白鬚神社『見どころ』琵琶湖に浮かぶ湖中大鳥居!パワースポット【御朱印】

投稿日:2017年6月20日 更新日:

今回紹介するのは、滋賀県高島市鵜川にある『白鬚神社(しらひげじんじゃ)』です。

白鬚神社』は『国史見在社(こくしげんざいしゃ)』となり『六国史』(『日本書紀』と『続日本紀』と『日本後紀』と『続日本後紀』と『日本文徳天皇実録』と『日本三代実録』)に記載があるのですが『延喜式神名帳』に記載がない『式外社』の神社となり旧社格としては県から奉幣した『県社』となります。

日本一の大きさを誇る滋賀県にある『琵琶湖』の北西に位置する『白鬚神社』の『シンボル』となる朱塗りの『湖中大鳥居』は『境内』より『国道161号線』をはさんだ『琵琶湖』の中に鎮座しています。

沖島』を背にした『琵琶湖』のほとりに『湖中大鳥居』を浮かべる姿から『近江の厳島(いつくしま)』とも呼ばれています。

白鬚神社』は別名で『白鬚大明神』や『比良明神』と呼ばれることもあり『白鬚さん』や『明神さん』などと親しみを込めて呼ばれています。

白鬚神社』は近江最古の大社となり、さらには全国に点在する『白鬚神社』の『総本社』となっています。

パワースポット』としても人気上昇中となり『延命長寿』や『長生きの神様』として知られるほか『縁結び』や『子授け』をはじめとして『交通安全』や『航海安全』さらには『開運招福』や『学業成就』などの人の営みごとや業ごとすべての『導きの神』でもあります。

そんな数多くの御利益を祈願できる『白鬚神社』の紹介をしたいと思います。

準備が整いましたら『白鬚神社』の散策スタートです。

 

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白鬚神社『見どころ』琵琶湖に浮かぶ湖中大鳥居!パワースポット【御朱印】

今回は、滋賀県に向けて観光に出かけたのですが、滋賀県には日本一の大きさを誇る『琵琶湖』があり、その『琵琶湖』を中心として周囲にはたくさんの観光名所があるのですが、今回は『琵琶湖』の北部を中心に観光に出かけました。

琵琶湖』の北部の観光をするにあたり、外すことができない『パワースポット』があり、管理人も以前から一度は訪れてみたいと思っていた神社があったのですが、ちょうど通り道になるということで立ち寄ってみました。

その神社が『白鬚神社』となります。

白鬚神社』の最大の『見どころ』となるのは、やはり『シンボル』として鎮座する『湖中大鳥居』です。

広島県の『世界文化遺産』で『日本三景』のひとつに数えられる『安芸の宮島』こと、正式名称『厳島(いつくしま)』に鎮座している『厳島神社』にある、沖合約200mの地に立つ有名な『大鳥居』の如く『琵琶湖』のほとりに『湖中大鳥居』を浮かべる姿から『近江の厳島(いつくしま)』とも呼ばれ親しまれています。

そんな『白鬚神社』は『国道161号線』にありますが、まずは駐車場の紹介から始めたいと思います。

 

『白鬚神社』には、広々とした『無料』の駐車場あり!

琵琶湖』の西側の湖岸沿いに伸びる『国道161号線』を、北に向かって走っていると左手側に『白鬚神社』の『本殿』が見え、右手側の『琵琶湖』のほとりに『湖中大鳥居』が立っているのが見えてきます。

国道161号線』の交通状態は、意外と空いていると言うこともあり、全体的にスピードが出ていますので『国道161号線』沿いから直接入る『駐車場』となりますので、追突防止のため早めに減速しておいて『駐車場』に入る準備をしておくことをお勧めします。

白鬚神社』の『駐車場』は、広々とした空地が広がり『無料』の駐車場となっています。

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駐車場』は、2か所あり、手前にある『メイン』の駐車場は、広場となるため正確な駐車台数は分かりませんが、おそらく50台ぐらいの駐車はできると思います。

