金剛證寺~知られざる奥の院は伊勢神宮の鬼門を守る【御朱印】

投稿日:2017年4月27日 更新日:

今回紹介するのは『伊勢神宮の奥の院』で、鬼門を守るお寺として鎮座し続けるパワースポットの『朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)』です。

三重県伊勢市にある『伊勢神宮』をお参りする人は、年間を通して数多くいるのですが『金剛證寺』を、お参りする人はほとんどいません。

と言うより『金剛證寺』の存在すら知りません。

昔より「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と、伊勢音頭の俗謡にも唄われ『お伊勢参り』する人々は『金剛證寺』に参詣するのが常でありました。

金剛證寺』の御本尊である『福威智満虚空蔵大菩薩』は『日本三大虚空蔵菩薩』の第一位として、広大無辺な『福徳・威徳・智徳』の三徳を有する仏様となっております。

そんな、知られざる『伊勢神宮』の『奥の院』となる『金剛證寺』の魅力を紹介したいと思います。

準備が整いましたら『朝熊岳金剛證寺』の散策スタートです。

 

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金剛證寺~知られざる奥の院は伊勢神宮の鬼門を守る【御朱印】

今回は『伊勢神宮』に『お伊勢参り』を行うため、三重県に向けて車を走らせています。

すでに 『二見興玉神社』と『外宮』及び『内宮』への参詣は終了しています。

『二見興玉神社』『外宮』と『内宮』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  二見興玉神社~『夫婦岩』で有名!お伊勢参りの禊ぎの場【御朱印】

  『外宮』伊勢神宮は歴史と伝統を持つ日本随一のパワースポット【御朱印】

  『内宮』の見どころ『おはらい町~おかげ横丁』満喫!【御朱印】パワースポット

一年を通して『伊勢神宮』に、お参りに行く人は数多くいるのですが、その中であまり知られていないのが『二見興玉神社』で禊ぎを済ませてから『伊勢神宮』の『外宮』そして『内宮』の順序でお参りし、最後に『奥の院』となる『金剛證寺』にお参りするのが、正式な『お伊勢参り』だと言うことを知っている人はほとんどいません。

それともうひとつ知られていないことがあるのですが、境内の中に数多くの『パワースポット』があり『伊勢神宮』の『鬼門』を守るお寺として鎮座している『奥の院』の『朝熊岳金剛證寺』の存在です。

 

金剛證寺へは、伊勢志摩スカイライン利用で朝熊山山頂へ!

奥の院』となる『朝熊岳金剛證寺』をお参りするにあたり、ひとつ大きな問題があるのですが『金剛證寺』に訪れるためには『伊勢志摩スカイライン(有料道路)』を利用して、山頂に位置する『金剛證寺』まで行くのが基本となるところです。

『伊勢志摩スカイライン』の記事は後ほどコチラをご覧下さい!

  伊勢志摩スカイライン【恋人の聖地サテライト】天空のポストより愛をこめて・・

朝熊山の山頂から眺める景色です。

朝熊山の山頂から眺める景色です!

歩いて山を登っていくことも可能ですが、山頂まで登りきるのに2~3時間ぐらいは必要となるほか、タクシーなどを利用するとなると片道7000~8000円ぐらいと高額になるので簡単にはいきません。

五十鈴川駅前』から『伊勢志摩スカイライン』を駆け、朝熊山頂にある『金剛證寺』を結ぶ『参宮バス(スカイラインルート)』が運行していますが、土日のみの運行となり、みちくさきっぷ2DAYS(2日券・1600円)でご乗車いただくか、まわりゃんせ(近鉄)等の当該区間に有効な企画乗車券をご利用いただくかになります。

詳しくは三重交通株式会社『伊勢営業部』にてご確認ください(電話:0592-26-6752)

容易に訪れるためには、やはり『マイカー』が必要でお勧めとなります。

今回、管理人は『マイカー』利用となるので『伊勢志摩スカイライン』の『鳥羽料金所』より山頂目指して車を走らせました。

『伊勢志摩スカイライン』です。

『伊勢志摩スカイライン』です!

