気まぐれファミリー弾丸旅物語

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獅子窟寺【アクセス・駐車場】1200年の歴史の薬師如来座像

投稿日:2018年1月24日 更新日:

今回紹介するのは、大阪府交野市私市の生駒山塊の普見山中に位置する『獅子窟寺』です。

獅子窟寺』は、高野山真言宗の寺院で『国宝』に指定されている『薬師如来坐像』をまつるお寺となります。

国宝』の『薬師如来坐像』は『獅子窟寺』の創立時期を物語るものとなり、約1200年前の弘仁期の作で、稀に見る洗練された技巧を称賛される『薬師如来坐像』となり、最高位となる大僧正の『行基菩薩』が、一刀三礼のもとに三年と三か月を費やして刻まれた像で『授乳』の霊験があると伝えられています。

また『獅子窟寺』の寺号の由来となる『本堂』の近くにある獅子が吠える口に似た『巨石』から名付けられた『獅子窟』では、平安時代に『弘法大師』が修行したと伝えられています。

そんな『獅子窟寺』は交野市に位置する山寺となるほか『ハイキングコース』が点在する名所でもあり『ハイキング』を兼ねて立ち寄りやすいお寺となります。

しかしここでは『ハイキング』ではなく『マイカー』利用で『獅子窟寺』の散策をしたいと思います。

準備が整いましたら『獅子窟寺』の散策スタートです。

 

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獅子窟寺【アクセス・駐車場】1200年の歴史の薬師如来座像

今回は、大阪府交野市にある『獅子窟寺』に向けて車を走らせます。

交野市には、さまざまな『ハイキングコース』が点在しており、コースの一部に『獅子窟寺』があるため『ハイキング』を兼ねて訪れることが基本となるなか、今回は『マイカー』を利用して『獅子窟寺』を訪れました。

ハイキング』として訪れるには、山寺となるため、なかなかの体力勝負になるのですが『マイカー』を利用することで比較的簡単に訪れることが出来ます。

まずは『獅子窟寺』の『駐車場』までの『アクセス』を簡単に紹介したいと思います。

 

『獅子窟寺』の『駐車場』までの山道はかなりの急坂!

先程の話で「マイカーを利用することで比較的簡単に訪れることが出来ます!」と言いましたが、一つ付け加えたいのが『運転に自信のある方!』と言うことです。

獅子窟寺』の『駐車場』まで行くには『山道』を走ることになります。

住宅街』を抜けて『山道』に入ると『駐車場』までは600m~700mと距離はそれほどありません!

しかし、まずひとつめの問題が、道幅がとても狭いということです。

軽四』や『コンパクトカー』でしたらそれほど問題にはならないのですが『普通車』や『1BOX』になるとかなりきついです。

ただ狭いだけなら問題ないのですが、ここからが問題でカーブが比較的多いうえに、最大の問題はかなりの急勾配となるところです。

一旦山道に入り、走り出すと、アクセル全開で上りだすことになります。

パワーのある車でしたら問題ないのですが、管理人の車のようにパワーが無い車ですと『駐車場』に行くまでにエンジンが焼け付きそうになるぐらいの角度です。

どんな山道かの写真を撮りたかったのですが、途中で車を止めると次に走り出せるか心配となるためノンストップで一気に上りましたので一枚の写真も撮ることが出来ませんでした。

『獅子窟寺』の『駐車場』です。

『獅子窟寺』の『駐車場』です!

と言うことで、1枚目の写真は『駐車場』となります。

かなり気疲れする道のりではありますが、歩いて登るよりはマシです。

駐車場』はスペースが狭いため、止め方によりますがおそらく8台ぐらいまでの駐車が限界になるかと思います。

駐車場』に到着しても、やはり『ハイキング』が基本となるためか1台も先客がいません。

駐車場』の最奥には、木々が生い茂る形となりますが『展望台』があるので、まずは景色を眺めてみたいと思います。

駐車場にある展望台に向かいます。

駐車場にある展望台に向かいます!

