気まぐれファミリー弾丸旅物語

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大阪府~『勝尾寺』紅葉が七色に輝くライトアップ!勝ち運ダルマのお寺!

投稿日:2016年10月19日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府箕面市粟生間谷にある『勝ち運ダルマ』で有名な『勝尾寺』の『紅葉』の『ライトアップ』です。

大阪屈指の『パワースポット』となり、知る人ぞ知る『恋愛・学問・健康・受験・スポーツ・商売・選挙』などの多くの『勝負運アップ』を祈願できる寺院として大人気です。

勝尾寺』は『勝ち運ダルマ』のお寺ということもあり、境内のいたるところに祈願するための『ダルマ』が置かれています。

勝ち運ダルマ』で有名な『勝尾寺』ですが、そのほかにも『西国三十三所観音霊場の第23番札所』や『』さらには『紅葉』の名所としても大変人気があります。

そんな中でも特に『紅葉』の『ライトアップ』は必見となり『七色に輝く』境内では、ほかとは少し違った『幻想的』な空間が広がることになります。

そんな『勝尾寺』の紹介となります。

準備が整いましたら『勝尾寺』の『紅葉』の『ライトアップ』の散策スタートです。

 

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大阪府~『勝尾寺』紅葉が七色に輝くライトアップ!勝ち運ダルマのお寺!

今回は、大阪屈指の『勝ち運アップ』の『パワースポット』で有名な『勝尾寺』の『紅葉』の『ライトアップ』を観賞するため夕方に照準を合わせ『勝尾寺』に向けて車を走らせます。

毎年恒例の『勝尾寺』の『紅葉』の『特別夜間ライトアップ』の期間は、11月初旬~30日までとなります。

時間に関しては、日没~19時30分となっています。

毎年のように大人気の『特別夜間ライトアップ』は、大変込み合いますので、時間には余裕をもっていただくことをお勧めしておきます。

 

特別夜間ライトアップ期間中は、渋滞必死!!トイレは大丈夫!?

初めに言っておきますが、管理人は『勝尾寺』で行われる『特別夜間ライトアップ』を少しなめていました。

勝尾寺』の『特別夜間ライトアップ』は、日没~19時30分ということで、少し余裕をもって16時30分に『勝尾寺』に向かう山道に入りました。

山道に入ってから『勝尾寺』までは、約5km程度で到着となります。

この時点では渋滞に関しては、特にはありません!

軽快に車を走らせていると、突然3kmほど手前で渋滞にかかります!

まさか!』とは思ったのですが、来るのが少し遅すぎたようです。

そこから1kmぐらいは、スムーズに進んだのですが、そこからが『地獄』の始まりでした。

残すところ2kmと言うところから『渋滞』と言うより『停滞』になります。

時間だけは無情にも過ぎて行くのですが、ほとんど前に進みません!

前の車や後ろの車が、しびれを切らせて列から離れて『Uターン』して帰っていきます。

前の車が抜けると、その分だけ前に進むことができる状況となります。

17時30分になり、とうとう日が落ちてきます。

しかし依然として『停滞』している状況は変わりません。

18時を過ぎたころより『特別夜間ライトアップ』を見終わった人の車が、少しずつですが山道を下ってきます。

この時点で、すでに1時間半は経っています。

ここで、最悪なことに、管理人は、尿意をもよおしてきます。

残り1kmあるなか、管理人の戦いが始まります。

ここまで待ったのですから、今さら列から離れることはできません。

他のことを考えたり、歌を歌ってみたりと、試行錯誤して気を紛らわします。

18時30分になり、残り300メートルです!

もう貧乏ゆすりが止まりません!

18時40分になり『勝尾寺』の『駐車場』に到着すると、トイレに駆け込みリットル級の水分を出し、清々し気持ちで『ライトアップ』へと向かいます。

勝尾寺の寺号の書かれた石碑です。

勝尾寺の寺号の書かれた石碑です!

と、言うように『勝尾寺』の『特別夜間ライトアップ』は、早くより訪れて境内で待機している方が多くいますので、かなり早めに『勝尾寺』に到着しておかなければいけません!

少し遅れて、渋滞にハマると、日没を迎えて『特別夜間ライトアップ』がはじまって、しばらくしないと『駐車場』から出てくる車がありませんので『渋滞』は『停滞』へと変わります。

訪れるのが少し遅れるのであれば、前もって『トイレ』だけは済ましておくことをお勧めします。

 

『勝尾寺』の境内は七色に輝き幻想的な空間に・・

勝尾寺』の『特別夜間ライトアップ』は時間に制限があり、19時30分までなのでこの時点で時間が少ししかありません。

駆け足で『ライトアップ』が行われている境内へと向かいます。

入り口で拝観料として、大人400円×2=800円を納めると境内に入ることが出来ます。

境内の中に入るとすぐに『山門』が、きれいに『ライトアップ』された姿で、お出迎えとなります。

綺麗にライトアップされた山門です。

綺麗にライトアップされた山門です!

