気まぐれファミリー弾丸旅物語

国内の観光名所や体験型施設またハイキングや夜景さらに桜や紅葉の名所を紹介しています。

伊勢神宮 外宮~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

2019年12月29日

今回紹介するのは、三重県伊勢市の豊川町に鎮座し続ける「伊勢神宮」の「外宮」です。

伊勢神宮」は、2000年と言う長い年月を超えてきた、我が国が世界に誇ることができる、格式のある尊いお宮となります。

伊勢神宮」は、三重県の伊勢市をはじめとして、その周辺の4市2郡に鎮座している、125社の宮社の総称となっています。

天照大神を、お祀りする「皇大神宮(内宮)」と、衣食住および広く産業の守り神として崇敬される、豊受大御神をお祀りする「豊受大神宮(外宮)」は、日本全国の神社のトップとなります。

伊勢神宮「外宮」の「正宮」です。

伊勢神宮「外宮」の「正宮」です!

多くの方がご存知の「伊勢神宮」と呼ばれる社号は通称となり、地名の「伊勢」が付かない「神宮」と言うのが、正式名称となります。

日本人の心の故郷と言われ「お伊勢さん」や「大神宮さま」とも呼ばれ、多くの方々より広く親しまれています。

確固たる歴史と伝統を備え持つ「伊勢神宮」は「日本随一のパワースポット!」と言っても、過言ではありません。

そんな、日本随一のパワースポットとなる「伊勢神宮」の見どころを、紹介していきたいと思います。

準備が整いましたら「伊勢神宮」の「外宮」の、散策スタートです!

 

スポンサーリンク

伊勢神宮 外宮~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

今回は、三重県伊勢市豊川町にある「伊勢神宮」を訪れ「お伊勢参り」を行うため、朝一番より三重県に向けて車を走らせています。

お伊勢参り」を行なうにあたり、すでに 「二見興玉神社」への参詣は終了しています。

二見興玉神社の記事は後ほどコチラをご覧下さい

『夫婦岩』をはじめ奇岩の数々です。
二見興玉神社・夫婦岩【アクセス・駐車場・御朱印】伊勢参りの禊ぎ

今回紹介するのは、三重県の伊勢市二見町江の海岸沿いに鎮座する「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」です。 「二見興玉神社」と、言ってもパッ!と、頭に浮かんできませんが、奇岩の名勝で有名な「夫婦岩!」と言えば、ほとんどの方が、御存じかと思います。 奇岩の名勝で有名な夫婦岩です! 「二見興玉神社」は ...

さらに「伊勢神宮」の「外宮」での参詣が終わったあとに向かう「内宮」さらには「金剛證寺」の記事もありますので、後ほどご覧下さい!

内宮及び金剛證寺の記事は後ほどコチラをご覧下さい

『伊勢神宮』の外宮の『正宮』です。
伊勢神宮 外宮~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

今回紹介するのは、三重県伊勢市の豊川町に鎮座し続ける「伊勢神宮」の「外宮」です。 「伊勢神宮」は、2000年と言う長い年月を超えてきた、我が国が世界に誇ることができる、格式のある尊いお宮となります。 「伊勢神宮」は、三重県の伊勢市をはじめとして、その周辺の4市2郡に鎮座している、125社の宮社の総称 ...

金剛證寺の『本堂』です。
金剛證寺~伊勢神宮の鬼門を守る奥の院【アクセス・御朱印】

今回紹介するのは、伊勢市朝熊町岳に位置し「伊勢神宮」の奥の院と言われ「鬼門を守るお寺!」として鎮座し続けるパワースポットの「朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)」です。 伊勢神宮の奥の院「金剛證寺」 三重県の伊勢市に鎮座する「伊勢神宮」にお詣りにお出かけする方は、年間を通して数多くいるのです ...

一年を通して「伊勢神宮」にお詣りに向かう方は数多くいるのですが、その中であまり知られていないのが「二見興玉神社」で禊ぎを済ませてから「伊勢神宮」の「外宮」そして「内宮」の順序でお詣りし、最後に「奥の院」となる「金剛證寺」にお参りするのが、正式な「お伊勢参り」と言うことを知っている人はほとんどいません。

今の時代ですから、正式な「お伊勢参り」をする方も少ないとは思いますが「外宮」と「内宮」は大人気となり、年間来訪者数を合わせると、約1000万人の参詣者が訪れる、日本随一のパワースポットとなっています。

そんな「伊勢神宮」の「外宮」を訪れるための「アクセス」と「駐車場」について、簡単に紹介しておきます。

 

伊勢神宮の外宮へのアクセスは良好です!