展望台』に向かっている最中に、ある程度の想像はできましたが、それでなくても山深い場所ですから、手入れされていなければ当然と言えば当然ですが、木々と草木以外ほとんど何も見えません!

かすかに街並みが木々の隙間から見えますが、もはや『展望台』と言えるものではありません!

非常に残念ですが、諦めて『本堂』に向かいます。

 

『獅子窟寺』の仁王門は『大坂の役』で焼失!

少し歩き進めていると、高さ50~60cmぐらいの長方形の石組みが見えてきます。

さらに手前には『お地蔵さん?』と思われるかなり風化した『石仏』が『お地蔵さん』特有の赤い前掛けを付けた姿で鎮座しています。

長方形の石組みがあります。

長方形の石組みがあります!

お地蔵さん』は正式には『地蔵菩薩(じぞうぼさつ)』といい『子供』を守ってくれる仏様となります。

地蔵菩薩』が付けている、赤色のよだれかけにもさまざまな意味があり、たとえば幼子を表す言葉に『赤ちゃん』や『赤ん坊』などがあり、赤色には『魔除け』の意味があるという説や『長生き』を願ったという説があるほか、迷子になりやすい子供がしっかりと『黄泉の国』へと行けるように目印としての『』など、現在ではその『赤色』について様々な解釈がなされています。

その奥の石組みされた場所には、もとは『仁王門』が建っており、上部の両脇の『仁王像』が立っていた跡を示す石組みは当時のものですが、高さ50~60cmの周りの石組みは近世のものと言うことです。

仁王門』に関しては『徳川家康』が『豊臣家』を滅ぼし、天下統一を手にした戦いとして知られている『大阪の役(1614年~1615年)』の時に全焼しています。

 

『獅子窟寺』の『見どころ』のひとつ『王の墓』と『お大師さまの水』

仁王門跡』を越えるとすぐに『分岐点』となり、まっすぐ道なりに坂を登っていけば『本堂』に向かうのですが、左に進むと『獅子窟寺』の『見どころ』となる『王の墓』と『お大師さまの水』があります。

『お大師さまの水』です。

『お大師さまの水』です!

分岐点』より、少し険しくなっている山道を左下に向かって50mほど下れば『お大師さまの水』があります。

お大師さまの水』は、いわれは不詳となり、いつ時代よりそう呼ばれたのかも分からないのですが、誰がという訳でもなく『男岩』と『女岩』の間より流れ出る水を『弘法大師の水』と呼ぶようになったそうです。

昭和59年の1月に『弘法大師』の1150年を記念して、有志の方々によって大岩を動かし、岩の上に『弘法大師』の『石像』を鎮座させ『お大師さまの水』と命名したと言います。

お大師さまの水』の水で手を清め、口を清めて禊ぎをすることで『大師さま』の『お徳を授かれる滴水』となればとの思いが有志の方々の願いとなっています。

お大師さまの水』の水で、身を清めたところで『本堂』に向かいます。

と、ここで大きな忘れ物をしました。

この『お大師さまの水』より数十メートル先に『見どころ』となる『王の墓』があるのを忘れ『お大師さまの水』で身を清めた後すぐに『本堂』向かってしまいました。

王の墓』と呼ばれる二基の宝塔は『私市』との繋がりが深い『亀山上皇』及び『皇后』の『供養塔』となり『獅子窟寺』の『薬師如来』に病気の回復を祈願したところ、その御利益があり、病気が回復したと言います。

お大師さまの水』より数十メートル先ですので、ご興味のある方はお見逃しなく・・・

 

『獅子窟寺』の歴史を物語る『国宝』の『薬師如来坐像』

身を清めたところで『本堂』に向けて歩き出しますが、ここより『本堂』までの道はかなりの急勾配となります。

足元はコンクリートのスロープとなり、歩きやすいのですが、先程車で上ってきた道と同じような急勾配です。

公共交通機関』を利用した場合は、先程紹介した急勾配をすべて歩きとなりますので、それなりの覚悟が必要となります。

と言っているあいだに『本堂』に到着です。

獅子窟寺の本堂に到着です。

獅子窟寺の本堂に到着です!

