気まぐれファミリー弾丸旅物語

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花の窟神社【アクセス・駐車場】神々の母が眠る日本最古の神社【御朱印】

投稿日:2018年4月30日 更新日:

今回紹介するのは、三重県熊野市有馬町に鎮座する『花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)』です。

花の窟神社』は、日本に伝存する最古の歴史書となる『日本書紀』にも記されている『日本最古の神社』といわれており、古来より多くの方が参拝に訪れる『聖地』のような存在となっています。

平成16年(2004年)7月には、ユネスコの『世界遺産』で『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部となる『構成資産』のひとつとして『花の窟』も登録されました。

花の窟神社』の『御神体』は、境内の奥に鎮座する高さ約45メートルの巨岩の『磐座(いわくら)』となるのですが、古来より境内には『御神体』を祀るための『社殿』がなく、太古の『自然崇拝』の姿を残す形となり『御祭神』となるのは、神々の母と言われる『伊弉冉尊(いざなみのみこと)』と、その『伊弉冉尊』が亡くなる原因となりながら産み落した『火の神』となる『軻遇突智尊(かぐつちのみこと)』です。

最大の『見どころ』となるのは『花の窟神社』では、毎年2回『2月2日』と『10月2日』に、三重県の『民俗文化財(無形民俗文化財)』に指定されている『お綱掛け神事』が行われるのですが『御神体』となる『磐座』の頂上より、日本一長いとも言われる長さ170メートルからなる『7つの自然神』を表す7本の縄を束ねた『大綱』が、境内の南隅にある『松の御神木』にまで渡されるのですが、その『大綱』には、およそ10メートルの長さの『太陽の神・月の神・地上の神』となる『三神』を意味する『三流の幡(みながれのはた』が垂れ下がっており、その下部には『季節の花々』や『扇子』などが結びつけられていて見ごたえ十分となります。

そんな大掛かりな『お綱掛け神事』が『見どころ』となり『日本最古の神社』となる『花の窟神社』の紹介となります。

準備が整いましたら『花の窟神社』の散策スタートです。

 

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花の窟神社【アクセス・駐車場】神々の母が眠る日本最古の神社【御朱印】

今回は、三重県熊野市有馬町に鎮座する『日本最古の神社』となり、神々の母と言われる『伊弉冉尊(いざなみのみこと)』が『御祭神』としてお祀りされる『花の窟神社』に向けて車を走らせます。

花の窟神社』は、荒々しい黒潮の荒波が打ち寄せる、日本の紀伊半島南端にある『熊野灘』に面する全長25kmを誇る日本一長い『砂礫海岸』となる『七里御浜』の最北部にあたる海岸沿いの『国道42号線(熊野街道)』を挟んだ位置に鎮座しているのですが、訪れるにあたり少し問題があります。

ひとつ目の問題となるのは『花の窟神社』への『アクセス』に関してですが『公共交通機関』を利用する場合は、最寄駅からは比較的近いので問題ありませんが『マイカー』を利用となると少し苦労します。

三重県でも『最南端』にほど近い海岸沿いに位置していると言うこともあり、訪れるには少々お時間が掛かるかと思います。

まず初めに簡単にではありますが『花の窟神社』への『アクセス』の紹介をしておきます。

 

『花の窟神社』へのアクセスと駐車場!

花の窟神社』への『アクセス』に関して『公共交通機関』を利用する場合でしたら和歌山県内から三重県内のほぼ海岸沿いを走る『JR紀勢本線』の『熊野市駅』で下車したあとは、徒歩で1.5kmほどとなりますので『熊野市駅』からは約20分で行くことが出来ます。

細かく乗り換えることなどは恐らくないと思われますので、到着するまでゆっくりとしていられるので案外楽かもしれません!

また『熊野市駅』から『三重交通バス(新宮駅行き)』に乗車し『花の窟』の停留所で下車すればすぐに境内の入り口まで行けますので、ご自身の予定に合わせてお考え下さい!