伊勢神宮」の「外宮」へのアクセスに関しては「公共交通機関」を利用しても「マイカー」を利用しても、比較的簡単に訪れることができます。

まず初めに「公共交通機関」を利用する場合ですが「最寄り駅」となるのは「近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」となるのですが「外宮」への入口までは500メートルほどしかありませんので、徒歩で約6分で行くことができます。

また「近鉄鳥羽線」の「五十鈴川駅」からも歩いて行ける距離となり、750メートルほどですので、約10分で行くことができます。

歩いて簡単に行くことができる距離ですが「バス」を利用すれば、ほぼ歩くことなく「外宮」に入れます。

近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」もしくは「近鉄鳥羽線」の「宇治山田駅」からですと「三重交通バス外宮内宮循環(55系統)庁舎前経由(51系統)徴古館前経由」に、乗車して「外宮前」の停留所で下車すれば、目の前です。

また「近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」または「近鉄鳥羽線」の「宇治山田駅・五十鈴川駅」から「三重交通バスCANバス(二見鳥羽方面行き)」に乗車しても、同じく「外宮前」の停留所で下車してすぐです。

続いては「マイカー」を利用して行く場合ですが「伊勢自動車道」の「伊勢西IC」を、降りることになりますが、降りてすぐにある「伊勢西IC」の交差点を左折して「県道32号線(御木本道路)」に入ります。

あとは道なりに走り進めるだけの、簡単なアクセスになりますが、走り進める先の左手側に「外宮」の「駐車場」が見えてきます。

伊勢西IC」から1.8kmほどしかないので、約3分で行くことができます。

外宮」の周辺には、あわせて1000台近く止められる「有料駐車場」が点在しますが「外宮」には「第1駐車場~第3駐車場」まであり「臨時駐車場」となる「北御門広場」を合わせると、合計で440台ほど駐車できる「無料駐車場」が用意されています。

『外宮』の『大型駐車場』です。

『外宮』の『大型駐車場』です!

時間帯や曜日にもよりますが、基本的な日には「第1駐車場~第3駐車場」までの合計320台の駐車場で、意外とスムーズに駐車できますが「繁忙期」には「北御門広場臨時駐車場」の120台分のスペースが解放されても、多くの方が訪れることでかなり混みあいます。

外宮」でのお詣りに関しては、それほど長い時間は掛からないため、それなりに回転が良いので長い渋滞にはならないとは思いますが、お急ぎの場合は、周辺の「有料駐車場」に止めることをお勧めしておきます。

注意点としては「外宮」に用意されている「無料駐車場」に関しては、基本的には「2時間まで!」の駐車になっていますので、お気を付けください!

以上が「伊勢神宮」の「外宮」を訪れる「アクセス」と「駐車場」の紹介となります。

*追記としまして「バス駐車場」は「せんぐう館前駐車場」だったのですが「平成30年9月1日(土)~令和元年10月31日(木)」まで(予定)のあいだ「せんぐう館工事の為」に利用できなくなり、その代わりに「第一駐車場」が「バス駐車場」となるそうですので、その点に関してはお気を付けください!

 

外宮の正宮を目指して歩きだす!

駐車場から境内に入るには「火除橋(ひよけばし)」を渡って入るのですが、今回は、表参道に架かっている「火除橋」を渡って境内に入って行くことにします。

火除橋」と言う名前の由来は、火事の際に使用される、神宮の神域の堀川に架けられた橋と言うことで「火除橋」と呼ばれています。

『火除橋』を渡り境内に入ります。

『火除橋』を渡り境内に入ります!

火除橋」を渡ってすぐ左手側にあるのが「勾玉池(まがたまいけ)」となり、その前に建つ無料休憩所と、その隣には「せんぐう館」があります。

無料休憩所から見える「勾玉池」は、現在は時期外れでただの池ですが、6月になれば池の西側の菖蒲園(しょうぶえん)では、2000株もの、色とりどりの「東京菖蒲」や「伊勢菖蒲」さらには「肥後菖蒲」などが花をつけ、秋には目の前に常設してある舞台で「観月会」が催されると言うことです。