伊勢志摩スカイライン』の通行料1250円を支払い山頂まで7kmの道のりを走りだす!

伊勢志摩スカイライン』は整備がいきとどいた、走りやすい道となっています。

やや傾斜がきついところもあるのですが、所々から見える景色はとても綺麗で爽快です。

金剛證寺』に行く前に、少し景色を眺めるため『山頂駐車場』に立ち寄り『展望台』へと向かいます。

本日の天気は少し曇ってはいるのですが、見晴らし自体は悪くはありません。

朝熊山の山頂にある『展望台』です。

朝熊山の山頂にある『展望台』です!

朝熊山の標高は555mとなり、それほど高い山ではないのですが景色自体はなかなかの絶景となります。

そそくさと記念撮影を済ますと、今回の目的となる『金剛證寺』に向かいます。

 

金剛證寺のパワースポット『おちんこ地蔵尊』に願いを・・・!

朝熊山の『山頂駐車場』より下ること、数百メートルのところに『金剛證寺』の『駐車場』はあります。

車を駐車し歩き出すと、すぐに『山門』へと繋がる階段があるのですが、階段より少し離れた所に、小さなお社があるので近づいてみると『おちんこ地蔵尊』と書かれた立札が立っています。

『おちんこ地蔵尊』です。

『おちんこ地蔵尊』です!

急に『おちんこ地蔵尊』と言われても・・

何でしょうか?

丁寧に『おちんこ』と言われると、妙に親しみが湧きかわいげがでてくる!

この『おちんこ』をさらけ出している2体の『おちんこ地蔵尊』は、知る人ぞ知る『パワースポット』となり『子宝』に恵まれない人々に広く信仰されていると言います。

大きめの『お地蔵さん』と、こぶしより少し大きめの2体の『お地蔵さん』が並んで立っているのですが、よく見ると大きな『お地蔵さん』の『おちんこ』は、控え目で小さく、小さな『お地蔵さん』の『おちんこ』は、なぜか体格の割にかなり立派なものが付いています。

しかしご利益を得るのに、大きい小さいの変わりはないので、2体とも平等にお参りください!

それと『伊勢神宮』の『内宮』にも『子安神社』と言う社があるのですが、きっと『伊勢神宮』と『奥の院』である『金剛證寺』との繋がりの『子宝祈願』ができると思いますので『おちんこ地蔵』にしっかりとお参りすれば成就するかも知れません!

 

『金剛證寺』は手入れのいきとどいた綺麗なお寺!

子宝祈願』ができる『おちんこ地蔵』をあとにして、階段を上り『仁王門』へと向かいます。

金剛證寺の『仁王門』です。

金剛證寺の『仁王門』です!

金剛證寺』は、6世紀半ばに『欽明天皇(きんめいてんのう)』が僧の『暁台上人(ぎょうだいしょうにん)』に命じて『明星堂』を建てたのが初めとされているのですが定かでありません。

天長2年(825年)に『弘法大師』が、真言密教の道場として『金剛證寺』を中興したとも言われているのですが、以降衰微していき、応永年間(1394年~1427年)に『仏地禅師(ぶっちぜんじ)』が 『臨済宗建長寺派』の寺院として再興し、17世紀の初めには『臨済宗南禅寺派』に変わったと言います。

仁王門』をくぐり境内に入ると、思ってた以上の境内の景色が目の前に広がりを見せてくれます。

山寺となる『金剛證寺』は、アクセスの悪さから参拝者が少なく「手入れされていないお寺なのでは?」と想像していたのですが、非常に綺麗な景色が広がる境内となっています。

しかし『アクセス』の悪さの影響はやはり大きく、参拝者はパラパラと数名いる程度で静かなものとなります。

 

『金剛證寺』の境内の『連間の池』に架かる太鼓橋は『蓮珠橋』!

