒祭宮』に向かいます。

お願い事を聞いてくれる『荒祭宮』です。

お願い事を聞いてくれる『荒祭宮』

御稲御倉(みしねのみくら)』を越え、そのあとに続く『外幣殿(げへいでん)』を越えていくと、その先の階段の上に『荒祭宮』が鎮座しています。

荒祭宮』には『天照大神』の『荒御魂』がお祀りされていて、先ほども少し話ましたが、ご自身のお願い事を聞いてくれるのはここ『荒祭宮』となります。

心ゆくまで、ご自身のお願い事をしてください!

 

『伊勢神宮』内宮にあるパワースポット『四至神(みやのめぐりのかみ)』

荒祭宮』の参詣が終わると『内宮』の最南にある『風日祈宮(かざひのみのみや)』に向かう途中の『五丈殿(ごじょうでん)』の手前に『注連縄』で囲われた『四至神(みやのめぐりのかみ)』が鎮座しているのに気付きます。

四至神』は、石垣のように積まれた石段が2段よりなり、その石段上に『石神』として祀られています。

四方の境界を守護する『四至神』です。

四方の境界を守護する『四至神』

四至神』は、神域の四方の境界を守護する神様と言われ、一見すると普通の石に見えますが近くまで行き、そっと手をかざすとほのかに温かく、目に見えないパワーが宿る場所となっています。

四至神』を訪れた際には、手をかざしてみて、温かみのあるパワーを感じとり、心身に力がみなぎってくる感覚をご体験下さい。

外宮』にも『三ッ石』という、手をかざすと同じような温かみを帯びた『パワースポット』がありますが、同じようなパワーを感じることが出来ます。

 

『内宮』の最北に位置する神風を吹かせた『風日祈宮(かざひのみのみや)』

四至神』で心身にパワーを充填し『内宮』の最南に位置する神風を吹かせたと言う『風日祈宮(かざひのみのみや)』へと歩みを進めるます。

神楽殿』の前より南へと歩みを進めるのですが、極端に分かるほどひと気が急に少なくなります。

『風日祈宮』に続く参道です。

『風日祈宮』に続く参道です!

少し気付きにくい場所と言えばそれまでなのですが、この先にある『橋の手前』に右に入る参道があり、知らない人のほうが多いのですが、その道が『パワースポット』になっています。

と、偉そうに言いましたが、管理人も知らなかったので、素材写真がないのですが、訪れた際は是非歩いていただきたい参道となっており、その参道には『神棚』や『祭壇』などにお供えし、神道の神事にももちいられる植物『榊(さかき)』の木が立ち並んでいるということをあるテレビ番組で取り上げていたのを見たことがあります。

榊は『』と『』を合わせた字となり、神さまに関わりがある木ということで代表的な『神木』となります。

そんな代表的な『神木』が立ち並んでいるのですから最高の『パワースポット』に違いありません!

立ち寄った際には、是非お立ち寄りください。

と言っている間に橋を渡り『風日祈宮(かざひのみのみや)』に到着です。

内宮の別宮となる『風日祈宮』です。

内宮の別宮となる『風日祈宮』です!

やはり参詣に訪れている人は、かなり少ないようです!

風日祈宮(かざひのみのみや)』は『外宮』の『風宮』と同じく風を司る神である『級長津彦命(しなつひこのみこと)』と『級長戸辺命(しなとべのみこと)』をお祀りしている『別宮』となっており、鎌倉時代の元寇(げんこう)の時、神風(かみかぜ)を吹かせて日本をお守りになった神としてよく知られています。

 

『伊勢神宮』の安産・子授け・子育ての祈願ができる『子安神社』

伊勢神宮』の『内宮』でもう1か所、ひと気の少ない場所があるのですが、それが入り口の『宇治橋』を渡ると、多くの方は『正宮』へと向かうため参道を右に曲がり歩いて行くのですが『宇治橋』を渡るとそのまま直進したところに鎮座するのが『大山祇神社』と並び鎮座する『子安神社』となり『安産・子授け・子育て』の祈願ができるお社となります。

『大山祇神社』と並ぶ『子安神社』です。

『大山祇神社』と並ぶ『子安神社』

手入れが行き届いていない感が、少し残念ではありますが『大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)』は、御祭神が『大山祇命(おおやまつみひのみこと)』となり、その娘にあたる『木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)』を御祭神とする『子安神社』に『安産・子授け・子育て』の祈願に訪れる人がたくさんいます。

知る人ぞ知る『安産・子授け・子育て』の『パワースポット』となっていますので、お力を頂きたい方は是非訪れてみてください。

 

『伊勢神宮』『内宮』の御朱印!