ちなみにこの池は、その名の通り「勾玉」のような形をしていることから「勾玉池」と呼ばれています。

尚「せんぐう館」は、式年遷宮の資料館となっており、入館料300円となりますが、外宮正殿の模型をはじめ、神宝の調整工程や遷宮祭の模型などの展示、さらにはシアターや検索コーナーも設置されており、神宮や神道について学ぶことができるようになっています。

 

外宮の見どころのひとつ「清盛楠」

先ほど紹介した表参道の「火除橋」を渡ると「一の鳥居」の右手側に、柵囲いをした「清盛楠」と呼ばれる老大木があり「外宮」の見どころのひとつとなっています。

清盛楠」は、幹周が9メートルで、樹高が10メートルある老大木となりますが、1959年にこの地を襲った「伊勢湾台風」の影響によって、2つの株に分かれてしまったと言います。

火除橋の右手側にある『清盛楠』です。

火除橋の右手側にある『清盛楠』

平安時代末期の武将「平清盛」が、勅使として「外宮」に参向したとき、この木の枝が冠に触れて激怒し、西側の枝を切らせたと言う伝承によって「清盛楠」と呼ばれています。

外宮」を訪れたのに、意外と気付かずに行き過ぎてしまう方がたくさんいるのですが、大変見ごたえのある老木で、見どころのひとつとなりますので、お見逃しなく!

清盛楠」をあとに少し歩きだすと「手水舎(てみずしゃ)」がありますので、心身を清めたところで「正宮」へと歩き進めます。

手水舎」の作法ですが、柄杓に水を汲んだらまずは左手、そして右手の順に手を清めた後、左手に水をすくって口をすすぎ、最後に左手を洗い流せば、すべて終了となります。

注意点は、口をすすぐ時に、柄杓に直接口を付けるのは「NG!」となりますので、お気を付けください。

 

正宮の手前にあるパワースポット「三ッ石」

正宮」に向けて参道を歩き進めて行くと「正宮」の手前の少しだけ左手側に「必ず!」と言って良いほどの確率で、人だかりがあるのが目に入ります。

近づいてみると、神域の結界を示す「注連縄(しめなわ)」で囲われた「三ッ石」が鎮座していると同時に、その「三ッ石」に向かって、多くの方が手をかざしている姿を見ることになります。

温かみを帯びた『三ッ石』です。

温かみを帯びた『三ッ石』です!

三ッ石」は「伊勢神宮」の「式年遷宮」の時に、神宮祭主や奉仕員を祓(はら)い清める場所になっており、パワースポットとしも、非常に人気が高くなっています。

三ッ石」は、パワースポットのひとつとなるのですが、本来は「伊勢神宮」そのもの全体が「最強のパワースポット!」になっていますので、参詣に訪れたことで、すでにパワーは心身に充填されています。

そんな中で「三ッ石」は、手をかざしてパワーを頂くのですが、手をかざした人達は口々に「あったかい!」という言葉を連呼します。

そんなことあるか?」と、疑り深い管理人も手をかざしてみたのですが「その場の雰囲気か?気持ちの問題か?」思わず「あったかい!」と言ってしまったことは言うまでもありません。

と言うより、本当に一瞬ですが「あったかい!」と感じます。

薄明光線が降り注ぐ『三ッ石』です。

薄明光線が降り注ぐ『三ッ石』

肉眼では見えなかったのですが、写真を撮ったときにだけ「薄明光線(はくめいこうせん)」のように「三ッ石」に光が差し込み、より一層パワーを感じることができました。

薄明光線(はくめいこうせん)」は、別名「天使のはしご」とも言われるので、なにか少し神の力を授かれたのかも・・

訪れた際は、是非一度、ご自身で手をかざしてお確かめください!

 

外宮の正宮は「衣・食・住」をはじめとした産業の守り神!

三ッ石」をあとに「正宮」への参詣へと向かいます。

一般的には「外宮」と言われていますが、正式には「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」と言い、伊勢市の中心部に鎮座しています。

豊受大神宮」の御祭神は「豊受大神(とようけおおみかみ)」となっているのですが「豊受大神」は「天照大神」のお食事をつかさどる神となります。

内宮」が創建されてから、500年後にこの地に迎えられた食物の神様となりますが「衣・食・住」や「産業の神様」としても、崇敬を集めています。

そんなことで、御神徳は「豊受大御神はお米をはじめとした、衣・食・住の恵みを与えくださる産業の守護神」となっています。

『伊勢神宮』の外宮の『正宮』です。

『伊勢神宮』の外宮の『正宮』です!