勝尾寺』の『山門』は、大きさこそはないのですが、朱塗りのきれいな、味わい深い作りの『山門』となります。

山門』をくぐり境内に入ると、そこには今まで見てきた『ライトアップ』とは、かなり違った空間が現われます。

赤色や青色や黄色に輝くライトアップです。

赤色や青色や黄色に輝くライトアップ!

山門』をくぐるとすぐに大きな池があり、対岸に向けて『』が架かっています。

赤色』や『青色』や『黄色』に輝く『ライトアップ』に加えて、池からは、ミスト状の煙が立ち上がり、辺りを『幻想的』な世界へと変えていきます。

この時点で、なぜ『勝尾寺』の『ライトアップ』がこんなに人気があるのか分かる気がします。

ミスト状の煙が立ち上がる幻想空間です。

ミスト状の煙が立ち上がる幻想空間!

幻想的』な空間を抜けて歩き進めていくと、次に現われるのは『本堂』へと続いていく『七色』に輝く『紅葉のトンネル』が待ち構えています。

七色に輝く紅葉のトンネルです。

七色に輝く紅葉のトンネルです!

きれいに『紅葉』する場所を探し求めて、たくさんの方が思い思いに歩き回っています。

山門』を抜けて『幻想的』な空間を堪能したあとに『七色』の『紅葉のトンネル』と来ただけで、ほとんどの人が、心を魅了されてしまいます。

さらに歩みを進めていると『紅葉』の間より『多宝塔』が見えます。

ライトアップされた多宝塔です。

ライトアップされた多宝塔です!

勝尾寺』の『紅葉』は、さまざまな色合いの『紅葉』となるのですが、一般的に木の葉が赤く色づくのを『紅葉』といい、黄色く色づくのを『黄葉』と区別したりするのですが、両方とも『紅葉』と言われることが一般的になっています。

赤く色づく『紅葉』だけでも、さまざまな色合いがあり、まるで燃え盛る炎のような『紅葉』を中心として、色の『コントラスト』を楽しむことができます。

 

勝尾寺の『勝ち運ダルマ』に願いを・・・・!

そこから少し歩いていくと、いよいよ『勝ち運ダルマ』のお寺と呼ばれる『勝尾寺』らしい『ダルマ』の『奉納棚』があります。

奉納棚』に所狭しと納められているだけでも、いったい何体ぐらいの『ダルマ』があるのでしょうか?

勝ち運ダルマの奉納棚です。

勝ち運ダルマの奉納棚です!

ここに奉納されているだけでもかなりの数となるのですが『奉納棚』にあるのはごく一部となり、境内のいたるところに『ダルマ』は置かれています。

転んでも転んでも立ち上がる不屈の精神を持った『勝ちダルマ』を自分とみなし、目の前の困難と大いに睨み合い『己に勝つ』と強く信じ、大願を成就させるという意味をこめて、多くの人たちがお参りに来るといいます。

特に『受験』や『スポーツ』や『商売』さらには『』や『選挙』などといった、人生における様々な状況での『勝運』を高めるために、一年を通して数多くの参拝者が『勝ち運ダルマ』を『パワースポット』として、願いを叶えるために訪れるお寺となっています。

是非、何かに『勝ちたい!』と強くお考えの方は、一度訪れてみてはどうでしょうか?

 

『西国三十三所観音霊場23番札所』多くの参拝客が訪れるパワースポット!

勝ち運ダルマ』の『奉納棚』を越えて、さらに歩き進めていくと『本堂』があります。

勝尾寺の『本堂』への参拝です。

勝尾寺の『本堂』への参拝です!

平安時代の『清和天皇』の『病気平癒』の祈祷を行ったことから『王に勝つ寺』として『勝王寺』と言われたことが名前の由来となり、あまりにも恐れ多いということで『勝尾寺』と名乗り、その故事から『勝運の寺』として信仰されています。

今となってはあらゆる『勝負事』に対しての『御利益』のある『パワースポット』になっています。

さらには『西国三十三所の第23番札所』となっており、一年を通してたくさんの参拝客が訪れます。

本堂』の参拝までは終わったのですが、残り時間もあと少しとなります。

急いで残りの境内をまわることにします。

ライトアップされた紅葉の景色です。

ライトアップされた紅葉の景色です!

勝尾寺』の境内は、整備がとても行き届いていて、回る順序もある程度決まっているので歩きやすいです。

境内のなかで回っていないところも、最後なのでそちらに向かいます。

歩き進めていると『弁財天』をお祀りしている『鳥居』がきれいに『ライトアップ』されています。

ライトアップされた鳥居と弁財天です。

ライトアップされた鳥居と弁財天!