また『メイン』の『駐車場』のすぐ右手横に『本殿』があり『本殿』の向こう側に『社務所』があるのですが、その前にも10台ぐらい駐車可能なスペースがあります。

いずれも『無料』の『駐車場』となりますので、経済的には優しい観光地となります。

よほどのことがない限り『駐車場』が満車になることはありませんが『初日の出』の『スポット』として大人気となる『白鬚神社』ですので『湖中大鳥居越し』の『日の出』を見るために多くの参拝客が集まると言うことですので、その日だけはご注意ください。

 

『白鬚神社』の『湖中大鳥居』は単身の寄進により復興『鳥居復興碑』

車を駐車してまず初めに向かうのは『白鬚神社』の『シンボル』ともいうべき『湖中大鳥居』です。

湖中大鳥居』に向けて歩き出すとすぐに、大きな『石碑』が目に入ってくるので近づいてみると、大きく『鳥居復興碑』と刻まれています。

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鳥居復興碑』の『石碑』は、昭和12年10月に『大阪道修町(どしょうまち)』の薬問屋の『小西久兵衛』が、その昔には神社の『鳥居』は『神社の前の湖中にあった!』との伝説や絵画があることを知り、それならばと単身の寄進によって『湖中大鳥居』を復興させたことにより建てられた記念の『石碑』となっています。

その結果、現在では『琵琶湖』のみならず『滋賀県』を代表する景観として、ひとめ見ようと遠方からも多くの方が訪れます。

鳥居復興碑』をあとにして『国道161号線』を渡り『琵琶湖』のほとりへと進んでいきます。

 

『白鬚神社』の『シンボル』となる『湖中大鳥居』

白鬚神社』の『シンボル』となる『湖中大鳥居』を観賞するにあたり、まず初めに注意点としまして『白鬚神社』の『本殿』の前より『国道161号線』を渡り『琵琶湖』のほとりへと進んでいくのですが、この『国道161号線』は、先ほども言いましたが、交通量が少ないため、猛スピードで車が走り抜けていきます。

信号機』などが無いため、左右の確認をして『国道161号線』を渡って行くのですが「早く見たい!」という気持ちが先走ると大変危険ですので、落ち着いて左右の確認をしてゆっくり渡ってください。

国道161号線』を渡りきっても、広いスペースにはなっておらず、渡りきるとすぐに『下り階段』となっているため、慌てて走るととても危険です。

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先ほども少し話しましたが『碑文』によると『白鬚神社』の『湖中大鳥居』は古くから『琵琶湖』の水の増減によって見えたり隠れたりしていたと伝えられており、それを知った『小西久兵衛』が、その伝承を現実のものとするため、鳥居の復興を思い立って単身で寄進して建てられたのですが、もうひとつ神社に伝わる縁起もあります。

鳥居』は『室町時代』の後期に、大規模な災害の前兆があるとして神社前の湖中に『突然』その姿を現したとされる伝説のほか、古くは弘安3年(1280年)の絵図には陸上に描かれているのですが、その後に『琵琶湖』の水位が上昇したことに伴って湖中に立つようになったと伝わるのですが、実際のところ『湖中大鳥居』の名確な建立年代などは分かっていません。

現在立っている『湖中大鳥居』は、昭和56年(1981年)に『琵琶湖総合開発』の『補償事業』で再建されたものとなり『国道161号線』の端から約58m沖に建てられており、高さが湖面から約10m、柱幅は約8mという大きさを誇り、そびえ立つ『湖中大鳥居』の背後には日本で唯一淡水湖に浮かぶ有人島である『沖島』がうっすらと見える美しい光景は『琵琶湖』を代表する景観を誇っています。

特に『琵琶湖』から太陽が昇る『日の出』の時間帯や、湖面と鳥居が青空に映える季節には、たくさんの方が訪れ、写真を撮る姿があります。

と、言うところで『白鬚神社』の『シンボル』となる『湖中大鳥居』の観賞が終了となりますので、境内に戻ります。

 

近江最古の大社『白鬚神社』は『導き・道開きの神様』

白鬚神社』は、近江最古の大社で、社記によると第11代天皇の『垂仁天皇(すいにんてんのう)』の皇女となる『倭姫命(やまとひめのみこと)』が『社殿』を創建し第40代天皇の『天武天皇』の勅旨をもって『比良明神』の号をいただいたという。

