獅子窟寺【アクセス・駐車場・御朱印】国宝の薬師如来座像

2020年1月28日

今回紹介するのは、大阪府交野市大字私市の、生駒山塊の普見山中に位置する「獅子窟寺」です。

獅子窟寺」は、高野山真言宗の寺院で、国宝に指定されている「薬師如来坐像」をお祀りするお寺となります。

国宝の「薬師如来坐像」は「獅子窟寺」の創立時期を物語るものとなり、約1200年前の弘仁期の作で、稀に見る洗練された技巧を称賛される「薬師如来坐像」となります。

最高位となる大僧正の「行基菩薩」が、一刀三礼のもとに三年と三ヶ月を費やして刻まれた像で、授乳の霊験があると伝えられています。

また「獅子窟寺」の寺号の由来となるのは、本堂の近くにある「獅子が吠える口に似た巨石」の「獅子窟」から名付けられたのですが、平安時代に「弘法大師」が修行したと伝えられています。

寺号の由来となる獅子窟です。

寺号の由来となる獅子窟です!

そんな「獅子窟寺」は、交野市に位置する山寺となるほか、ハイキングコースが点在する名所でもあり、ハイキングを兼ねて立ち寄りやすいお寺となります。

ここでは、ハイキングではなく、マイカーを利用して「獅子窟寺」を訪れて、散策をしたいと思います。

準備が整いましたら「獅子窟寺」の、散策スタートです!

 

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獅子窟寺【アクセス・駐車場・御朱印】国宝の薬師如来座像

今回は、大阪府交野市にある「獅子窟寺」に向けて車を走らせます。

交野市には、さまざまなハイキングコースが点在しており、コースの一部に「獅子窟寺」があるため、ハイキングを兼ねて訪れるのが基本となるなか、今回は、マイカーを利用して「獅子窟寺」を訪れました。

ハイキングとして訪れるには、山寺となるため、なかなかの体力勝負になるのですが、マイカーを利用することで、比較的簡単に訪れることができます。

まず初めに「獅子窟寺」の駐車場までの「アクセス」に関して、簡単に紹介したいと思います。

 

獅子窟寺の駐車場までの山道は急勾配です!

先程の話で「マイカーを利用することで、比較的簡単に訪れることができます!」と言いましたが、一つ付け加えたいのが「運転に自信のある方!」と言うことです。

獅子窟寺」の駐車場まで行くには、山道を走り進める必要があります。

住宅街を抜けて山道に入ると、駐車場までは600メートル~700メートルと、距離的にはそれほどありません!

しかし、ひとつめの問題は、道幅がとても狭いと言うことです。

軽四やコンパクトカーでしたら、それほど問題にはならないのですが、普通車や1BOXカーになると、かなりきつい感じです。

ただ狭いだけなら、特に問題はないのですが、ここからが問題で、カーブが比較的多いうえに、最大の問題は、かなりの急勾配となるところです。

山道に入って走り始めると、アクセル全開で登り進める必要があります。

パワーのある車でしたら問題ないのですが、管理人の車のようにパワーが無い車ですと、駐車場に到着するまでに「エンジンが焼け付くのでは?」と、言ってもいいぐらいの角度です。

どんな山道かの写真を撮りたかったのですが、途中で一旦車を止めてしまうと、次に走り出すことができるのかが心配になるほどで、ノンストップで一気に登ってしまいましたので、一枚も写真を撮ることができませんでした。

『獅子窟寺』の『駐車場』です。

『獅子窟寺』の『駐車場』です!

と、言うことで、1枚目の写真は「駐車場」となります。

かなり気疲れする道のりではありますが、歩いて登るよりはマシです。

駐車場はスペースが狭いため、止め方によりますが、8台ぐらいの駐車が限界になるかと思います。

駐車場に到着しても、やはりハイキングが基本となるためか、1台も先客がいません。

駐車場の最奥には、木々が生い茂る形となりますが「展望台」があるので、まずは景色を眺めてみたいと思います。

駐車場にある展望台に向かいます。

駐車場にある展望台に向かいます!

展望台」に向かっている最中に、ある程度の想像はできましたが、それでなくても山深い場所ですから、手入れされていなければ、当然と言えば当然ですが、木々と草木以外ほとんど何も見えません!

木々の隙間からかすかに街並みが見えますが、もはや「展望台」と言えるものではありません!

非常に残念ですが、諦めて本堂に向かいます。

 

獅子窟寺の仁王門は「大坂の役」で焼失!

少し歩き進めていると、高さ50cm~60cmぐらいの、長方形の石組みが見えてきます。

さらに、手前には「お地蔵さん?」ではないかと思われる、かなり風化した状態の石仏が、お地蔵さん特有の赤い前掛けを付けた姿で、鎮座しています。

長方形の石組みがあります。

長方形の石組みがあります!