最後になりますが『伊勢神宮』の『内宮』のすべてを参詣したので証として『御朱印』をいただきました。

伊勢神宮の『御朱印』です。

伊勢神宮の『御朱印』です!

御朱印』は、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット』巡りなど、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに『御朱印』をいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となってはちょっとしたコレクションになっています。

御朱印集め』をはじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

と、言うところで『伊勢神宮』の『内宮』の散策がすべて終了となります。

 

『伊勢神宮』内宮の参詣が終われば『おはらい町~おかげ横丁』へ!

伊勢神宮』の『内宮』での参詣が終われば、ぜひ立ち寄りたいのが『内宮』の入り口でもある『宇治橋』から程近い『おはらい町』です。

古い町並みが再現された通りには、たくさんのお店が立ち並び、歩いているだけもとても楽しい時間を過ごすことができます。

賑わう『おはらい町』の風景です。

賑わう『おはらい町』の風景です!

日本随一の『パワースポット』である『伊勢神宮』の参詣で疲れた体は『おはらい町』でも名物となる『伊勢うどん』や『手こねずし』を味わうのがやはりお勧めとなっています。

ならばと、空いていそうな店に飛び込み、空腹を満たすためメニューも見ないで注文してみます。

大概のお店の看板メニューとなる『伊勢うどん』は、なぜ?と思うくらい『太く!』そして、びっくりするほど『腰がない!』のが特徴です。

伊勢名物『伊勢うどん・手こねずし』です!

伊勢名物『伊勢うどん・手こねずし』

太くて腰がないと言う最悪の組み合わせで名物?と思うでしょうが、長旅をしてきた参拝者の消化ににいいよにと考えられたとのことで、とても古い歴史があり「考えられているんだ~」って思ったのもつかの間、食べてびっくり「ん~」っとしか言えません!

熱くもなく、冷たくもなく、たまり醤油をかけただけの極太のモチモチ麺・・

腰の無い麺が好きな方にはいいかもしれませんが、腰が大事と考える『気まぐれファミリー』のお口には・・

ならばと『手こねずし』を口へと運ぶ!

鰹の切り身をタレに漬け込んだ『手こねずし』は、伊勢志摩を代表する郷土料理で味がしっかりとしていてなかなかにおいしい!

好き嫌いには差があり、我が姫君達の評価はもうひとつでしたが、管理人はおいしくいただきました。

空腹も満たされたので『おはらい町』から『おかげ横丁』へ移動します。

おはらい町からおかげ横丁へ移動です!

おはらい町からおかげ横丁へ移動!

伊勢名物と言えば『赤福』が良く知られていて『赤福本店』の前から『おかげ横丁』へと入っていけます。

おはらい町』も『おかげ横丁』も大変な賑わいで、さまざまなお店が立ち並んでいます。

色々なお店がありすぎて、あれこれの説明はできませんのでひとつだけ紹介したいのが『おかげ横丁』の奥のほうにある『宝くじ売り場』です。

お勧めできない『宝くじ売り場』です。

お勧めできない『宝くじ売り場』

縁起の良さそうな『招き猫』に誘われて目に付いたのが『招き猫』の前にある『宝くじ売り場』です。

先ほど『宇治橋』の3枚目の橋板を嫌というほど踏んだことで『金運アップ』は間違いない!

さらに売場前に鎮座する『カエル』の上に、買った宝くじを載せて供えて拝むと『お金がカエル』という縁起から「あら不思議!」当たるらしい・・・ということで早速、管理人が常日頃から購入し続けているがまったく当たる気配がない『ナンバーズ』を購入する。

いつもと同様6500円分購入するとカエルの上に載せて、わき目も振らず一心不乱にお祈りを始める!