または『熊野市市街地周遊バス』が『土日祝日限定』となりますが『1日1人200円(小学生以上)乗り放題』となり、熊野市の市街地にある『観光名所』や『体感施設』を巡るお得な『路線バス』に乗ることも出来ますので色々と回るのでしたら『熊野市市街地周遊バス』をご利用することをお勧めします。

次に『マイカー』を利用するとなれば、三重県側からは『熊野尾鷲道路』の終点となる『熊野大泊IC』より『国道42号線(熊野街道)』の七里御浜沿いを『新宮方面』へ2.8kmほど走り進めれば到着できますが、和歌山県側からとなりますと『紀勢自動車道(無料区間)』の『すさみ南IC』を降りてからが少し遠く『国道42号線(熊野街道)』をひたすら約86kmほど走り進めることで『花の窟神社』の『無料駐車場』に到着となり『すさみ南IC』からでも約1時間50分ほどの時間が必要となります。

道の駅『花の窟』と共通駐車場です。

道の駅『花の窟』と共通駐車場!

花の窟神社』の『無料駐車場』は、道の駅『花の窟』との共通となり『国道42号線(熊野街道)』沿いより入ることができ、約30台ほど『駐車スペース』がありますので、よほどの行事などが無い限り『満車』になることは無いかと思います。

道の駅『花の窟』は、『花の窟神社』の入り口の手前にあり『お綱茶屋』をはじめとして、ちょっとした地域の名産品や軽食を楽しめるスペースがあり『休憩スペース』も設けられてお『無料』でお茶のセルフサービスなどもあるほか『まちなか案内所』では熊野などの観光情報を手に入れることができますので、まずはゆっくりとしたあとで『花の窟神社』にお進みください!

尚、訪れるには少し時間はかかるかと思いますが、基本的に交通量に関しては渋滞はなく空いているので、軽快に走り進めることが出来るので、その点では楽に走れるかと思いますので、事故の無いようにお気を付けください!

 

『花の窟神社』は神々の母が眠る日本最古の神社

道の駅となる『花の窟』で少し休憩をとったあと『花の窟神社』に向かいます。

入り口には『社号』となる『花の窟神社』と刻まれた大きな『石柱』と、控え目に立てられた石の鳥居があり、一歩中に踏み込めば、緑の木々が生い茂る参道がまっすぐに伸び、その先には『参籠殿(さんろうでん)』が見えています。

緑の木々が生い茂る参道です。

緑の木々が生い茂る参道です!

参道には、涼しげな風が吹き抜けてほのかに緑の香りが漂っているのですが、整備が行き届いた綺麗な道となり、少し張りつめた静かな空気感を感じながら歩き進めて行くと「ザッ!ザッ!ザッ!」っと参道に敷かれた砂利の音だけが耳に入り心が落ち着きます。

参道』に『玉砂利』がよく敷かれますが、少し歩きにくいし「必要ないんじゃないの?」などとつい考えてしまいますが『玉砂利』を敷くにはちょっとした理由があります。

一つは『砂利』を踏みしめながら歩いて行く音が、 邪念となる気を寄せ付けないという考え方があります。

日本では昔から『神聖』な場所となるところには、清浄にするため石を敷きつめたのですが、これは単なる『砂利道』ではなく『白砂(しらす)』とか『産土(うぶすな)』と呼ばれる、清らかな清浄を意味する小石がまかれています。

鳥居をくぐり参道を歩き進めるときに、人は清浄な石を踏みしめることによってしだいに『身を清め』さらに『心を鎮め』そして心身が最高の状態となったところで参拝が出来るように、気持ちを整えながら『神聖』な場所へと向かいます。

参拝』するまでの気持ちや姿勢のあり方が、参道の中には込められており、そうしたことから『玉砂利』を敷くことで心身を清めるという絶大な効果があるということです。

さらに参道の『中央』は、物を二等分する真ん中のところと言う意味で『正中(せいちゅう)』と言われており、神社の参道において昔から『神様の通り道』とされており、昔の人たちは真ん中を歩かないように心がけていたと言います。

そんなことも、少しだけ意識しながら『本殿』に向かわれるのもいいかもしれませんね!

