建部大社【見どころ】1900年の歴史は最強のパワースポットへ【御朱印】

投稿日:2017年7月9日 更新日:

今回紹介するのは、滋賀県大津市神領に位置する『近江國一之宮』である『建部大社(たけべたいしゃ)』です。

建部大社』は、景行(すいこう)天皇46年(116年)に『建部稲依別王命(たけべいなよりわけおうのみこと)』により『日本武尊(やまとたけるのみこと)』の神霊を祀られたのが始まりとなる1900年の古い歴史のある神社となります。

さらに755年に『大己貴命(おおなむちのみこと)』を『権殿』にお祀りすることにより『近江國一之宮』と正式に定められたということです。

日本武尊(やまとたけるのみこと)』の御神徳は『開運・出世・必勝・厄難除け』となり『大己貴命』の御神徳が『縁結び・商売繁盛・家内安全・病気平癒・醸造』の祈願が出来ることもあり注目の『パワースポット』となっています。

さらに境内には『一夜にして成長した』と伝説が残る御神木の『三本杉』のほか『霊験あらたかな白石』に願いを込め、朝夕に願掛けすることで願いが叶うという『願い石』が、初穂料1000円で授かれるほか、由縁については不明ながらも『縁結び』の御利益があると多くの方が『本殿』を参拝したあと必ず参拝するという特別な神社の『大野神社』などがあります。

それ以外にも、さまざまな『パワースポット』または『見どころ』などが点在する境内の紹介となります。

準備が整いましたら『建部大社』の散策スタートです。

 

スポンサーリンク

建部大社【見どころ】1900年の歴史は最強のパワースポットへ【御朱印】

今回は、数々の『パワースポット』が境内にあるという『近江國一之宮』である『建部大社』に向けて車を走らせました。

建部大社』は『近江國一之宮』と言われ、地域の中では最も社格の高いとされた神社となります。

過去にも、いくつもの『パワースポット』を巡ってきたのですが、今回訪れる『建部大社』の境内は、それほど広くないにも関わらず、たくさんの御利益をいただく『スポット』があると聞き、一度訪れてみないことには分からないと思い満を持して訪れました。

 

『建部大社』への『アクセス』は近くて便利!

建部大社』を訪れるにあたり『マイカー』及び『公共交通機関』での『アクセス面』は、比較的良いほうかと思います。

マイカー』で『高速道路』をご利用でしたら『大阪方面』の場合は『名神高速道路』利用で『瀬田西IC』出口より5分で行けますし、『名古屋方面』からの場合も『名神高速道路』利用で『瀬田東IC』より、こちらも5分ととても楽に行くことが出来ます。

公共交通機関』を利用の場合は『京阪電車石山坂本線』の『唐橋前駅』で下車して徒歩15分で行くことが出来ます。

また、歩くのがちょっとと言う場合は『京阪石山駅』より『近江バス』を利用の場合は、2番乗り場より(瀬田駅行き・野郷原行き)に乗車『建部大社前』で下車するか『帝産バスをご利用の場合は、3番乗り場より(龍谷大学行き・牧口行き)に乗車し、同じく『建部大社前』で下車すれば、楽に行けるかと思います。

 

『建部大社』の『無料駐車場』はゆったりスペース!

管理人は『マイカー』を利用ですが『建部大社』には『無料』の大型駐車場がありますので『マイカー』利用でも経済的には優しくなります。

県道16号線より『建部大社』の『一の鳥居』をくぐり、参道を少し走って行くと『二の鳥居』があり、その『二の鳥居』を挟むかたちで両側に『第1駐車場』と『第2駐車場』があります。

tatebejinjya1-1

基本的には、どちらに止めてもいいのですが『第2駐車場』は、奥行きが無いため10台ぐらいの駐車スペースとなりますが、すぐに『二の鳥居』から参道を歩いて行けますが『第1駐車場』は70台ぐらい止められますが、少し奥行きがあるので『二の鳥居』から歩きたいのであれば、少し歩いて戻らなければなりません。

その代わり『第1駐車場』の最奥に駐車すれば、すぐに境内の入り口となる『神門』に行くことが出来ます。

今回管理人は『第2駐車場』に駐車後『二の鳥居』からのスタートとなります。

 