獅子窟寺』は、文武天皇の頃に『役行者』が開山し、奈良時代の『聖武天皇』の『勅命』により最高位となる、大僧正の『行基菩薩』が『金剛般若窟』の『寺号』で創建したと伝わっています。

さらに平安時代になると『弘法大師』が『獅子窟』で『仏眼仏母』の修法を行ったといいます。

この『普見山』は全花崗岩で、ところどころに風化に耐えた『巨石』があり、古来よりそれぞれの種々のものにかたどった名が付けられ、そんな中に獅子のほえる口に似た『巨石』があり、開山した人等がこの『獅子窟』にて修行をして以来、現在の『寺号』となる『獅子窟寺』となりました。

境内の奥にある『社務所』の前には『国宝薬師如来保存庫』があり『国宝』の『薬師如来坐像』は『獅子窟寺』の創立時期を物語るもので、約1200年前の弘仁期の作となり、最高位となる大僧正の『行基菩薩』が、一刀三礼のもとに三年と三か月を費やして刻まれた像となり、榧(かや)の木の一木造りで、高さが92.3cmで平安時代の初期となる弘仁年間の代表作となります。

木造薬師如来坐像』として1968年に『国宝』に指定されました。

見どころ』となる『国宝』の『木造薬師如来坐像』は、正月~三日までのあいだは『自由拝観できるとのことですが、通常の日なら『1週間前』までに『拝観予約』をしないと拝むことが出来ませんので、拝観希望の場合は事前にお電話にてご確認ください。

 

『獅子窟寺』の『見どころ』の『獅子窟』は拝観困難!

本堂』の左手側には階段があり、階段の上には『寺号』の由来となり『弘法大師』も『仏眼仏母』の修法を行ったという『獅子窟』があるので行って見たいと思います。

階段を上りきると縄が張られ『立ち入り禁止』となっています。

獅子窟へ向かう道は立ち入り禁止です。

獅子窟へ向かう道は立ち入り禁止!

確かに『巨石』の横の『獅子窟』に向かうための石階段となる『石垣』がかなり崩れており、道としては成り立っていません!

注意書きとして「獅子の岩へお参りされます方は、石垣が崩れる恐れがありますので、上の方よりお参りください!」と書かれています。

獅子窟』は『梵字』の書かれた『石碑』の後ろにある『巨石』向こう側となります。

『梵字』の書かれた『石碑』です。

『梵字』の書かれた『石碑』です!

巨石』の前に建つ『見どころ』のひとつとなる『梵字碑』には『胎蔵界大日如来』の御真言で5つの梵字が刻まれており、宇宙の要素となる『地・水・火・風・空』を表わしています。

この5つの刻まれた『梵字』の『阿毘羅吽欠(あびらうんけん)』を『唵(供養)・阿毘羅吽欠・蘇婆訶(成就)(おん・あびらうんけん・そわか)』と唱えるとすべての事が成就すると言われています。

と言うことで、上に移動してみます。

上に行くと、まず目に飛び込んでくるのは、とてつもなく大きな『巨石』ですが、神域を示す『注連縄(しめなわ)』と『雷光・稲妻』をイメージし『邪悪』なものを追い払う聖域を表す印となる『紙垂(しで)』が掛けられた『見どころ』のひとつである『辨天岩(べんてんいわ)』があります。

注連縄と紙垂が掛けられた辨天岩です。

注連縄と紙垂が掛けられた辨天岩!

辨天岩』は、あるのですが、それと言って『獅子窟』に続く道のようなものはありません!