お地蔵さん」は、正式には「地蔵菩薩(じぞうぼさつ)」と言い、子供を守ってくれる仏様となります。

地蔵菩薩」が付けている「赤色のよだれかけ」にも、さまざまな意味があり、たとえば幼子を表す言葉に「赤ちゃん」や「赤ん坊」などがあるのですが、赤色には「魔除け」の意味があると言う説があったり「長生きを願った」と言う説があるほか、迷子になりやすい子供が、しっかりと「黄泉の国」まで行けるようにする目印としての「」など、現在ではその「赤色」について、様々な解釈がなされています。

奥の石組みされた場所には、もとは「仁王門」が建てられており、上部の両脇の「仁王像」が立っていた跡を示す石組みは、当時のものですが、高さ50cm~60cmほどの周りの石組みは、近世のものと言うことです。

仁王門」に関しては「徳川家康」が「豊臣家」を滅ぼし、天下統一を手にした戦いとして知られている「大阪の役(1614年~1615年)」の時に、全焼したと言われています。

 

見どころのひとつ「王の墓」と「お大師さまの水」

仁王門跡」を越えるとすぐに分岐点があり、まっすぐ道なりに坂を登っていけば「本堂」に向かうのですが、左に進むと「獅子窟寺」の見どころとなる「王の墓」と「お大師さまの水」があります。

『お大師さまの水』です。

『お大師さまの水』です!

分岐点から、少し険しくなっている山道を、左下に向かって50メートルほど下れば「お大師さまの水」があります。

お大師さまの水」は、いわれは不詳となり、いつ時代よりそう呼ばれたのかも分からないのですが、誰がと言う訳でもなく「男岩」と「女岩」の間より流れ出る水を「弘法大師の水」と、呼ぶようになったそうです。

昭和59年の1月に「弘法大師」の1150年を記念して、有志の方々によって大岩を動かし、岩の上に「弘法大師」の石像を鎮座させ「お大師さまの水」と、命名したと言います。

お大師さまの水」の水で手を清め、口を清めて禊ぎをすることで「大師さま」の「お徳を授かれる滴水となれば!」との思いが、有志の方々の願いとなっています。

そんな「お大師さまの水」の水で、身を清めたところで「本堂」に向かいます。

と、ここで大きな忘れ物をしました。

この「お大師さまの水」より数十メートル先に、見どころとなる「王の墓」があるのを忘れ「お大師さまの水」で、身を清めた後すぐに「本堂」向かってしまいました。

王の墓」と呼ばれる二基の宝塔は、私市との繋がりが深い「亀山上皇」及び「皇后」の供養塔となり「獅子窟寺」の「薬師如来」に、病気の回復を祈願したところ、その御利益があって病気が回復したと言います。

お大師さまの水」より数十メートル先ですので、ご興味のある方はお見逃しなく・・・

 

獅子窟寺の歴史を物語る国宝「薬師如来坐像」

身を清めたところで、本堂に向けて歩き出すのですが、ここより本堂までの道は、かなりの急勾配となります。

足元は、コンクリートのスロープになっているので、比較的歩きやすいのですが、先程車で登ってきた道と同じような急勾配です。

公共交通機関」を利用した場合は、先程から紹介している急勾配を、すべて歩き進めることになりますので、それなりの覚悟が必要となります。

と、言っているあいだに、本堂に到着です。

獅子窟寺の本堂に到着です。

獅子窟寺の本堂に到着です!

獅子窟寺」は、文武天皇の頃に役行者が開山し、奈良時代の「聖武天皇」の勅命によって、最高位となる大僧正の「行基菩薩」が「金剛般若窟」の「寺号」で、創建したと伝わっています。

さらに、平安時代になると「弘法大師」が「獅子窟」で「仏眼仏母の修法」を、行ったと言います。

普見山は全花崗岩で、ところどころに風化に耐えた巨石があるのですが、古来より、それぞれの種々のものにかたどった名が付けられ、そんな中に「獅子のほえる口に似た巨石」があり、開山した人等が、この「獅子窟」にて修行をして以来、現在の「寺号」となる「獅子窟寺」となりました。

境内の奥にある社務所の前には「国宝薬師如来保存庫」があり、国宝の「薬師如来坐像」は「獅子窟寺」の創立時期を物語るもので、約1200年前の弘仁期の作となります。

最高位となる大僧正の「行基菩薩」が、一刀三礼のもとに三年と三ヶ月を費やして刻まれた像となり、榧(かや)の木の一木造りで、高さが92.3cmとなるのですが、平安時代の初期となる、弘仁年間の代表作となります。

木造薬師如来坐像」として、1968年に国宝に指定されました。

見どころとなる国宝の「木造薬師如来坐像」は、正月~三日までのあいだは「自由拝観」できるとのことですが、通常の日なら「1週間前までに拝観予約」をしないと、拝むことができませんので、拝観希望の場合は、事前にお電話にてご確認ください。

 

獅子窟寺の見どころの獅子窟は拝観困難です!