『二の鳥居』から『神門』に向かうと・・・

二の鳥居』から『神門』までは、100mもありません。

両脇に松の木を従えた参道は、とても整備が行き届いた砂利道が続き、歩き進める音が心地よく響きます。

tatebejinjya1-2

参道』に『玉砂利』がよく敷かれますが、少し歩きにくいし「必要ないんじゃないの?」などつい考えてしまいますが『玉砂利』を敷くにはちょっとした理由があります。

一つは『砂利』を踏みしめながら歩いて行く音が、 邪念となる気を寄せ付けないという考え方があります。

日本では昔から『神聖』な場所となるところには、清浄にするため石を敷きつめたのですが、これは単なる『砂利道』ではなく『白砂(しらす)』とか『産土(うぶすな)』と呼ばれる清らかな清浄を意味する小石がまかれています。

鳥居をくぐり参道を歩き進めるときに、人は清浄な石を踏みしめることによってしだいに『身を清め』さらに『心を鎮め』そして心身が最高の状態となったところで参拝が出来るように、気持ちを整えながら『神聖』な場所へと向かいます。

参拝』するまでの気持ちや姿勢のあり方が、参道の中には込められており、そうしたことから『玉砂利』を敷くことで心身を清めるという絶大な効果があるということです。

さらに参道の『中央』は、物を二等分する真ん中のところと言う意味で『正中(せいちゅう)』と言われており、神社の参道において昔から『神様の通り道』とされており、昔の人たちは真ん中を歩かないように心がけていたと言います。

そんなことも、少しだけ意識しながら『本殿』に向かわれるのもいいかもしれませんね。

 

『見どころ』山梨県の『日本三大巨桜』のひとつ『神代桜』

参道を歩き進め『神門』の手前に『手水舎』があり、身を清めるて右手側を見ると『参集殿』があり、少し見頃は過ぎていますが桜の木が、咲いているので入ってみると、山梨県の『日本三大巨桜』のひとつ『神代桜』の苗木が植えられています。

tatebejinjya1-3

神代桜』は、樹齢が2000年といわれる名桜で1922年に日本で第一号となる『天然記念物』に指定されています。

さらに『神代桜』は『日本武尊(やまとたけるのみこと)』が、東征の折『実相寺』に、自らがお手植えされたと言われる桜の木となります。

建部大社』の御祭神が『日本武尊(やまとたけるのみこと)』という繋がりもあり、苗木を分けて頂いたのではと思います。

平成25年3月31日に植樹した『神代桜』の幼木は、見るからにまだ小さな『神代桜』ではありますが、見ごろを越えて緑の葉がたくさんありますが、よく見ると、たくさんの桜の花びらが開いています。

時期を合わせて訪れると、きっと綺麗な姿を見せてくれるに違いありません!

そして数十年、数百年後には、立派な『神代桜』の『子孫』として語り継がれていくのでしょう

 

『建部大社』の『見どころ』のひとつ御神木の『三本杉』

神門』をくぐり『建部大社』の神域となる境内に入ると、まず感じるのは、とても綺麗な境内となっていることです。

パワースポット』としての『オーラ』も十分に感じることが出来ます。

正面には『拝殿』があり、その手前に『見どころ』のひとつとなる『御神木』の『三本杉』が鎮座しています。

tatebejinjya1-4

まずは『拝殿』にて、参詣を済ませると『御神木』である『三本杉』に近づいてみる。

御神木』となる『三本杉』は、755年に『大己貴命』を『権殿』へと奉祀された際に『一夜にして成長した』と伝説が伝わる『三本杉』となり、神域の結界を示す『注連縄(しめなわ)』や『紙垂(̪しで)』が付いており、そこに『』が宿っていることを示しています。

ちなみに『三本杉』は『建部大社』の『神紋』にもなっています。

伝説から考えると樹齢が約1300年の老木ということと『御神木』であるということで触ることは出来ませんが、手をかざして『御神木』に宿る『パワー』を心身に充填してみてください。

 

『建部大社』の御祭神は『日本武尊』と『大己貴命』の二本柱!