境内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、大きな池に架かる朱塗りの綺麗な『太鼓橋』です。

この池は『暁台上人』の伝説が残る『弘法大師』が造ったと伝えられる『連間の池(つれまのいけ)』となり、向かいの彼岸に立っている『雨宝堂(うほうどう)』までは、朱塗りの『太鼓橋』が架けられています。

『連間の池』に架かる『蓮珠橋』です。

『連間の池』に架かる『蓮珠橋』

この『太鼓橋』は、こちら側とあちら側の『境界』となっており、現在の欲や煩悩にまみれた世界を『此岸(しがん)』とし、人々が欲や煩悩から解放された世界を『彼岸』として、この世とあの世との『結界』を表しています。

太鼓橋』は『橋脚(きょうきゃく)』が池の底に固定されていないのが特徴となっており、正式名称は『蓮珠橋』と言い『連間の池』には、五月中旬から九月にかけて毎年のように咲く『睡蓮の花』はとても綺麗で見ごたえ十分となっています。

それと向こう岸に建つ『雨宝堂』には、神仏習合思想の神像となる『雨宝童子尊』が祀られています。

雨宝童子尊』は『大日如来』の化身となる『天照大神』が、16歳の時に宮崎県に降りたった姿を『弘法大師』が感得して刻まれたと言い伝えられており、国の『重要文化財』に指定されています。

 

「見ざる、言わざる、聞かざる」を表す『蓮華庚申(れんげこうしん)』

蓮珠橋』をあとに歩いていると木製の置物が祀られたお堂があるのですが『福徳』を授かれるという『蓮華庚申(れんげこうしん)』となります。

『福徳』を授かれる『蓮華庚申』です。

『福徳』を授かれる『蓮華庚申』

蓮華庚申』は、一番下の部分に『見ざる・言わざる・聞かざる』の三猿が彫刻されており、その三猿の彫刻の上にも蓮の花と葉の形で表した三猿の状態となる『見ざる・言わざる・聞かざる』を現した作りとなっています。

複雑に見えるのですが、実にシンプルに三猿を表現した彫刻となっています。

 

『厄除け六地蔵尊』またの名を『重軽地蔵尊』!

蓮華庚申』のお堂の横にある台の上には『厄除け六地蔵尊』が設置されています。

お願いごとを叶えてくれる『厄除け六地蔵尊』となるのですが、別名として『重軽地蔵尊(おもかるじぞうそん)』とも呼ばれています。

願い事が叶う『厄除け六地蔵尊』です。

願い事が叶う『厄除け六地蔵尊』

厄除け六地蔵尊』でお願いごとを叶えていただくには、まず一度お地蔵さんを持ち上げて『重みを覚える』と、静かに下ろしたあと左に3回まわしながら、ご真言を3回唱えます。

その後『お願いごと』をし『厄除け六地蔵尊』を持ち上げてみます。

最初に持ち上げたときより『軽ければ』お願いごとが聞き入れられたことになります。

と言うことで『お願いごと』をした、我が姫君たちに「軽くなったか?」と、聞いてみると「ん~一緒かな?」との返答!

当然と言えば当然ですが、やはり子供は正直です。

欲にまみれた大人ならば、願いごとを叶えたくて「軽くなった!」と言うところですが、子供は本当に『ピュア』である!

管理人も続けて『厄除け六地蔵尊』にお願いごとをしてみる!

我が姫君達が、いつまでも『ピュア』なままでいてくれることを願いつつ持ち上げてみると『あら不思議!』軽くなったのは言うまでもありません!・・身勝手な大人ですから・・

お願いごとも叶ったところで、気分よく『本堂』へ向けて歩き出します。

 

『金剛證寺』日本三大虚空蔵菩薩の第一位として福徳・威徳・智徳の三徳を有する仏様

本堂』へ繋がる階段の両脇には、樹齢こそ不明ではあるのですが、立派な大木が立ち並んでいます。

山の山頂に位置し、人の手があまり入り込んでいないため『本堂』の周りに立ち並ぶ大木はとても立派で、漫画の世界にでも入り込んだかのような幻想的な雰囲気が辺りを包み込んでいます。

金剛證寺の『本堂』です。

金剛證寺の『本堂』です!