本堂の左手側に階段があり、階段の上には「寺号」の由来となり「弘法大師」も「仏眼仏母の修法」を行ったと言う「獅子窟」があるので行って見たいと思います。

階段を登りきると、縄が張られて「立ち入り禁止!」になっています。

獅子窟へ向かう道は立ち入り禁止です。

獅子窟へ向かう道は立ち入り禁止!

確かに巨石の横には「獅子窟」に向かうための石階段があるのですが、見て分かるほど石垣が崩れており、道としては成り立っていません!

注意書きとして「獅子の岩へお参りされます方は、石垣が崩れる恐れがありますので、上の方よりお参りください!」と書かれています。

獅子窟」は「梵字」の書かれた石碑の、後ろにある巨石の向こう側となります。

『梵字』の書かれた『石碑』です。

『梵字』の書かれた『石碑』です!

巨石の前に立てられた、見どころのひとつとなる「梵字碑」には「胎蔵界大日如来」の御真言で、5つの梵字が刻まれており、宇宙の要素となる「地・水・火・風・空」を表わしています。

この5つの刻まれた「梵字」の「阿毘羅吽欠(あびらうんけん)」を「唵(供養)・阿毘羅吽欠・蘇婆訶(成就)(おん・あびらうんけん・そわか)」と唱えると、すべての事が成就すると言われています。

と言うことで、上に移動してみます。

上に行くと、まず目に飛び込んでくるのは、とてつもなく大きな巨石ですが、神域を示す「注連縄(しめなわ)」と「雷光・稲妻」をイメージし、邪悪なものを追い払う聖域を表す印となる「紙垂(しで)」が掛けられた、見どころのひとつでもある「辨天岩(べんてんいわ)」があります。

注連縄と紙垂が掛けられた辨天岩です。

注連縄と紙垂が掛けられた辨天岩!

辨天岩」はあるのですが、それと言って「獅子窟」に続くような道はありません!

この辺りには、巨石があちらこちらに点在し「崩れてこないか?」と、心配になる感じで重なり合っています。

先程下で見た、崩れた石垣の状況から考えると、この辺りかと思われるところに、小さな「石仏」があるのですが、その横に土が流れ落ちて「木の根が剥き出しになった場所」があります。

『獅子窟』へ向かう別の道です。

『獅子窟』へ向かう別の道です!

剥き出しの根に足を掛けることができますので、滑らないように気を付けて上まで登ってください。

それほど危険な感じではないのですが、これより先は、管理人ひとりで「獅子窟」に向かうことにします。

駅からハイキングで「獅子窟寺」まで登ってきた方などは、ハイキング上級者と考えると、簡単に登ることはできるかと思いますが、そうでない方は慎重に・・・

上に登りきると、そこは「獅子窟の天井部分」となりますので、続いては、向こう側に降りる感じになります。

滑り落ちないように慎重に降ります。

滑り落ちないように慎重に降ります!

下に降りるときは、持つところや足を掛けるところが少ないので、小さなお子様やお年を召した方などは、くれぐれも注意して下さい!

とは言っても、お年を召していても、今までにも数多くの難所を越えてきたことを考えると、簡単に降りられるのではないかと思います。

獅子窟の中に安置されている石仏です。

獅子窟の中に安置されている石仏!

ここにも、先程と同じように神域を示す「注連縄(しめなわ)」と、邪悪なものを追い払う聖域を表す印「紙垂(しで)」が掛けられています。

神域の中には入らないように「獅子窟」の中に安置されている「小さな石仏」にお参りしました。

平安時代初期に「弘法大師」が「虚空蔵菩薩求聞持(こくぞうぼさつじもんじ)の法」を修め「獅子窟寺」の宝窟にこもって「仏眼尊の秘法」を唱えると、北斗七星が三つに分かれて地上におちて、この3ヶ所を結んだ一辺の距離が「約八丁(900m)」あると言う「八丁三所伝説」が伝わっています。

と言ったところで、見どころのひとつ「獅子窟」の散策が終了となります。

ここまでで、本殿の左手側の散策が終了しましたので、続いては、本殿より右手側の境内に進みます。

 

獅子窟寺の見どころのひとつ「天福岩(大黒石)」

本殿の右手側の境内には、見どころとなる「地蔵堂」と、さらにその隣には「天福岩」が鎮座しています。

地蔵堂」では「水子供養」されており、さまざまな可愛い「お地蔵さん」が立ち並んでいます。

『地蔵堂』と『天福岩』です。

『地蔵堂』と『天福岩』です!