拝殿』の裏に回ると『本殿』と『権殿』が鎮座しており、正面左手側が『本殿』となり『日本武尊(やまとたけるのみこと)』を祀り、並ぶように右手側には『権殿』が鎮座し『大己貴命(おおなむちのみこと)』を祀っています。

tatebejinjya1-6

建部大社』は、景行(すいこう)天皇46年(116年)に『日本武尊(やまとたけるのみこと)』の『御子(みこ)』である『建部稲依別王命(たけべいなよりわけおうのみこと)』が『神崎郡建部郷千草嶽(かんざきぐんたけべごうちぐさだけ)現在の東近江市五個荘伊野部町箕作山)』に『日本武尊(やまとたけるのみこと)』の神霊を祀られたのが『建部大社』としての始まりとのことです。

天武天皇白鳳元年6月24日に起きた、古代日本最大の内乱と言われる『壬申の乱(じんしんのらん)』が、瀬田川を舞台として行われたため天武天皇白鳳4年(675年)に『勅命』により、近江国府の所在地であった瀬田の地に御祭神『日本武尊(やまとたけるのみこと)』を遷座し今に至ります。

755年に『大己貴命(おおなむちのみこと)』を『権殿』にお祀りすることにより『日本武尊』との二柱の神様をもって『建部大社』は『近江國一之宮』と定められました。

 

『建部大社』の『摂社・末社』に由縁の不明な『縁結び』が・・

建部大社』の『本殿』の左右には『摂社・末社』が『本殿』を囲うように立ち並んでいます。

本殿』を囲うように左側に4つ、同じく右側に4つで合計八つの小さな社があり、左右それぞれの『上座』となる4社には『日本武尊』の父母である『景行天皇』と『皇后』が左手側にお祀りされ『御妃』と『御子』が右手側の上座にそれぞれ祀られ、下座4社には『日本武尊』の遠征に付き従った家臣の方々をお祀りしています。

tatebejinjya1-13

本殿』の左右にはこの8社の『末社』がありますが、境内の手前の右手側にも『摂社・末社』があります。

まず『本殿』を参詣したあとに必ずと言ってもいいくらい立ち寄るという特別な神社となる『大野神社』があります。

tatebejinjya1-11

大野神社』は『建部大社』の摂社のひとつとなり『縁結び』の『パワースポット』としての神社として多くの方が訪れ祈願していきます。

大野神社』の御祭神は『草野姫命(かやのひめのみこと)』で『草の神様』となります。

草の神様』なのに『縁結び』とは「何故・・!」と思うでしょうが、何故なのかの由縁などはなく『建部大社』が現在地へ遷座される前から、この地の『地主神』として祀られていたと言います。

氏子』の方々は今でも『本殿』を参詣したあとには、必ず続けて参詣するという由緒ある神社です。

縁結び』としての御利益があるからこそ、多くの方が参詣していくと思いますので興味のある方は一度祈願してみてはどうでしょうか?

さらに横に並ぶように『武富稲荷神社』があり御祭神が『稲倉魂命(いなくらたまのみこと)』で『稲の神様』となり『家内安全・商売繁盛』の『御神徳』を授かることができ、さらにその横に鎮座するのは『八柱神社』となり『御神徳』は『諸願成就』をそれぞれ祈願できるようになっています。

さらにもう一社あり『桧山神社遥拝所』があり『末社』のひとつ『桧山神社』の『旧社殿』が鎮座しています。

tatebejinjya1-10

現在の『桧山神社』の社殿は『建部大社』を出て北に10分位歩いた『御旅山(おたびやま)』にあります。

この神社は境内の『御旅山』に鎮座し、御祭神は『伊邪那美命(いざなみのみこと)』『大山祇命(おおやまつみのみこと)』『息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)』『武内宿祢大臣(たけしうちのすくねのおおおみ)』『住吉大神(すみのえのおおかみ)』を祀り『元熊野神社』『山神社』(七ヶ所)と『鞭指神社』の御祭神を合祀して『桧山神社』と改称されました。

平成七年四月『本殿』の改築に伴い江戸時代建立の『本殿』を解体修理をしてこの地に移築し『遥拝所』として保存することになったと言うことです。

 

『建部大社』の『見どころ』のひとつ『彌栄の御神木』!

八柱神社』の横には『彌栄(いやさかえ)の御神木(産霊(むすひ)の樹)』が鎮座しています。

この『御神木』は『建部大社』の大神様の『御神威(ごしんい)』の思うままに幾百年の永い歳月ものあいだ『彌栄』繁昌を続けた境内林中の唯一のありがたい『御神木』の『松根(しょうこん)』となります。

tatebejinjya1-12

非常に複雑に絡み合いながら大きく広がりを見せる『御神木』からは、見ているだけでもその力を感じ取ることが出来ます。

彌栄』と言う『御神木』の名の通り『家庭がますます栄える』ことを祈願できますので、より一層の『開運発展』が出来るようにお祈りしてみてください。

続いて境内の左手側に移動してみます。

 