池の中央に向かって『』が架かっており、その先には『ライトアップ』された社があり『弁財天』がお祀りされています。

弁財天』にしっかりとお参りしたあと、さらに池の周りを歩いていると、続いては『』があります。

勢いのある滝もライトアップされています。

勢いのある滝もライトアップ!

勢いよく流れ落ちる『』までもが『ライトアップ』されており『紅葉』ときれいにマッチしています。

もうほとんど時間がないので先を急ぎます。

幻想的に光輝く境内の景色です。

幻想的に光輝く境内の景色です!

境内の『紅葉』の『ライトアップ』は、どこから見ても『幻想的』で、いつまでも見ていたくなる景色となり、人気が高いのも納得がいきます。

恋人同士で訪れるもよし、ご家族で訪れるもよし、お友達同士で訪れるもよし、誰と訪れても楽しめることは間違いありません!

 

すべての参拝が終わり最後に『知恵の環』でエネルギーの充填!

本堂』を参拝したあと、帰る前に行っておきたいのが『知恵の環(ちえのわ)』です。

知恵の環で心身にエネルギーを充填出来ます。

知恵の環で心身にエネルギーを充填!

参拝がすべて終わると、最後に立ち寄っておかなくてはならないのが『お浄め橋』の近くにある『知恵の環』という『石柱』です。

知恵の環』では、心身に不足した『エネルギー』を充填できるようになっています。

エネルギー充填』のルートは、入口よりゆっくりと右回りに7周し、石柱が3本立つ中心点まで歩き、そこから次は、逆回りに7周して入口に戻るというものです。

この異彩を放つ空間で『瞑想』するも良し、また座るも良し、さらに遊ぶも良し、湧き上がる力を感じることができる時間を過ごすことが出来ます。

並々ならぬ『神威』が、その身に宿るかもしれません!

なおこの『知恵の環』は、先に『本堂』や『諸堂』をお参りしてから巡るのが流儀とのことです。

勝ちダルマ』の『守護』のもと、晴れやかに澄んだ身体にエネルギーを充填し『気まぐれファミリー』は、幻想的な輝きに包まれた『勝尾寺』をあとにする・・・

 

『勝尾寺』の御朱印!

勝尾寺』の参拝がすべて終了した証として『御朱印』をいただきました。

勝尾寺の『御朱印』です。

勝尾寺の『御朱印』です!

御朱印』は、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として『御朱印』としていただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに『御朱印』をいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

『勝尾寺』のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

勝尾寺

  • 住所:〒562-0021大阪府箕面市粟生間谷2914-1
  • 電話:072-721-7010
  • 拝観時間:8:00~17:00(土曜~17:30、日・祝~18:00、ライトアップ実施日は~19:30)
  • 定休日:無休
  • 拝観料:大人400円、小・中学生300円
  • 駐車場:350台(1回500円)
  • アクセス:【公共交通機関】『北大阪急行南北線』の終点となる『千里中央駅』から『阪急バス29系統(粟生団地線)』に乗車して『勝尾寺』のバス停留所で下車して徒歩すぐ
    阪急千里線の『北千里駅』もしくは『大阪モノレール』の『彩都西駅』さらに『阪急箕面線』の『箕面駅』からタクシーでいずれも約15分
    お車】『大阪・京都・神戸方面』からは『近畿自動車道・中国自動車道・名神高速道路』の『吹田IC』を降りて『府道2号線(中央環状線)』を西に走り進め『道路標識(箕面公園方面)』に従い『国道423号線(新御堂筋)』に入って北上していき、さらに『道路標識(勝尾寺方面』に従い『白島』の交差点を右折して『府道9号線』をしばらく走り『栗生外院』の交差点を左折して少し北上して『西田橋』の交差点を左折して『府道4号線』を約4.5kmほど道なりに山道を走り進めた先の右手側『勝尾寺』に到着です14.7km(約23分)
    三田方面』からは『中国自動車道』の『池田IC』を降りて『府道2号線(中央環状線)』を東に走り進め『道路標識(箕面公園方面)』に従い『国道423号線(新御堂筋)』に入って北上してからは先程と同じです15.7km(約26分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

勝尾寺』の『ライトアップ』は、大変に人気が高いため、道中の山道で交通渋滞が起こり『停滞』してしまいます。
ゆっくり楽しむためにも、時間には余裕をもってお出かけいただくことをお勧めしておきます!
ライトアップ』に関しては、非常に『幻想的』な境内となり、心に残る『ライトアップ』となると思いますので、恋人や家族さらにはお友達同士で、是非一度ご堪能ください!

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