白鬚神社』の縁起は『観阿弥』作の『謡曲』である『白鬚』にも謡(うた)われ、日本全国にある、300にも及ぶ『分霊者』が祀られています。

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本殿』は、慶長8年(1603年)に太閤『豊臣秀吉公』の『遺命』により『豊臣秀頼公』とその母『淀君』が『片桐且元』を奉公として造営したものとなります。

このことを記した『棟札』と共に昭和13年に国の『重要文化財』に指定されています。

白鬚神社』の御祭神は『猿田彦命(さるたひこのみこと)』となるのですが、この『猿田彦命』は『天照大神(あまてらすおおみかみ)』の孫となる『瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)』が降臨の際に自ら先頭に立って『道案内』した神となり、そのことから『白鬚神社』は『導き・道開きの神』として信仰されています。

また『猿田彦命』は『白髪』で『白い鬚』を蓄えた『長寿神』となり『白鬚神社』という『社名』の由来にもなっています。

そのことから『白鬚神社』の『御神徳』は『延命長寿白鬚の神』として広くあがめられていると同時に『子授け・福徳開運・攘災招福・商売繁盛・交通安全』など数多くの『パワースポット』として、人の世のすべての『導き・道開き』の御利益を祈願することが出来ます。

白鬚神社』で、9月に行われる『大祭』では『なる子まいり』と称する神事が行われ、数え年で二歳の子供に『御神前』で呼び名を授け、その名前を『3日間』呼ぶことにより『無事な成育・延命長寿』のご加護が頂けると言います。

 

『見どころ』のひとつ『与謝野晶子』最古の歌碑!

本殿』の横には『手水舎』があり、その『手水舎』のすぐ横には小さな池と『歌碑』があります。

この『歌碑』は『白鬚神社』の『見どころ』のひとつとなり、大正初年に『与謝野晶子』と『与謝野寛(与謝野鉄幹)』の両名が『白鬚神社』に訪れた時に詠んだ歌となります。

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本殿』の横にある『手水舎』から湧き出る水の清らかさ詠んだものとなり『しらひげの、神のみまへに、わくいづみ、これをむすべば、ひとの清まる』と、上の句を『与謝野鉄幹』が詠み、下の句を『与謝野晶子』が詠んだという。

その後、大正7年に『京都延齢会』が『手水舎』を新しく再建し、その記念として『歌碑』を設置したそうです。

全国に『六十余基』ある『与謝野』の『歌碑』のなかで『白髭神社』に建つ『歌碑』は最も古いものであると言います。

 

『源氏物語』の作者『紫式部』の歌碑!

白鬚神社』の境内には『与謝野』夫妻や『中野照子』などの『歌碑』のほかにも『芭蕉』や『羽田岳水』や『松本鷹根』などの『句碑』などが点在していますが、そんな中でも『見どころ』となる『歌碑』が『本殿』の裏手の『御神体』となる『鈴隈山』へのは入り口にある『歌碑』で『源氏物語』の作者である『紫式部』がこの地を通ったときに詠んだものとなります。

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平安時代』となる長徳2年(996年)に越前の国司となった『紫式部』の父となる『藤原為時(ふじわらのためとき)』から船路にて『湖西』を通り越前に向かう途中に『高島』の『三尾崎』の浜辺で、漁をする人々の網を引く見なれぬ光景に、都の生活を恋しく思い出して詠んだ歌だそうです。

歌碑』は、昭和63年(1988年)に『紫式部』を顕彰し『高島市観光協会』が建立しました。

 

『白鬚神社』にある十一社の境内社!

本殿』の裏手の『御神体』となる『鈴隈山』には『句碑』や『歌碑』のほかにも『十一社』の境内社が鎮座しています。

まずひとつめが『駐車場』の横手で『本殿』の裏手の『鈴隈山』に上る階段の横に鎮座するのが『若宮神社』となります。

高島市指定文化財』となり『社殿』は慶長期の造営で、一間社流造のかやぶきとなります。

残りの『十社』は、隣の階段を上がり『鈴隈山』へと入る入り口付近となります。

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先ほど紹介した『紫式部』の『歌碑』より一段高い場所となります。