御本尊の『福威智満虚空蔵大菩薩(ふくいちまんこくうぞうだいぼさつ)』は『日本三大虚空蔵菩薩』の第一位として、広大無辺な『福徳・威徳・智徳』の三徳を有する仏様となっています。

金剛證寺』が『伊勢神宮』の丑寅(北東)に位置することから、室町時代には『伊勢神宮の鬼門を守る寺』として信仰を集め「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」とされ『伊勢志摩最大のお寺』になったと言います。

 

パワースポットの『福丑』と『智慧寅』から徳を得る!

お参りを済ませて辺りを見渡すと『寅(とら)』と『丑(うし)』の銅像が鎮座しています。

『智慧寅』と『福丑』の銅像です。

『智慧寅』と『福丑』の銅像です!

寅や丑といった銅像の置物はよく見かけるのですが『金剛證寺』にある『福丑』の頭上には、小さな福の神である『大黒様』が載っていて、福丑に触れるだけで『心清く意思堅固』となり『福徳智慧』が増進し『身体健康』の御利益が得られると言います。

さらに『智慧寅』は、御本尊の『福威智満虚空蔵大菩薩』の広大な『お智慧』を戴いた『』となり、安らぎの姿中に一視同仁の『慈愛』と『威徳』を授ける『智慧寅』と、ご縁を結ぶとのことです。

パワースポット』となる『福丑』と『智慧寅』から十分にパワーをいただき最後に『奥の院』に向けて歩き出します。

奥の院』に向かって歩いていると、左手側にひときわ朱塗りが鮮やかな『明星堂』が鎮座しています。

鬼門除けとなる『明星堂』です。

鬼門除けとなる『明星堂』です!

この『明星堂』こそが『伊勢神宮』の『鬼門除け』となる『明星天子』がお祀りされているお堂となります。

明星』の文字は『日・月・星』の3文字よりなり『日天(にってん)』は、太陽を表し『月天(がってん)』は、月を表し『明星天(みょうじょうてん)』は、星を表し『』とは『』を意味する『明星天子』となっています。

また『明星天子』は、別名『三光天子』とも言われ『国土安穏』及び『智慧成就』の仏神となっています。

 

奥の院の正式名称『呑海院』極楽門をくぐった者はすべて極楽浄土へ!

明星堂』よりさらに200m~300mぐらい歩き進めていくと『奥の院』へと続く『極楽門』が見えてきます。

奥の院』と言われているのですが、正式な名称は『呑海院(どんかいいん)』と言います。

極楽門』が立っている前には、50台ぐらい止められる『駐車場』があり、こちらに駐車しても参拝できるようになっています。

極楽門』には『塔婆供養所』と書かれています。

奥の院へと続く『極楽門』です。

奥の院へと続く『極楽門』です!

極楽門』の横に説明書きがあり「この門をくぐった者は、仏さまの慈悲の誓願によって、すべて皆極楽浄土へ往生せしむるという悲願によって建てられたものである」と書かれています。

極楽門』を、ただくぐるだけで『極楽浄土』への切符をいただけるとは、なかなかに気の利いた門となります。

極楽浄土』へ行けるとなれば「くぐらない訳にはいかない!」と思い中へと足を踏みいれて行くと、両サイドに所狭しと『塔婆』が建てられています。

無数に立てられた『塔婆』です。

無数に立てられた『塔婆』です!