参道を数十メートル歩いていると、左手側に『稲荷神社』に続く、朱塗りの鳥居が連続して立ち並んでいます。

境内社『稲荷神社』と『龍神神社』です。

境内社『稲荷神社』と『龍神神社』

連続して立ち並ぶ鳥居の最奥には、小さな2つの『祠(ほこら)』が鎮座しており、左手側の少し大きめの『稲荷神社』には、五穀をつかさどる神となる『稲荷大明神』が祀られており、その右隣に鎮座する少し小さめの『龍神神社』には『黄金龍神』がお祀りされており、お金にまつわる『パワースポット』では無いかと思われ『商売繁盛』や『金運アップ』の御利益があると思われます。

何人かの方が参道を歩く姿を見ましたが、ほぼ100%の方が立ち寄ることなく『参籠殿』まで直行していましたが、わずか10メートル足らずですので、是非お立ち寄りください!

多くの方の目的は『参籠殿』の先にある『御神体』となる『磐座』がお目当てに訪れていると思うのですが、実は『花の窟神社』はこじんまりとした神社となるため『境内社』として鎮座するのは『稲荷神社』と『龍神神社』の2つだけとなりますので・・

なら『見どころは御神体の磐座だけ?』と思われるでしょうが『参籠殿』の手前に『見どころ』があります。

 

『花の窟神社』の見どころのひとつ注連縄が掛けられた丸い岩!

参道を歩き進め『参籠殿』の手前にある『手水舎』の横に鎮座するのが『見どころ』のひとつとなる『丸い岩』です!

名も無き大岩となるため『丸い岩』としか表現のしようが無いのですが、とにかくその大きな『丸い岩』ですが、神域を表す『注連縄(しめなわ)』と『紙垂(しで)』が掛けられているのですが、苔を少しまとった姿が何やら妙に凄みを感じさせます。

神が宿ると言われる『丸い岩』です。

神が宿ると言われる『丸い岩』です!

この『熊野最大級』と言われる『丸い岩』は『御神体』となる『磐座』の上から落ちてきたものだと言い、とてもありがたいものとなり『神が宿る!』と言われたり、神域を守る守護獣の『狛犬が宿っている!』とも言われ、隣にある『手水舎』の水をかけて両手で触って念じると並々ならぬパワーを感じれると言うことです。

手水舎』の横にあり、よほどのことが無い限り見落とすことは無いと思いますが、訪れた際は忘れずに手を添えてパワーを充填してみてください!

 

『花の窟神社』の最大の見どころとなる御神体の磐座!

手水舎』で身を清めると『参籠殿』を抜けて『御神体』となる『磐座』がある境内へと入っていきます。

参籠殿』を抜けると同時に『御神体』となる『磐座』の姿が『ド~ン!』と現われ、その大きさに思わず息を飲みます。

両サイドに石垣の組まれた屋根付きの鳥居をくぐり抜けると、境内の中はとても狭く目の前に立ちつくすのは『花の窟神社』の最大の『見どころ』となる『磐座』ですが、高さ約45メートルからなる『御神体』を見上げるだけでも首が痛くなるくらいの高さです。

高さ約45メートルからなる御神体です。

高さ約45メートルからなる御神体!

花の窟神社』の『御神体』は、境内の奥に鎮座する高さ約45メートルの巨岩の『磐座』となるのですが、古来より『花の窟神社』には『御神体』を祀るための『社殿』はなく、太古の『自然崇拝』の姿を残す形となり『御祭神』となるのは、神々の母と言われる『伊弉冉尊(いざなみのみこと)』と、その『伊弉冉尊』が亡くなる原因となりながら産み落した『火の神』となる『軻遇突智尊(かぐつちのみこと)』となります。

御神体』の前には『伊弉冉尊』がお祀りされており、斜め後ろに『軻遇突智尊』がお祀りされた形となります。

軻遇突智尊』のがお祀りされている後方にも、高さ12メートル程の大岩があり『軻遇突智尊』の神霊をお祀りしているのですが『軻遇突智尊』が『伊弉冉尊』の『御子』であることに依拠して『王子ノ窟(聖ノ窟)』と呼ばれています。

この日は、運の悪いことに『王子ノ窟』に関してはブルーシートが張られ『進入禁止』となっていましたので、訪れた際はお見逃しの無いように・・・

伊弉冉尊と軻遇突智尊が御祭神です。

伊弉冉尊と軻遇突智尊が御祭神!