そこには横一列に3社の境内社があります。

一番左手側には『八幡神社』と『加茂神社』と『高良神社』の『3社相殿』となり『高島市指定文化財』となり、慶長期の造営となります。

中央と右手の社殿は『伊勢神宮』の『皇大神宮(内宮)』と『豊受大神宮(外宮)』が鎮座しています。

いずれも慶長期の造営で『高島市指定文化財』に指定されています。

さらに『鈴隈山』を奥に歩き進めると四社の少し小さな社殿が並んでおり、左より『天満神社』『浪除稲荷社』『寿老神社』『鳴子弁財天社』などが鎮座しています。

以上の10社の『境内社』が並ぶように鎮座しているのですが、最後の一社は、これよりさらに『鈴隈山』の奥へと入ったところに鎮座しています。

 

『白鬚神社』の『見どころ』のひとつ『岩戸社』の『磐座』

以上の10社の『境内社』が並ぶように鎮座しているのですが、最後の一社は、これよりさらに『鈴隈山』の奥へと入ったところに鎮座しています。

白鬚神社』の境内はこじんまりとした神社となるのですが『本殿』の裏手にある『御神体』となる『鈴隈山』に入っていくと、少し空気感が変わってきます。

ピーン!』と張りつめた空気を感じながら『鈴隈山』の奥へと入っていくと、十一社ある『境内社』の最後のひとつ『太陽神』となる『天照大神』が隠れ、世界が真っ暗になったなどの伝説が残る『天岩戸』があるという『岩戸社』と、その傍らに鎮座する『磐座』があります。

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岩戸社』は『古墳』の『石室』に神を祀った小さな『社(やしろ)』が建てられており『古墳の覆堂』のようにも思われます。

驚いたことに『古墳の覆堂』の中には実際に『古墳』の『石室』があり『天岩戸(あまのいわと)』として祀られています。

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この辺りは『白鬚神社古墳群』となってるため、山の上の方まで『古墳』が続いているそうです。

岩戸社』の横に鎮座する『磐座』に近づいてみると、神域の結界を示す『注連縄(しめなわ)』が掛けられている!

日本には、古くから『自然物』や『自然現象』を対象とする『自然崇拝』があり、基礎信仰の一種となる『古神道』における『山・石・岩』などを『神の依り代』として信仰する『磐座』というものがあります。

そのため『神社』が創建し『』を造り始めた時には、拝む対象のひとつであったのではないでしょうか?

鈴隈山』の山頂にも『磐座』があるということですが、立ち入り禁止となりますので、散策できるのはここまでとなります。

白鬚神社』の境内はこじんまりとした中に、神々しさが漂う神秘的な魅力の多い『パワースポット』となっています。

一度訪れてご自身でその空気感をご体感ください。

と、言うところで『白鬚神社』の散策がすべて終了となります。

 

『白鬚神社』の『御朱印』

最後になりますが『白鬚神社』の参詣がすべて終了した証として『御朱印』をいただきました。

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御朱印』は、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければ頂けないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに『御朱印』をいただいているので、正確に数えたことはないのですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

白鬚神社』は、さまざまな『パワースポット』となる『社殿』が点在する神社となっています。

慌ただしく流れる日々の生活で、心身に溜まった心の疲れを振り払いに行ってみてはどうでしょうか・・・

 

『白髭神社』のアクセス及び駐車場情報!

  【基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

白髭神社

  • 住所:〒520-1122滋賀県高島市鵜川215
  • 電話:074-036-1555
  • 時間:境内自由(社務所9:00~17:00)
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料(メイン)50台(社務所前)約15台
  • アクセス:【公共交通機関】JR湖西線 『近江高島駅」』下車2.6km (徒歩30分)(タクシー10分)(町内循環バス15分)
    お車】(大阪・京都方面名)神高速道路『京都東IC』から国道161号線(湖西道路)経由で40km約50分
    (東京・名古屋方面)米原JCTから北陸道へ『木之本IC』から国道8号線から303号線を経由して161号線を南下45㎞約1時間

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

白鬚神社』の境内は、こじんまりとしていますが、さまざまな『パワースポット』となる『社殿』が点在する神社となるほか『近江の厳島(いつくしま)』とも呼ばれる『白鬚神社』の『シンボル』となる『湖中大鳥居』も大変見ごたえがある神社となりますので一度訪れてご自身でご堪能下さい!

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