外宮」では、正宮板垣内の「御饌殿(みけでん)」において、1500年にわたって、毎日の朝と夕方の二度「日別朝夕大御饌祭」が行われます。

天照大神」を初めとする神々に「忌火屋殿(いみびやでん)」において、古式に則りきりだした、清浄な火で調理したお供えの「御饌(みけ)」を奉(たてまつ)るお祭りが行われています。

正宮」は「正殿・西宝殿・東宝殿」の3つからなるのですが、幾重にも板垣が巡らされているため、拝所からは直接見ることはできないようになっています。

さらに「正殿」の背後には、先程話した「御饌殿(みけでん)」と「外幣殿(げへいでん)」が並んであるのですが、これらも直接見ることはできません。

参詣にあたり、気を付けなければいけないのが「伊勢神宮」の「外宮」及び「内宮」に鎮座する「正宮」では、基本的に自分のお願い事をするところでは無いと言うことです。

外宮」でしたら、御祭神である「豊受大神」が「衣・食・住」や「産業の神様」と言われていることから「日頃の生活に感謝を伝える場!」と、お考え下さい。

ならば「お願いは聞いてくれないの?」とご心配のあなたは、是非とも参詣して頂きたいのが、第一別宮となる「多賀宮」に参詣することで「ご自身のお願いごと」を、することができるのです。

神様の中には、神の優しく平和的な一面の「和御魂(にぎみたま)(静)」と、神の荒々しい一面で荒ぶる魂「荒御魂(あらみたま)(動)」の2つがあり「正宮」では「和御魂」が祀られており「第一別宮」に「荒御魂」が祀られています。

そのため「第一別宮」に祀られた「荒御魂」が、個人的なお願いを聞いてくれると言うことです。

 

外宮のみどころ亀石「健康・長寿」の御利益!

正宮」の参詣が終わり、境内に3つある「別宮」へと進んで行きます。

別宮」へと歩き出して程なくすると「勾玉池」に繋がる小さく細い川があり、一本の「石橋」が架かっているのですが、それが「亀石」と呼ばれているパワースポットです!

パワースポットのひとつ『亀石』です。

パワースポットのひとつ『亀石』

亀石」はその名の通り、亀の形をした大きな一枚岩でできている「石橋」のことなのですが、見る角度が大事となり「正宮側」から見ると、いまいち亀に見えないのですが「亀石」を渡って振り向いてみると「亀石」と言われるのにも納得がいくほどの「」その物となります。

数千年の歴史があるとも言われる「亀石」のパワーは、絶大となっています。

古来より「」は「長寿の象徴」であると言われていることから「健康・長寿」のご利益があると言われています。

渡るだけでも良いのですが、軽く触れることでその御利益は、さらに大きなものとなります。

訪れた際は、お見逃しの無いように・・・

外宮」には、本来でしたら「三ッ石」と「亀石」と、さらにもうひとつ「地蔵石」と言う、3つのパワースポットとなる「」があるのですが、最後の「地蔵石」を見るのを忘れてしまうと言うミスをしてしまったので、次回訪れた際に写真を付け加えておきます。

尚、位置としましては「亀石」を渡って歩き進めて行くと、緩やかな石階段に差しかかり、その上がる途中「多賀宮」の前の参道の左手側に、ひとつだけ飛び出した「」があります。

その飛び出した「」が、お地蔵さんに似ていることから「地蔵石」と呼ばれ、3つ目のパワースポットになっています。

訪れた際は、お見逃しの無いように・・・

 

伊勢神宮の別宮「風宮・土宮・多賀宮」

亀石」を過ぎて歩き進めて行くと、3つの方向に分かれて別宮が鎮座しています。

右手側に鎮座しているのが「土宮(つちのみや)」となります。

大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)」を御祭神とした別宮で、古くから山田原(やまだのはら)の地の鎮守神として、お祭りされていたのですが「外宮」の創建後は、宮域の地主神としてお祭りされています。

3方向に分かれて鎮座する『別宮』です。

3方向に分かれて鎮座する『別宮』

そして、左手側に鎮座しているのが「風宮(かぜのみや)」となります。

風宮」は「内宮」に鎮座する「風日祈宮(かざひのみのみや)」と同じく、風をつかさどる神である「級長津彦命(しなつひこのみこと)」と「級長戸辺命(しなとべのみこと)」をお祀りしている別宮となります。

鎌倉時代の元寇(げんこう)の時「神風(かみかぜ)」を吹かせて、日本をお守りになった神としてよく知られています。

最後に正面にある階段を登り、少し歩き進めて行ったところに鎮座するのが「多賀宮(たかのみや)」です。

多賀宮」は「豊受大神」の「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしており「外宮」の「第一別宮」となりますので「正宮」に続いてお祭りが執り行われます。

山の頂にあるため、古くから「高宮」と呼ばれていました。

と、言ったところで「外宮」の散策が、すべて終了となります。

 

伊勢神宮の外宮の御朱印です!