お参りするにあたり、ひとつだけ注意点があるのですが『御祭神』となる『伊弉冉尊』と『軻遇突智尊』の拝所には『白石』が敷かれているのですが『白石』が敷かれた外から参拝するのは特に問題ないのですが「もっと前まで行って参拝したい!」とお考えの場合は『白石』の上は『土足厳禁』となりますので、履物を脱いで入るようにすれば『OK!』と言うことです。

自然のままの汚れていないきれいな『丸い白石』を敷きつめるのは、その場所が『最も神聖な場所』であると言う考えからなるもので、敷くことによってその場所を『お祓い・お清め』する意味があると言うことです。

御神体』となる『磐座』には、ところどころに侵食で出来た『』が開いているのですが、その『』からはなんと『人骨』が発見されたことがあると言います。

侵食で出来た穴が開いています。

侵食で出来た穴が開いています!

この侵食で出来た『』に『花の窟神社』より『国道42号線(熊野街道)』を隔てた『七里御浜』で拾ってきた『白石』に『願いを込めて収めると願いが叶う!』と言われており、いくつかの『』には『白石』が収められていました。

また『御祭神』となる『伊弉冉尊』の後方にも大きめの『』があるのですが『ほと穴』と呼ばれています。

伊弉冉尊の葬地となる『ほと穴』です。

伊弉冉尊の葬地となる『ほと穴』

ほと穴』の高さは6メートルはどあり、幅が2.5メートルで、深さが50センチメートル程度の大きな窪みとなるのですが、この場所が『伊弉冉尊』の『葬地』であるとされ『拝所』が設けられたのですが、一説によれば『伊弉冉尊』が葬られた場所は別にあると言い、この地より西に1.3キロメートルほど行った『産田神社(うぶたじんじゃ)』でなないかと言うことで『花の窟神社』は『火の神』で『御子』となる『軻遇突智尊』の『御陵』であるとも言われています。

 

民俗文化財(無形民俗文化財)に指定されている『お綱掛け神事』

花窟神社』は『神社』としての位格を与えられたのが『明治時代』に入ってからとなり、太古には『伊弉冉尊』及び『軻遇突智』を埋葬した『墓所』として認識されていたと言います。

伊弉冉尊』は『火の神』となる『軻遇突智』の出産時に陰部に火傷を負ったことがきっかけで病に臥せてのちに亡くなったのですが、その後『紀伊国の熊野の有馬村』となる、この地に葬られることになったのですが、それ以来近隣に住む方々により、季節の花を供えて『伊弉冉尊』を祭ったと記されていることなどから『社名』が生まれ『花を供えて祀った岩屋』ということから『花窟神社』になったと言います。

そんな『花の窟神社』で行われる神事として有名なのが『民俗文化財(無形民俗文化財)』に指定されている『お綱掛け神事』です。

『お綱掛け神事』の大綱です。

『お綱掛け神事』の大綱です!

最大の『見どころ』と言っても過言ではない毎年2回『2月2日』と『10月2日』に行われる『お綱掛け神事』は、三重県の『民俗文化財(無形民俗文化財)』に指定されているのですが『御神体』となる『磐座』の頂上より、日本一長いともいわれる長さ170メートルからなる『7つの自然神』すなわち『風の神・海の神・木の神・草の神・火の神・土の神・水の神』を表す『7本の縄』を束ねた『大綱』が、境内の南隅にある『松の御神木』にまで渡されます。

日本一の長さを誇る大綱です。

日本一の長さを誇る大綱です!