『パワーストーン』の『願い石』に祈りを込めて・・

建部大社』の『拝殿』の左手側には、古くから伝わる霊験が宿ると言われる、丸みを帯びた白い石となる『願い石』があります。(初穂料1000円)

この『パワーストーン』となる『願い石』を持ち帰り、願い事を『願い石』に書き込み、そして朝夕に願かけをします。

無事に願い事が叶った時に『願い石』を『建部大社』にお返しすれば『本殿』にて『願い石』の持ち主およびその家庭の安泰を祈願してくれるというものです。

tatebejinjya1-16

また『願い石』の周りには『お食い初め石』があります。

お食い初め』というのは「我が子が一生食べ物に困らないように」との願いを込めて、乳歯が生え始める生後100日目に行われる儀式です。

お食い初め石』は『歯固めの石』といって、丈夫な歯が生えてくるように添えるものです。

建部大社』では『福石』と称して、無料でいただけますので、生後100日目を迎えそうな赤ちゃんのいるご家庭は『建部大社』の『お食い初め石』をいただいてみてはどうでしょうか?

 

境内の『見どころ』は『パワーストーン』となる『菊化石』

パワーストーン』と言えば『建部大社』の『本殿』の裏手に回れば『菊化石』という縁起の良い石があります。

本殿』の周りをぐるりと1周まわれるようになっており『本殿』の左横から入っていきます。

裏手に回ると『本殿』は、木の柵で囲われているのですが、3か所だけ柵の間から『木の棒』が突き出しています。

tatebejinjya1-7

一番手前の突き出た木の棒を覗き込むと『パワーストーン』となる『菊花石』が置かれており、突き出していた木の棒は斜め下に置かれた『お賽銭箱』へと伸びており、木の棒の中央には幅2~3mmぐらいの斬り込みが付けられており、その切込みを伝って『お賽銭箱』へとお賽銭が運ばれる少し変わった形になっています。

見どころ』となる『菊花石』は『特別天然記念物』となり、自然の力によって、その名の通り『』の模様が入った鑑賞石の中でも最高峰となる天然石で『パワーストーン』としてもたいへん知られた鑑賞石となり『建部大社』の『菊花石』の模様は、かなり大きく鮮明にあり非常にいいものだと思います。

線の出方や色の具合はそれぞれに個性があり『満開の菊』のように見えるものから『可憐なつぼみ』の模様のものまであります。

真実を見極める『』を与え、高貴な人格を形成する手助けをしてくれると言われています。

また物腰や言葉に優美さをそえて、寛容で美しい心を育ててくれる『パワーストーン』となります。

tatebejinjya1-8

続いて中央にある木の棒を覗き込むと『神鏡』があります。

古くから『神鏡』は剣や勾玉とともに『祭具』のひとつとして、重要な意味を持って扱われていましたが、神社にお祀りされる神様には、具体的な姿や形が無いことで『』や『』などに神様が依よりつくと考えられてきたのですが『神鏡』もまた、神様が宿られる『依代(よりしろ)』のひとつとして、神様の『存在』と『威儀』を示しています。

さらには『神鏡』を通して神様と自分が向かい合い『誠実で清らかな心』でお参りをする、そんな役割も『神鏡』は担っているということです。

さらに最後の木の棒を覗いてみると『建部大社伝承古壺』となる『菊紋壺』があります。

菊紋入り』の『信楽焼古壺』となるのですが、伝承の由来や年代の記録などは残っておらず、ほとんど情報となるものはないのですが『社宝』として、長い間大切に扱われてきたということです。

と、言ったところが『本殿』の裏手にある『見どころ』となります。

 

『建部大社』の『エンコ』より自噴する『御神水』

建部大社』では『エンコ』より自噴する『御神水』を持ち帰ることが出来ます。

神門』を入った左手側にある『社務所』の前にあるのですが、まずは『御神水』が湧き出る井戸のそばには『水琴窟(すいきんくつ)』と言う『手水鉢』があり、地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる『』を反響させる仕掛けがされています。