その横には、またしても神域を示す「注連縄」と「紙垂(しで)」が掛けられた「天福岩」があります。

獅子窟寺」の境内には、巨石が数多く点在しているのですが、それぞれに名前が付けられており、この巨石にも「天福岩」と名前が付けられています。

別名「大黒石」とも呼ばれる巨石は、昔から「災いを転じて福となす」と伝えられ、お願い事をする時は、この「天福岩」を両手でしっかりと抱いて、自身の願いを「1つだけ3回唱える」と「諸願成就」されると伝えられています。

叶えたい願いがあれば、是非お試しを・・・

 

獅子窟寺の展望台からの眺め!

獅子窟寺」の境内の散策も、いよいよ終了となるので「納経所」にて「御朱印」を頂こうと歩いていると「納経所」の前に「展望台」があるのが目に入ったので、先に行って見たいと思います。

『納経所』の前にある展望台です。

『納経所』の前にある展望台です!

駐車場にあった「展望台」からは、ほとんど何も見えなかったので「残念!」と思っていたのですが、ここにきて最高の景色を見れるとは、思ってもいませんでした。

本日は、天気は良いのですが、若干もや掛かっているため、はっきりと見えないのですが「獅子窟寺」の境内にある「展望台」からは、大阪市街をはじめとした景色が広がり「大阪城」さらには遠くに「淡路島」まで望め、眼下には淀川河岸から三島の連山、さらには「六甲山」まで眺めることができます。

展望台から眺める大阪市街の景色です。

展望台から眺める大阪市街の景色!

展望台」には、腰を掛けるための、多数の石のベンチシートが設置されていますので、疲れた体を休めながら、最高の景色を目の前に、お弁当を広げるのも良いかと思います。

最高に贅沢な時間を、過ごすことができると思います。

さらには「夜景」などを見るのも良いかと思いますが、山寺となりますので、下山する時間なども考えると、少し厳しいのかもしれません!

もし、訪れようとお考えでしたら「懐中電灯」もしくは「ヘッドライト」などを、持参したほうが良いと思います。

どこに行くときでも1つあれば安心で、手が塞がることの無い「ヘッドライト」は、必須アイテムのひとつです!

そこでお勧めしたいのが「ジェントス」の「ヘッドライト」です。

日本でトップシェアを誇る、LEDライトのメーカーです。

あらゆる機能を搭載した、高性能ヘッドライトなのですが、フォーカスコントロールで、ノーマル照射からワイド照射まで、無段階調節が可能となっています。

高性能であるにも関わらず、比較的に安価で購入できるのが、とてもうれしいところです!


ジェントス ヘッドライト

と、言ったところで「獅子窟寺」の散策が、すべて終了となります。

最後に「納経所」に向かいます。

 

獅子窟寺の御朱印です!

獅子窟寺」の参拝が、すべて終了となりましたので「納経所」にて「御朱印」をいただきました。

獅子窟寺の『御朱印』です。

獅子窟寺の『御朱印』です!

尚「御朱印」に関しては、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印」に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく「仏像鑑賞」や「パワースポット巡り」など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく「御朱印集め」は「何を書くのか?」や「どんなハンコ(朱印)を押すのか?」さらに「字の良し悪し」などを楽しみのひとつとして、収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに「御朱印」をいただいているので、正確に数えたことはないですが「1000」に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとしたコレクションとなっています。

御朱印集め」を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では「御朱印」を「スタンプラリー」のように、参拝もしないで、いただきに行く方が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

獅子窟寺のアクセス及び駐車場情報!

基本情報

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

獅子窟寺

  • 住所:〒576-0004大阪府交野市大字私市2387
  • 電話:072-891-6693
  • 時間:境内自由
  • 拝観料:境内無料
    *但し獅子窟寺薬師仏拝観は300円で事前予約が必要です。
  • 駐車場:無料(約8台)
  • アクセス:【公共交通機関】「京阪電鉄(交野線)」の「私市駅」もしくは「河内森駅」より徒歩(約40分)
    JR西日本(片町線)」の「河内磐船駅」より徒歩(約40分)
    お車】「京都方面」からは「第二京阪道路」に「交野北IC」より6.5km(約30分)
    大阪方面」からは「第二京阪道路」の「交野南IC」より4.5km(約20分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

獅子窟寺」へのアクセスに関しては、徒歩になるとそれなりにきついハイキングとなりますが、苦労して行くだけの価値があり、密に見どころの詰まったお寺になっています。
是非一度訪れて、ご自身の目で、1200年の歴史をご堪能下さい!

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