圧巻とも言える『大綱』は、特別な田で作られたもち米の『藁縄(わらなわ)』を7本束ねた頑丈な1本の『大綱』となり『御神体』の頂上にある和歌山県の『県の木』となる『ウバメガシ』に結ばれ、途中に天にまで伸びるほど長い『支柱』を経由して境内の南隅にある『松の御神木』まで渡されるのは以前のことで、現在では短い『支柱』に変わっており、その『支柱』に『反時計回り』となる『左回り』に『7回半』巻き、残りの『大綱』を『右回り』に巻き付けて固定されています。

さらに、頂上より『中継点』となる『支柱』に向かって伸びる『大綱』には『5本の綱』が垂れ下がっています。

三神を意味する『三流の幡』です。

三神を意味する『三流の幡』です!

およそ10メートルの長さの『』には『太陽の神・月の神・地上の神』となる『三神』を意味する『三流の幡(みながれのはた)』が垂れ下がっており、その下部には『季節の花々』や『扇子』などが結びつけられています。

かなり高い位置にあるため、肉眼では見えないとは思いますが、良いカメラなどお持ちの場合は『最大ズーム』を使ってファインダー越しに見てみてください!

と言ったところが『花の窟神社』の『見どころ』となるのですが、最後に『御朱印』をいただくため『参籠殿』に向かいます。

 

『花の窟神社』の『御朱印』はスタンプです!

花の窟神社』の参詣がすべて終了となりましたので『参籠殿』にて『御朱印』を頂きました。

花の窟神社』の『御朱印』は、一部日付けなどは『手書き』となるのですが『社号』の部分は『スタンプ』となり、少し残念な『御朱印』となります。

『花の窟神社』の御朱印です。

『花の窟神社』の御朱印です!

尚『御朱印』に関しては、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとにいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

と言ったところで『花の窟神社』の散策がすべて終了となります。

花の窟神社』は、日本に伝存する最古の歴史書となる『日本書紀』にも記されている『日本最古の神社』といわれており、古来より多くの方が参拝に訪れる『聖地』のような存在となっています。

世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部となる『花の窟神社』は『磐座』を『御神体』とし『社殿』がない太古の『自然崇拝』の姿を残す形となり、その『御神体』の『磐座』は見ごたえ十分となります。

民俗文化財(無形民俗文化財)』に指定されている『お綱掛け神事』となる『大綱』も大変に『見ごたえ』のあるものとなりますので、一度訪れてご自身の目で神々の母が眠る『磐座』の姿をご堪能下さい!

 

『花の窟神社』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

花の窟神社

  • 住所:〒519-4325三重県熊野市有馬町上地130
  • 電話:0597-89-0100(熊野市観光交流課)
  • 時間:
  • 拝観料:無料
  • 定休日:年中無休
  • 駐車場:無料(30台)
  • アクセス:【公共交通機関】JR紀勢本線『熊野市駅』から徒歩で1.5km(約20分)
    JR紀勢本線『熊野市駅』から『三重交通バス(新宮駅行き)』に乗車し『花の窟』停留所で下車してすぐ(約5分)
    または『熊野市駅』からでしたら『熊野市市街地周遊バス(土日祝日限定)』で『1日乗り放題1人200円(小学生以上)』に乗ることも出来ます。
    お車】熊野尾鷲道路『熊野大泊IC』から『国道42号線(熊野街道)』の七里御浜沿いを新宮方面へ3.5km(約6分)
    紀勢自動車道(無料区間)『すさみ南IC』を降りてから『国道42号線(熊野街道)』をひたすら走り『花の窟神社』約86km(1時間50分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

花の窟神社』は、『アクセスの面』が少し悪いと言う難点がありますが『日本書紀』にも記されている『日本最古の神社』で、『磐座』を『御神体』とし『社殿』がない太古の『自然崇拝』の姿を残す珍しい形の神社となります。
民俗文化財(無形民俗文化財)』に指定されている『お綱掛け神事』となる『大綱』も大変に『見ごたえ』のあるものとなりますので簡単には訪れにくいとは思いますが、一度訪れてご自身の目でご堪能下さい!

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