もういいやろ~!」と言う、我が姫君達の声に我に戻った管理人は、すぐに結果が分からない『ナンバーズ』を財布に入れると、速攻で結果の出る『スクラッチ』を購入することを思いつく!

2000円分だけ購入し、一気に削り倒すが無残にも200円の払い戻しとなる!

わずか1分で-1800円となり、一気に疲れが出てきた『気まぐれファミリー』は『おかげ横丁』をあとに『駐車場』へと歩き出します。

是非、訪れた際には・・・・お勧めできません!

と言うところで『おはらい町』と『おかげ横丁』の散策も終了となります。

日本随一の『パワースポット』と言われる『伊勢神宮』のパワーは「のちに訪れるはず!」と自分に言い聞かせ『気まぐれファミリー』は、賑わい続ける『伊勢神宮』をあとにする・・

 

伊勢神宮の内宮のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

伊勢神宮(内宮)

  • 住所:〒516-0023三重県伊勢市宇治館町1
  • 電話:0596-24-1111(神宮司庁)
  • 時間:1月~4月・9月は朝5時00分~夕方18時00分まで
    5月~8月は朝5時00分~夕方19時00分まで
    10月~12月は朝5時00分~夕方17時00分まで
  • 参詣料:無料
  • 定休日:年中無休
  • 駐車場:有料(約260台)
    (A1)第1駐車場」は「普通・軽自動車(51台)」専用で24時間入出庫可能です。
    *最初の1時間まで無料で1時間を超え2時間まで500円となり以後30分毎に100円加算されます。
    *夜間(夕方17時00分~翌7:時00分)に入庫した場合は400円引です
    (A2)第2駐車場」は「普通・軽自動車(156台)」専用で入庫は朝5時00分~夕方19時00分まで
    *出庫に関しては24時間可能です。
    *最初の1時間まで無料で1時間を超え2時間まで500円となり以後30分毎に100円加算されます。
    *(A2)第2駐車場はバスで使用する場合があります。
    (A3)第3駐車場」は大型バス・マイクロバス専用」で24時間入出庫可能です。
    *バスに関する駐車料金は(1台1回3000円)となります。
    *予約はできません。
    (A4)第4駐車場」は「普通・軽自動車(53台)」専用で入庫は朝5時00分~夕方19時00分まで
    *最初の1時間まで無料で1時間を超え2時間まで500円となり以後30分毎に100円加算されます。
    *出庫に関しては24時間可能です。
    *尚、全ての駐車場での注意点として自動精算機で利用できる紙幣は1000円札に限ります。
  • 公共交通機関】「近鉄鳥羽線」の「五十鈴川駅」から「宇治橋鳥居」まで徒歩2.3km(約30分)
    近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」もしくは「近鉄鳥羽線」の「宇治山田駅」から「三重交通バス外宮内宮循環(55系統)庁舎前経由(51系統)徴古館前経由」に乗車して「内宮前」の停留所で下車してすぐ
    近鉄鳥羽線」の「五十鈴川駅」から「三重交通バス(51系統)徴古館前経由」に乗車して「内宮前」の停留所で下車してすぐ
    近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」または「近鉄鳥羽線」の「宇治山田駅・五十鈴川駅」から「三重交通バスCANバス(二見鳥羽方面行き)」に乗車して「内宮前」の停留所で下車してすぐ
    お車】「伊勢自動車道」の「伊勢西IC」を降りてすぐの「伊勢西IC」の交差点を右折して「県道32号線(御木本道路)」に入り少し走った先の「宇治浦田町」の交差点を右折して「国道23号線(伊勢街道)」に入り750m走り進めた先が「伊勢神宮内宮」の「駐車場」です2km(約5分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

伊勢神宮」の「内宮」は、我が国が世界に誇る格式ある尊いお宮となります。
確固たる歴史と、伝統を備え持つ「伊勢神宮」におとずれ、日本随一の「パワースポット」を、是非ご堪能下さい。

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