最後になりますが「伊勢神宮」の「外宮」のすべてを参詣した証として「御朱印」をいただきました。

『伊勢神宮』の『御朱印』です。

『伊勢神宮』の『御朱印』です!

御朱印」に関しては、基本的にひとつにつき、300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印」に関しては、寺社で参拝しなければ、頂けないというものではなく「仏像鑑賞」や「パワースポット巡り」など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく「御朱印集め」は「何を書くのか?」や「どんなハンコ(朱印)を押すのか?」や「字の良し!悪し!」を、楽しみのひとつとして、収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに「御朱印」をいただいているので、正確に数えたことはないですが「1000」に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした「コレクション」になっています。

御朱印集め」を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年「御朱印」を「スタンプラリー」のように、参拝もしないでいただきに行く人が、増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してから、いただくことをお勧めしておきます。

最後に「外宮」の境内の面積は「内宮」と比べると5分の1ほどになるので、境内全体を歩くのもそんなに大変ではありません!

大きく違うことは「内宮」は「右側通行!」となるのに対し「外宮」は「左側通行!」になっていることです!

 

伊勢神宮の外宮のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

伊勢神宮(外宮)

  • 住所:〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279
  • 電話:0596-24-1111(神宮司庁)
  • 時間:1月~4月・9月は朝の5時00分~夕方の18時00分まで
    5月~8月は朝の5時00分~夕方の19時00分まで
    10月~12月は朝の5時00分~夕方の17時00分まで
  • 参詣料:無料
  • 定休日:年中無休
  • 駐車場:無料(合計440台)
    第1駐車場50台
    第2駐車場210台
    第3駐車場60台
    北御門広場臨時駐車場120台
    *駐車時間に関しては2時間までとなります。
  • アクセス:【公共交通機関】「近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」から徒歩500m(約6分)
    近鉄鳥羽線」の「五十鈴川駅」から徒歩750m(約10分)
    近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」もしくは「近鉄鳥羽線」の「宇治山田駅」から「三重交通バス外宮内宮循環(55系統)庁舎前経由(51系統)徴古館前経由」に乗車(20分)して「外宮前」の停留所で下車してすぐ
    近鉄山田線・JR東海参宮線」の「伊勢市駅」または「近鉄鳥羽線」の「宇治山田駅・五十鈴川駅」から「三重交通バスCANバス(二見鳥羽方面行き)」に乗車して「外宮前」の停留所で下車してすぐ
    お車】「伊勢自動車道」の「伊勢西IC」を降りてすぐの「伊勢西IC」の交差点を左折して「県道32号線(御木本道路)」に入りあとは道なりに走り進めた先の左手側に「外宮」の「駐車場」があります1.8km(約3分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

伊勢神宮」の「外宮」は、我が国が世界に誇る、格式ある尊いお宮となります。
確固たる歴史と伝統を備え持つ「伊勢神宮」に訪れて、日本随一のパワースポットを、是非一度ご堪能下さい。

関連記事

「お伊勢参り」に関する記事はコチラをご覧下さい

  二見興玉神社・夫婦岩【アクセス・駐車場・御朱印】伊勢参りの禊ぎ

  伊勢神宮 内宮~見どころ紹介【アクセス・駐車場・御朱印】

  金剛證寺~伊勢神宮の鬼門を守る奥の院【アクセス・御朱印】

三重県に関する記事はコチラをご覧下さい

  赤目四十八滝~ハイキング【アクセス・駐車場】赤目五瀑を攻略

  鬼ヶ城【アクセス・駐車場】遊歩道に立ち並ぶ奇岩の絶景!

  花の窟神社【アクセス・駐車場・御朱印】日本最古の神社

  獅子岩【アクセス・駐車場】大自然が造り出す造形美【世界遺産】

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

その他の人気コンテンツ



-三重県
-, ,

Copyright© 気まぐれファミリー弾丸旅物語 , 2020 All Rights Reserved.