tatebejinjya1-17

備え付けの竹筒で『水琴窟(すいきんくつ)』に耳を当ててみると、なんとも言えぬ心地よく響くしずくの音が聞こえてきて、心がとても落ち着きます。

どんな音かの表現はとても難しいので、訪れた際にご自身でお確かめください。

水琴窟』で心落ちつかせたところで、隣にある『頼朝公の出世水』を見てみると『エンコ』より自噴する『御神水』が地下より溢れだしています。

頼朝公の出世水』は『源頼朝』が源氏再興を祈願したともいわれており『開運・出世・必勝』の御利益があると言われています。

それと『エンコ』と先ほどから言っていますが、この呼び名はこの地域独特のものとなり、地下100mぐらいの水脈より湧出する『自噴式井戸』のことです。

昭和30年頃までは、瀬田地区のあちらこちらにあり、共同で利用していたそうです。

現在は地下より直接ポンプで汲み上げているのですが、毎日のようにたくさんの方々が水を汲みにきているということです。

水質検査の結果も『良好』となり、煮沸せずにそのまま飲める『御神水』となります。

この『御神水』は『無料』でいただくことが出来るのですが、『容器』に関しては、各自で用意しなければいけません。

管理人は、容器を持ち合わせてはいませんでしたので、この場にて少しいただきました。

お持ち帰りしたい方は『容器』をお忘れなきように・・・

と、言ったところで『建部大社』の『見どころ』の散策がすべて終了となります。

最後になりますが、太平洋戦争終戦後直後の昭和20年(1945年)8月に、日本で初めて発行された1000円紙幣があるのですが、なんとそこには『建部大社』と『日本武尊』が描かれています。

この1000円紙幣は当時の最高額の日本銀行券でした。

それまでのお札に比べると、もっとも多くの刷色で作られているのが特徴でしたが、わずか7ヶ月間だけの通用期間だったため、大変貴重な紙幣となり『幻の紙幣』と言われているそうです。

ご自宅に古い紙幣をお持ちの方は一度お調べになるのも楽しいかもしれません。

もしも『幻の紙幣』が紛れていたら・・・

 

『建部大社』の『御朱印』

建部大社』の参詣がすべて終了した証として『御朱印』をいただきました。

tatebejinjya1-20

御朱印』は、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとにいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』になっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

建部大社』は、さまざまな『パワースポット』が点在する神社となっています。

慌ただしく流れる日々の生活で、心身に溜まった心の疲れを振り払いに行ってみてはどうでしょうか・・・

 

『建部大社』のアクセス及び駐車場情報!

  【基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

建部大社

  • 住所:〒520-2132 滋賀県大津市神領1-16-1
  • 電話:077-545-0038
  • 拝観時間:9:00~16:00
  • 休み:無休
  • 拝観料:境内無料(宝物館200円)
  • 駐車場:無料
  • アクセス:【公共交通機関】『京阪電車石山坂本線』の『唐橋前駅』で下車して徒歩15分
    JR琵琶湖線』の『石山駅』で下車して徒歩30分
    石山駅』から『近江バス利用の場合』2番乗り場より(瀬田駅行き・野郷原行き)に乗車『建部大社前』で下車
    『石山駅』から『帝産バスをご利用の場合』3番乗り場より(龍谷大学行き・牧口行き)に乗車『建部大社前』で下車
    お車】『大阪方面』から『名神高速道路』利用の場合『瀬田西IC』より5分
    名古屋方面』から『名神高速道路』利用の場合『瀬田東IC』より5分

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

近江國一之宮』である『建部大社』の境内は、それほど広くはないのですが、密に『見どころ』が点在しており、目に見えぬ『パワー』が並々ならぬほど溢れています。
一度訪れて、日頃の生活で疲れた心身に『パワー』を充填してみてください。

【関連記事】

その他パワースポットに関する記事はコチラをご覧下さい  

【関連記事】

その他の寺社仏閣のパワースポットに関する記事はコチラをご覧下さい  

  露天神社【お初天神】恋愛成就と縁結びのパワースポット【恋人の聖地】御朱印

  二見興玉神社~『夫婦岩』で有名!お伊勢参りの禊ぎの場【御朱印】

  『外宮』伊勢神宮は歴史と伝統を持つ日本随一のパワースポット【御朱印】

  『内宮』の見どころ『おはらい町~おかげ横丁』満喫!【御朱印】パワースポット

  金剛證寺~知られざる奥の院は伊勢神宮の鬼門を守る【御朱印】

  水間寺【恋人の聖地】『お夏・清十郎』身分の違いを乗り越えて・・【御朱印】

 

気まぐれPC記事後ダブル336-280

スポンサーリンク

気まぐれPC記事後ダブル336-280

スポンサーリンク

その他の人気コンテンツ

コチラの関連記事も読まれています

-滋賀県
-,

Copyright© 気まぐれファミリー弾丸旅物語 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.