この辺りには『巨石』があちらこちらに点在し、崩れてこないか心配になるような感じで重なり合っています。

先程下で見た、崩れた『石垣』の状況から考えるとこの辺りかと思われるところに、小さな『石仏』があるのですが、その横に土が流れ落ちて『木の根がむき出しになった場所』があります。

『獅子窟』へ向かう別の道です。

『獅子窟』へ向かう別の道です!

足を掛けれますので、滑らないように気を付けて上まで登ってください。

それほど危険な感じではないのですが、これより先は管理人ひとりで『獅子窟』に向かうことにします。

駅から『ハイキング』で『獅子窟寺』まで登ってきた方などは、よほどの『ハイキング』上級者と考えると、簡単に登ることは出来ると思いますが、そうでない方は慎重に・・・

上に登りきると、そこは『獅子窟』の『天井部分』となりますので、次は向こう側に降りる感じになります。

滑り落ちないように慎重に降ります。

滑り落ちないように慎重に降ります!

降りるときは、持つところや足を掛けるところが少ないので、小さなお子様やお年を召した方などはくれぐれも注意してほしいのですが、お年を召していても、今までにも数多くの難所を越えてきたことを考えると簡単に降りられるのではないかと思います。

獅子窟の中に安置されている石仏です。

獅子窟の中に安置されている石仏!

ここにも先程と同じく神域を示す『注連縄(しめなわ)』と『邪悪』なものを追い払う聖域を表す印となる『紙垂(しで)』が掛けられています。

神域のなかには入らないように『獅子窟』の中に安置されている『小さな石仏』にお参りしました。

平安時代初期に『弘法大師』が『虚空蔵菩薩求聞持(こくぞうぼさつじもんじ)』の法を修め『獅子窟寺』の宝窟にこもり仏眼尊の秘法を唱えると『北斗七星』が降り、三つに分かれて地上におちて、この3ヶ所を結んだ一辺の距離が『約八丁(900m)』あると言う『八丁三所伝説』が伝わっています。

と言ったところで『見どころ』のひとつ『獅子窟』の散策は終了です。

ここまでで『本殿』の左手側の散策が終了しましたので、続いては『本殿』より右手側に進みます。

 

『獅子窟寺』の『見どころ』の『天福岩』(大黒石)!

本殿』の右手側には『見どころ』となる『地蔵堂』と、さらにその隣には『天福岩』が鎮座しています。

地蔵堂』では『水子供養』されており、さまざまな可愛い『お地蔵さん』が並んでいます。

『地蔵堂』と『天福岩』です。

『地蔵堂』と『天福岩』です!

その横には、またしても神域を示す『注連縄』と『紙垂(しで)』が掛けられた『天福岩』があります。

獅子窟寺』の境内には、たくさんの『巨石』が数多く点在していますが、それぞれ名前があり、この『巨石』にも『天福岩』と名前が付けられているのですが、別名『大黒石』とも呼ばれる『巨石』は、昔から『災いを転じて福となす』と伝えられ、お願い事をする時は、この『天福岩』を両手でしっかりと抱いて、自身の願いを『1つ』だけ『3回』唱えると『諸願成就』されると伝えられています。

叶えたい願いがあれば是非お試しを・・・

 

『獅子窟寺』の『展望台』からの眺め!

獅子窟寺』の境内の散策もそろそろ終了となるので『納経所』にて『御朱印』を頂こうと歩いていると『納経所』の前に『展望台』があるので先に行って見たいと思います。

『納経所』の前にある展望台です。

『納経所』の前にある展望台です!