奥の院』へと続く数百メートルの参道の両側に建てられている『塔婆』は、仏様の『理知』を表しています。

供養された御霊は『貧(とん)・瞋(じん)・痴(ち)』と言う『むさぼり・怒り・おろか』の悪業を速やかに消滅して『三悪道』である『地獄・餓鬼・畜生』を逃れて『安楽国』に往生できる『功徳』を得られると言います。

奥の院』の御本尊は『地蔵菩薩』となっており『お釈迦様』が入滅し『弥勒菩薩』が世に出てくるまでのあいだ、人々の『悩み・苦しみ・悲しみ・迷い』といったさまざまな声を聞いて、救済したあとで、成仏すると誓願した仏様となっています。

ひっそりと鎮座する『奥の院』である『呑海院(どんかいいん)』ではあるのですが、先ほどお参りした『金剛證寺』と同様に、静まり返った境内の中には、ピーン!と一本張りつめた空気感が漂い『鬼門』を守り続けている見えない力を感じることができるお寺となっています。

 

『金剛證寺』と『奥の院』の御朱印!

最後になりますが『金剛證寺』の『本堂』と『奥の院』までのすべてを参拝した証として『御朱印』をいただきました。

金剛證寺の『御朱印』です。

金剛證寺の『御朱印』です!

御朱印』は、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット』巡りなど、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに『御朱印』をいただいているので、正確に数えたことはないのですが1000に手が届きそうなくらいとなり、今となってはちょっとしたコレクションになっています。

御朱印集め』をはじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

十分にお参りを済ませると『伊勢神宮』の『奥の院』として鎮座する『金剛證寺』の散策がすべて終了となります。

伊勢神宮』だけをお参りするでけでもいいとは思いますが、時間が許されるなら一度正式な『お伊勢参り』をしてみてはどうでしょうか?

お伊勢参り』をやりきり、体中にパワーを充填し、煩悩を振り払い、気分が晴れやかになったところで『気まぐれファミリー』は『奥の院』となる『金剛證寺』をあとにする・・

 

『金剛證寺』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

金剛證寺

  • 住所:〒516-0021 伊勢市朝熊町岳548
  • 電話:0596-22-1710(金剛證寺)
  • 時間:境内自由(本堂は9:00〜16:00)
  • 休み:年中無休
  • 駐車場:無料(約100台)
  • アクセス:【公共交通機関】近鉄鳥羽線『朝熊駅』から車(タクシーなど)で約30分
    お車】伊勢自動車道『伊勢西IC』から『伊勢志摩スカイライン』より車で約20分

伊勢志摩スカイライン

  • 住所:〒516-0023三重県伊勢市宇治館町岩井田山677-1(伊勢料金所)
  • 住所:〒517-0011三重県鳥羽市鳥羽1丁目15-2(鳥羽料金所)
  • 電話:0596-22-1810(伊勢料金所)
  • 電話:0599-25-2852(鳥羽料金所)
  • 営業時間:1月~4月・9月~12月(7:00~19:00)
    5月~8月(6:00~20:00)
    6月27日・28日(金剛證寺開山忌)(5:00~20:00)
    伊勢神宮奉納全国花火大会開催日・鳥羽みなとまつり花火大会開催日(6:00~22:00)
    12月31日(7:00~24:00)・1月1日(0:00~19:00)
    *大晦日から元日は終夜営業
    1月2日~1月15日 6:00~19:00
  • 定休日:無休
  • 料金:自動二輪車126cc以上(880円)
    *125cc以下の自動二輪車は通行できません
    軽・小型・普通自動車(1250円)
    マイクロバス(3150円)
    *車両総重量8t未満かつ乗車定員11人以上30人未満
    貸切バス・大型貨物自動車(5000円)
  • 伊勢志摩スカイライン上の駐車場:無料

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

金剛證寺』は少しアクセスが悪い点はありますが、非常に『見どころ』が多く、充実した時間を過ごすことができるお寺となっています。
時間が許せば一度正式な『お伊勢参り』をしてみてください。

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