駐車場』にあった『展望台』からは、ほとんど何も見えなかったので『残念!』と思っていたのですが、ここにきて最高の景色を見れるとは、思ってもいませんでした。

本日は、天気はいいのですが、若干もや掛かっているためはっきりと見えないのですが『獅子窟寺』の境内にある『展望台』からは、大阪市街をはじめとした景色が広がり『大阪城』さらには遠くに『淡路島』まで望め、眼下には淀川河岸から三島の連山、さらには『六甲山』まで眺めることが出来ます。

展望台から眺める大阪市街の景色です。

展望台から眺める大阪市街の景色!

展望台』には、腰を掛ける多数の石のベンチシートも設置されていますので、疲れた体を休めながら、最高の景色を目の前にお弁当を広げるのもいいと思います。

最高に贅沢な時間を過ごすことが出来ると思います。

さらには『夜景』など見るのもいいかと思いますが、山寺となるので下山する時間なども考えると少し厳しいかもしれません!

もし訪れようとお考えでしたら『懐中電灯』もしくは『ヘッドライト』を持参したほうがいいと思います。

どこに行くときでも1つあれば安心で、手がふさがることの無い『ヘッドライト』は『必須アイテム』のひとつです!

そこでお勧めしたいのが『ジェントス』の『ヘッドライト』です。

日本で『トップシェア』を誇る『LEDライト』のメーカーです。

あらゆる機能を搭載した『高性能ヘッドライト』なのですが『フォーカスコントロール』で『ノーマル照射』から『ワイド照射』まで『無段階調節』が可能となっています。

高性能であるにも関わらず、比較的に『安価』で購入出来るのがとてもうれしいところです!


ジェントス ヘッドライト

と、言ったところで『獅子窟寺』の散策がすべて終了となります。

最後に『納経所』に向かいます。

 

『獅子窟寺』の御朱印!

獅子窟寺』の参拝がすべて終了となりましたので『納経所』にて『御朱印』をいただきました。

獅子窟寺の『御朱印』です。

獅子窟寺の『御朱印』です!

尚『御朱印』に関しては、基本的にひとつにつき300円を納めれば、いただくことが出来ます。

御朱印』に関しては、寺社で参拝しなければいただけないというものではなく『仏像鑑賞』や『パワースポット巡り』など、別な楽しみも兼ねた証として、いただくという考え方もあります。

寺社を訪ねるだけでなく『御朱印集め』は、何を書くのか?どんなハンコ(朱印)を押すのか?字の良し悪しなどを楽しみのひとつとして収集するのもいいものですよ。

管理人は、訪れる場所ごとに『御朱印』をいただいているので、正確に数えたことはないですが、1000に手が届きそうなくらいとなり、今となっては、ちょっとした『コレクション』となっています。

御朱印集め』を、はじめようとお考えの方には、是非お勧めいたします。

尚、近年では『御朱印』を『スタンプラリー』のように参拝もしないで、いただきに行く人が増えていると言うことですが、最低限のマナーとしては、参拝が終了してからいただくことをお勧めしておきます。

 

『獅子窟寺』のアクセス及び駐車場情報!

【基本情報】

*基本情報は、できる限り新しい情報を掲載することを心掛けていますが、すべての変化に対応できないのが現状となりますのでご了承ください。

獅子窟寺

  • 住所:〒576-0004大阪府交野市大字私市2387
  • 電話:072-891-6693
  • 時間:境内自由
  • 拝観料:300円(獅子窟寺薬師仏拝観は事前予約要)
  • 駐車場:無料(約8台)
  • アクセス:【公共交通機関】京阪電鉄(交野線)の『私市駅』もしくは『河内森駅』より徒歩約40分
    JR西日本(片町線)の『河内磐船駅』より徒歩約40分
    お車】『京都方面』第二京阪道路『交野北』出口より6.5km(30分)
    大阪方面』第二京阪道路『交野南』出口より4.5km(約20分)

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

獅子窟寺』へのアクセスは、徒歩となるとそれなりにきつい『ハイキング』となりますが、密に『見どころ』の詰まったお寺となります。
一度訪れて、ご自身の目で1200年の歴史をご堪能下さい!

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